なぜ私が、ブログを書こうと思ったのか??

良い事しかない、ブログ

それは、私と一緒に働いてくれている人が可哀そうだと思ったからです。
簡単に言えば役職によって”不公平”と思われたくないからです。

不公平の原因(会社における役職の存在)

私は現在社内で、部長職についてます。
部下と呼べる人は、全部で100人います。歳は今現在で32歳です。
※昭和60年生まれ

皆様には、大変申し訳ないと思ってます。
年上の方々には、頼りにならない上司。
若者に対しては上司になれずに永遠のライバル関係しか築けない・・・

私なんかで務まるのか??と考えた事もあります。
しかし頂いた役職をまっとうしようと、日々頑張ってます。
会社とは、組織図と、役職、と言う2重構想の仕組みです。

もちろん、通常は上司の命令は絶対であり。時には理不尽に感じる方も多いと思います。
現に私も、上司に対して理不尽に感じた事は多々ります。
もちろん私も、他の人へ理不尽に感じさせる事は多々あると思います。

それがなぜか??ここをしっかりと理解したいと思いました。

理不尽だと思う原因

上司は部下に自分の思想、考え方、人柄、仕事に対する考えを情報として定義する義務がある。と思いました。

私が一番言いたいのは、部下が上司よりも不利であると言う事。
今までは「飲みニュケーション」と言う方法で部下へ色々な話しをする事が多かったです。

しかし人が100人規模になってくると、そう言う訳にはいかないのが現状だと思います。

その場ではみんなが分かった”ふり”、納得した”ふり”をして聞いてくれます。
納得してない場合は違う日に、意見の対立と言う形で表面化します。

その時も有利なのは上司です。これは言うまでも無いと思います。
はたして部下と私が、対等な関係を築く方法は無いか??と考えました。

毎日毎日考えました。
辿りいたのが、このブログと言うシステムを活用する事です。

私と言う存在を情報として可視化する事が重要。
これを叶えてくれるブログと言うシステム。

私は、自分の考えてる事、思想、全てを社員に均等に公表する事が、
一番の義務だと感じました。これが理不尽を解決する唯一の方法だと思いました。

私が自分の上司とぶつかる時も同じです。

何で分かってくれないの??
この前と言ってる事が違う??

理不尽だ・・・・

まぁだいたいみなさん、こんな感じだと思います。
なぜこの現象が起きるのか??それは、私の上司も日々進化しているからです。

今日、本を読めば、考えが変わります。
今日、人と合えば、考えが変わります。
今日、数字を見れば、考えが変わります。
市場の状況によっても、考えが変わります。

これは必然です。部下を持つ身として常に考えを変えないと行けません。
全員の生活がかかってます。背負う人数が増えれば増える程です。

ただ我々部下は、考えが変わった事を知りません。
もともと、どんな考えなのかさえ共有してない場合もあります。
何に興味があるのか??怒るポイントはどこか??
働くモチベーションはどこにあるのか??

一部の人は知っているかもしれません。
会って話した人、電話で話した人、飲みニュケーションを取った人。

そう・・・たまたま偶然です。まぐれ的に伝わっている場合はあると思います。
これ理不尽の正体です。または、不公平だと思う正体だと思います。

理不尽・不公平の解決方法

それは、私の考え、思いを情報として全社員へ定義する。

そして手段として選んだ仕組みがブログです。

これが、ブログを始めたきっかけです。
もちろん私の考えなんて、聞きたくもない、興味もないと言う社員も多いと思います。

そう考えるとブログは、尚更好都合です。
知りたくない人、私なんて関係なく頑張れる人は見ないで済みます。
私も蹴落とし、更に会社を伸ばしたい人にとっても好都合です。

私の頭の中は、ブログにて可視化しております。
そこに、他の社員の有能な知恵が加われば、必ず会社も成長します。
蹴落としたい人からすれば、弱点を探す事も出来ます。

そして、何より私も、無駄な労力を使わずに済みます。
今までは、だいたい伝えたい事があるとメール、ライン、電話しかありません。

メールは一斉送信。読んでくれる人は1割でしょう。
しかも読んでいる人以外の人の事も、気にしないといけません。
会社のツールであれば極論を伝える事も出来ません。

”うわべだけ”の関係は私はしたくありません。

メールでは、一斉送信では、極論を言えません。
ラインも同様です。極論は言えません。
ライフラインで一番活躍するのは永遠、電話かもしれませんね。

しかし電話にもデメリットがあります。

私も人間です。聞いてくれそうな人、解決能力がある人しか伝えようとしなくなります。
これを続けると私の周りは、YESマンの集まりになって弱い組織となる可能性もあります。

社員の中には、最初は私に興味ない人でもあとから興味を出してくれる人も、
いるかもしれません。

そんな時ブログは大変効果があると思います。
昔の私の事も、可視化出来ます。私の成長も可視化出来ます
私は、正々堂々とスタッフへ、頭の中を開放する事が役職者としての責務だと思いました。

日々、私の頭の中もブラシュアップして行きます。
みんなを守る為、会社を守る為に情報、文字、映像をたくさん吸収します。

全社員へ私の内面をオープンにする事、私の頭の中をオープンにする事。
それによって他の人が私の操作、論破、がやり易くなる事を切に願います。

もう一つの目的(日本中で働く人へ)

日本にはサラリーマンが男性2,877万人、女性2,323万人
と言われております。労働人口の47%を占めてます。
全人口を1億3千人とすると、40%がサラリーマンと言う事になります。

これは簡単だと思いました。
要は、サラリーマンを元気にする=日本人が元気になるの近道だと思いました。
景気に関しても同様ですね。

諸先輩方からそんなに簡単な話じゃない。と言われそうですね。笑
私が一番大切だと思っているのは、経済的な元気では無く、心の元気の話です。
経費、給料に関しては諸先輩方にお任せします。

商売と同じだと思います。今、日本の元気を数値化するのであれば、
一番人口が多い。私のポジション、
”男性のサラリーマン”に焦点を当てて元気にすれば分母が大きく上がります。

我々はみんな仲間です。今日コンビニで買い物しても、家族で食事をしても
洋服を買っても、それは、誰かの売上目標です。

誰かの売上目標に貢献してます。そのお金で今後は我々のサービスに還元頂く。
最近は、日本製品しか極力買わないようにしてます。

とにかく日本が活気あふれる国になって欲しいと本気で考えております
その為には、日本のサラリーマンの皆様が、元気になる事を切に願います。
少しでも、皆様の会社に当てはめて頂き、少しでも心が元気になればと思います。

私はサラリーマンと言う、日本で大切なポジションについている事を誇りに思っています。
日本人みたいに真面目に人の為に働く人種はいないと思います。

将来日本が輸出出来る商品は”日本のサラリーマン”かもしれないですね。
負けないように頑張りましょう。
世の為、人の為・・・これを本気で考えれるのは日本人だけだと思います。