社会における区切り

生きていれば、たくさんの”区切り”と共存する事になると思います。

人間を区切ってる物は、本当に多くあります。

生きているだけで凄く大量に”区切り”が存在する事に気づきました。
生活での”区切り”
秒、分、時間、週、月、年、朝、昼、夜、深夜、春夏秋冬

何のために区切りがあるのか??
それは、社会を運営する為の大切なシステムだと思います。

区切りの目的

区切りにおいて人間は、生きる目的の一つのゴールとして使う事が多いと思います。

要は、何か目標を立てた場合の納期として活用しています。

区切りがなかったら??もしかしたら、人間は絶滅するのかもしれませんね。
人間が夢中になる事、目指す物、全てに区切りは存在します。

早く走りたい人は、時間と言う”区切り”のシステムを活用してます。

全ての”区切り”には社会を円滑に進める為の、大変良いシステムだと思います。
そう考えると、ビジネスも同様だと思います。

ビジネスにおける”区切り”

今日で、3月がスタートします。
もし月と言う”概念”が社会に無かったら我々は何を目指すのでしょうか??

いつか幸せになりますよ・・・と言われても・・・と言う感じです。
いつか売上達成しようね・・・と言われても・・・と言う感じです。

働いていると”区切り”の連続です。
毎分、毎時、毎日、毎月、毎年、の”区切り”によってサイクルを回します。
ここに、苦手意識がる人は多いと思います。

私もです・・・笑

辛いですよね。”区切りの中で生活するのは・・・
必ず”区切り”と一緒についてくるのが、ノルマ、目標です。
どちらかと言うとノルマ、目標が辛いのでしょうね。この二つは、大の仲良しです。

辛いと感じる原因

なぜ辛く感じるのか??

それは、人間慣れがあるからだと思います。
このサイクルを、永遠回す事が辛く感じるだけです。

何年先までも無駄に考えて辛くなってる人が多いと思います。

私は、目先の事しか考えれない脳みそだったので有利です。笑
賢く生まれなかった事に感謝しております。笑

頭が良い人は、多分先の事を考えすぎているのでしょうね。
こう言う言葉があります。

「人が起こって欲しくない、と思っている事の80%は起こらない」

要は、悪くなる時を想定しているから辛いんです。

悪くなる前提で将来を想像すると、苦痛が発生します。
今月売上が良かった・・・果たして来月も上手く行くだろうか??
この思考が、辛いの原因です。

そんなの誰も分かりません。笑
分からないから頑張るのです。そして今月が良かったら良いんです。
(極論です)

「今、楽しい」「今日、楽しい」「今月、楽しい」「今年楽しい」
この連続しかないと思います。
そもそも人間の一生なんて、あっという間だと思いますよ。

楽しく、日々感謝して行く他無い、と思います。
今日から新しい月です。その前に新しい一日です。
毎秒感謝して働く事が、楽しく仕事する最善の方法だと思います。

人によって違う区切り

区切りと言う概念は言葉、仕組みは同じですが、

人によってまったく感じ方捉え方が違う事も理解する。事が大切です。

これは楽しい時間と、苦痛な時間の体内感覚が違う事が原因です。
100m走で世界と戦っている人と、寝起きの人の時間の感覚も違います。

社内においての区切りの感覚の違い

社内においては役職・ポジションによって”区切り”体感の違いは必ず発生します。

新入社員と幹部の月、日々、年の区切りに対しての思いも、大きさも違うでしょう。
それはしょうがない事です。必然です。
大切な事は、相手の立場になって考える事です。

会社の社長が目指す月末、ラーメン屋の店長が目指す月末、新入社員が目指す月末
幹部社員が目指す月末、ベンチャー企業が目指す月末、中小企業が目指す月末
大企業が目指す月末。

それぞれに合ったサイクルで目標を決めれば良いだけです。
それぞれの社会的立ち位置を考えれば良いだけです。

そして人によって体感に差があるので、目標が一致団結するのも凄く大変な事です。
但し我々は勤めです。会社の目指す感覚を、分かる努力は必須だと思います。