海外へのPR開始

「クラフトマンズデイ」を大成功させる為に、海外にも”意識”を持つことは必用です。。ただ海外PRで難しいのは、やらない方が良いPRもあると言う事です。デザインを盗まれたり、企画をそのまま盗まれるリスクもあります。そして何よりも、輸出に対応出来る「力」がまだ「クラフトマンズデイ」には、残念ながらありません。今後「力」を付けて海外へも販路を広げる事が、大川市の為になると信じております。その流れが、日本の社会全体・業界全体に貢献出来ると考えています。

日本でのPRは、先日記事に書いたように様々な方のご協力で、前に進んでおります。下記記事を閲覧ください。

海外でのPR程、難しいモノはありません。今回は、とても素敵な、お話を頂いたので、本当に”運”が良かったと思っています。日本の価値観に興味を持った人達のみへ、PRする事は、そんなに簡単な事では、ありません。ここが本当に海外での商売の難しい所です。

誰に??どんな??PRをするのか、良く考える必要がありますが、今回は、悩みませんでした。とても信頼できる方のご協力のおかげだと思っています。今日はそんな「クラフトマンズデイ」が初めて海を越え、PR出来たお話です。

PRするからには、日本の価値観が好きな人・日本文化が好きな人・日本の製品が好きな人・とにかく、日本が好きな人のみにしたいですね。それも低予算で・・・笑

その全ての要望を、岸田様に叶えて頂きました。

岸田芳郎氏

米国太平洋戦争博物館/日本事務局代表である、岸田様から大変素晴らしい案内を頂きました。是非「クラフトマンズデイ」のPRをさせて頂きたいとお願いした所、快く快諾して頂きました。岸田様は、米国テキサス州フレデリックバーグ市にある米国国立太平洋戦争博物館において勤務されています。岸田様は、石井希長崎純心大学准教授と共に渡米し、本年9月17日フレデリックバーグのロータリークラブ(200名)において尖閣問題について講演し、尖閣に関する中国の主張の誤り、矛盾点及び、日本の主張の正しさを米国人に伝える活動をされている方です。

岸田様は自己負担で活動をされている方です。岸田様は自分の主張を書いた雑誌を創刊し、その広告費用で渡米などの費用をまかなう予定でいらっしゃいます。そんな日本の為に活動されている方の創刊する雑誌に「クラフトマンズデイ」の記事を掲載頂ける事を本当に光栄に思います。またどんな雑誌媒体よりも意味がある雑誌です。クラフトマンズデイの企画の心臓である「この国を良くしたい」と言う思いを考えるとこれ程適切な雑誌は無いかと思っています。

SUNANDSTARS   創刊について

日本と米国の保守的な価値観を持つ人々へ新しい言語空間を創設すべく米国向けに新しい雑誌として創刊されるモノです。日本の尖閣諸島や、竹島を巡る国境の問題や、慰安婦問題をめぐる外国勢力からの間違った価値観を米国に広げて回るロビー活動に対抗すべく、日本と米国の双方の保守的な価値観を持つ人々を対象としたマガジンとなります。

創刊号である今回の本には、北九州豪雨災害で陣頭指揮をとられた方の話、尖閣諸島の歴史的事実に基づく我が国の主権の問題、岩国の海兵隊の山口市におけるボランティア活動かた見る日米の絆などを紹介されるそうです。

クラフトマンズデイPR

そんな意味ある雑誌に今回の「クラフトマンズデイ」の記事を掲載頂きました。もちろん紙面のデザインは紫牟田氏にご依頼をしました。完成した書面がこちらです。

凄くカッコイイ書面が完成しました。PRの職人はさすがです。どのようなお客様が見られるのかを把握して形にされる職人です。こんな素敵な書面をアメリカの方にご覧頂けると思うと嬉しく思います。またデジタル版のURLを下記に記載します。アクセスすると雑誌全体をクラウドから閲覧する事が可能です。

SUNANDSTARS デジタル

こちらからアクセスして是非マガジンを閲覧ください。シカゴ・ニューヨーク・フロリダのマガジンスタンドにて並んでいます。

その後の反響

その後、岸田様のお力で数多くの方にこのマガジンは手渡されています。皆様に興味深く見て頂いているそうです。その反響のご報告を2件頂いておりますので、共有させて頂きます。また日本へ来られた時に、色々と反響を詳しく聞いてみます。

商工会主催の定期会合の席

テキサス州フレデリックスバーグ市で開催されました現地の中小企業のオーナーたちが集まります、商工会主催の定期会合の席で、「SUNANDSTARS」を参加者全員に手渡しをして頂きました。すでに、商工会所属の雑誌配布業者と提携をむずび各ホテルや資料館への本紙の設置が決まっています。

日本人会の秋祭り

ダラス市内で、日本人会による秋祭りが開催されました。恐らくあとで何人集まったか主催者発表があると思いますが、雨にも関わらず去年よりもさらに規模を拡大して大きな成果を上げたようです。

この雑誌は、開催前に並んで集まった皆さんに委員会の皆さんから、手配りでお渡し頂き、終日お客様は手に取っていましたので、最後には、用意したものが全部なくなってしまう程大好評だったそうです。企業のブースも日本を代表するトヨタ自動車・富士通様などで大盛況となりました。

まとめ

海外の人達も、2パターンいます。日本の事を良く思っている方。日本の事を良く思って居ない方。この2通りの方がいます。これが現実です。世界中の人が日本を良くしたい、日本の製品を買いたいと思っている訳ではありません。PRする場所・人を間違えると、邪魔が入る事も大いに考えられます。

今回は、岸田様のおかげで、日本に対して、興味を持って頂いている方、日本に対して好意的な価値観を持つアメリカ人の方に、「クラフトマンズデイ」のPRする事が出来ました。これは、大きいと思います。何事も最初が肝心です。今回PRした人の中に全面的に輸出に対して、協力頂ける人もいるかもしれません。そしてこのカタログを使ったPRは、まだ始まったばかりです。このマガジンを皮切りに、フレデリックバーグ博物館に大川の家具を展示出来る可能性も十分にあります。日本の事を応援しようとお買い物して頂く方もたくさんいます。日本の価値観に共感を持っている人へ、商品のPRすることが、何よりも効率良いと思っています。

日本の商品を売る為には、日本の価値を分かってる人でなければ、販売する事は出来ません。

ただ商品価値だけで進めようと思っても、継続した商売に繋げる事は困難だと考えます。日本の価値観に価値を見出し、日本の価値観をアメリカに輸出したいと思っています。それが、メイドインジャパン・製造大国日本の復活のシナリオだと考えます。

製造大国日本・モノ作り日本・日本製品・などなど、文化を消すわけには行きません。日本に好意的な海外の人は、まだまだたくさんいます。PRしていないから売れないだけです。逆に日本を滅ぼしたいと考える人がいる事も事実です。「日本の商品なんか輸入してたまるか」このような勢力がいる事も事実だと思っています。そしてその日本に対して悪意ある人達のPRの方法・PR量は、無い事、無い事PRしています。これも現実です。

そのような悪いPRがある限り、どんなに良い日本製品を作っても、意味がありません。悪い嘘PRを鵜呑みにした人達は、「日本製??そんな国の商品なんて買うか!!」となってしまいます。こんな事が実際に起こっています。解決方法としては、事実を伝えている岸田様のような方を応援する以外ありません。そんな真っすぐに本当の事を海外に向けてPRされている方を応援する事は、我々商売に直結する事だと理解ください。何も政治的に賛同している訳ではありません。まったく政治に興味ありません。興味あるのは、商売です。商売に影響する事に商売人が興味を持つことは、当たり前の事です。

政治と商売は、まったく違うようで、案外近いのかもしれません。特に輸出に関しては、モロですね。今ニュースで話題の、米中の貿易戦争を見れば納得頂けると思います。結局のところ、戦争の肥やしは、資本です。それが資本主義の宿命でもあります。鉄砲の玉は、飛んでいませんが、間違いなく、戦争です。貿易戦争です。まぁーどちらも引かないでしょう。そしてこのまま行けば、鉄砲の玉が飛ぶ戦争に変わる事は間違いありません。

そうなれば、いくつの企業が倒産・廃業に追い込まれるのでしょうか??その企業がどんなに社会に必要とされている企業であっても関係ありません。どんなに社員のモチベーションが高いなど、給料高いなど、言っても机上の空論です。この問題が原因で、日本の企業も中国・アメリカに渡米している人多いと思います。この貿易戦争のおかげで、大変な目にあっている人も多いと思います。弊社でも関係あります。

味方と敵の判断を誤ると大事故に発展します。私は岸田様を全面的に応援したいと考えます。そして「クラフトマンズデイ」のPRを、今後とも何卒宜しくお願い致します。海外にはPRしない方が良い場合もあります。デザインの搾取・権利搾取・色々な問題に発展する事もあります。何より重要なのは、日本国内でお客様に受け入れられない商品が、海外で受け入れられる可能性はゼロだと言う事です。日本で売れないから、海外で売ろうみたいな幼稚な発想ではいけません。あくまでも、日本の商品は、日本国内のマーケットで認められる必要があります。

なぜトヨタ自動車が売れているのか??それは日本人がトヨタ自動車を信頼しているからです。日本人が信頼している商品・日本人が必要としている商品が海外のお客様に受け入れられると信じております。今後も海外に向けてのPRも力を入れて行きます。しかし、あくまでも国内のお客様にまずは、「クラフトマンズデイ」を受け入れて頂く事が何よりも大切です。

メイドインジャパン復活します。復活方法がロボットなのか??人口知能なのかなにかは、分かりません。ただこれだけ真っすぐにモノ作りをしているのは、日本人だけでしょう。日本の作り手全ての人に誇りを持っています。

最後に

少しでも、今回の記事に共感を持って頂き、日本の商売の為に応援してくれる人がいれば、資金提供をお願い致します。一人でも多くの人が、岸田様の活動が、自分たちの商売に繋がるんだとご理解頂行ければと思います。まずは、自分から。と言う事で早速明日振り込みに行きます。100円でも1000円でも良いです。まずはやってみてください。その一歩が、政治に関心を持ったり、日本に関心を持つ事のきっかけになると思っています。

もちろん岸田様にお願いされた訳でも何でもありません。岸田様の事ですから、迷惑だと思われるかもしれません。そんな日本魂の塊のような人を応援しましょう。岸田様には、我々の知らない敵がたくさんいらっしゃると思います。そんな敵と海外で、一人矢面に立って奮起されています。日本の為に・・・引いては日本の商売の為に・・・いつもありがとうございます。そしてご苦労様です。

お振り込み先:福岡銀行 博多駅前支店 店番 231 口座番号:2547249 名義人:岸田芳郎