飲みニュケーションの重要性

基本的に食事会など開催する事はとても大切だと思っています。会社内の食事会にも2パターンあります。

  1. 前もって予定していた食事会
  2. 急遽開催した食事会

の2パターンです。私は、2が特に重要だと思っています。「良し、軽く一杯行くか??」みたいな雰囲気が嫌いでは無いです。しかし人数増加とともに減って行きます。また開催出来たとしても、毎回特定の人とだけ・・・となる事が多いと思います。

私は飲みニュケーション賛成派です。同じ釜の飯・・・とまでは言いませんが、信頼関係を構築する上で業務時間の8時間だけでは、無理が出てくると思います。

飲みニュケーションのデメリット6選

まずは、賛成派の私があえてデメリットから記載します。

  1. 金銭的な負担
  2. 時間的な負担
  3. 精神的な負担
  4. 翌日の、仕事への影響
  5. 大切な話をして、実務に支障をきたす
  6. 断った場合のしこり

⑴金銭的な負担

これは、言うまでもないと思いますが、ここの負担は大きいと思います。以前私もカードで月/30万程度請求が来た時があります。我が家は問題になりませんでしたが、やはり飲みを仕事だと家族に100%理解して頂くのは難しいと思います。またあまりにも家庭に影響が出るような費用は、かけるべきではありません。

と言いたいところですが、ここから先は飛ばし読みしてください。笑

男にはお金を出さないと行けない時があります。人にお金を使えれる男が減っています。どんどん出しましょう。使えば使うほど戻って来ます。下の人に出させたらダメです。徹底して奢りましょう。私は、お昼ご飯さえも出させた事無いです。

多少過剰かもしれませんが、まったく問題ありません。使った分だけ返って来ます。徹底してお金を使いましょう。よくどこまでが会社の経費で使って良いのか??と議論になると思います。これにも持論があります。

月/会社の為の個人の出費÷2=会社に請求して良いと思っています。

会社の経費を1万使って食事会を開催したら、当月内に個人のお金を2万使えば良いと思っています。会社の経費のみを使おうとするからダメです。個人で10万会社の為に出費しているのであれば、5万までは経費使って良いと思いますよ。

逆に個人の資金を会社の為に使えない人は、会社の経費を使う資格が無いとさえ思っています。

⑵時間的な負担

あまり朝まで飲む。みたいな事を聞かなくなりましたが、やはり2件3件と飲み歩く事がパターンになる事は、避けた方が良いです。私は、食事会の回数を増やして、1回1回の食事会の時間は、短縮した方が、より信頼関係は構築出来ると思っています。

⑶精神的な負担

説教や自慢話しが多くなると、聞く方は辛いですよね・・・ここは私も毎回反省するところですが、ついつい滅多に会えない人相手だと、熱くなってウザキャラスイッチが入ってしまいます。

また常に目上の人のグラス、お皿を気にしながらの時間となりますので、慣れてない人からすれば、ストレスかもしれません。どんなに無礼講だと言っても最低限のマナーは必要です。ストレス無く自然に出来るようになると尚良いと思います。

「なぜそこまでしないと行けないのか??」と思っている人は、鍛錬が必要ですね。

⑷翌日の、仕事への影響

これも、時間的な負担と似ていますが、人間には翌日のお酒に対しての免疫力に個人差があります。免疫力がまったく違います。そのため、酒が残りやすい人からすれば、翌日への仕事の影響は大きいですね。また精神的なストレスにも重なりますが、前日の飲み会のせいで、翌日精神的に疲れていれば、パフォーマンスは間違いなく落ちるでしょう。

⑸大切な話しをして、実務に支障をきたす

これは私も、苦い経験多いです。言った言わない問題ですね。飲みの席では、上司もテンションが上がってOKしてくれる事あります。そのまま受け止めて、翌日意気揚々と決済を取りに行くと、取れない・・・これは、あるあるです。笑

あくまでも酒の席での話しを鵜呑みにしないように、そう双方が前もって意思決定しておく事が必要かもしれません。最近私は、メモを取るようにしています。良いアイデア、要望などを飲みの席で聞けた場合は、すぐに携帯にメモ・または誰かにお願いして翌日も忘れないように注意してます。

これも飲みニュケーションを楽しく遂行する上司としての最低限のマナーだと思っています。

⑹断った場合、しこりが残る

うーん・・・これはどうでしょうか??私はまったく気にしませんが、デメリットを考えたら一般的な項目として上げざる終えない項目かと思います。約7割以上の人が、上司の飲みの誘いを嘘で断った事があるそうです。

たしかに断った事も、断られた事もありますが、双方気持ちの良いものでもないですね。ただこれだけを意識していると、誘えなくなる事もあり、本末転倒となるので、私は気にしない方が良いと思っています。

私は、どんな人であろうと、食事に誘われて嫌な気分になる事ないですね。

飲みニュケーションデメリットまとめ

6項目上げてみました。どんなに考えても、これ以上のデメリットは出て来ませんでした。もしこの他にデメリットが思い浮かぶ人がいれば教えてください。デメリットかどうか分かりませんが、お酒のせいで、私みたいに肝臓を悪くしたりする事もあるかと思います。

しかしこれは、飲みニュケーションのせいでは無く、飲み方の問題だと思いましたので省略しました。その為、私は上記6つがデメリットだと判断します。

また他にも思いついたら追加します。

飲みニュケーションは、必要かどうか??

私は最初に伝えたように、とても必要だと思っています。どんなにデメリットを考えても、結論としては、必要。となります。しかし、デメリットを考えた事で新しい発見もありました。飲みニュケーションは、一歩間違えれば大きな問題になる事もあるのだと理解しました。

どんなに誘いやすい人でも、いつでも来てくれる人でも、感謝の気持ちを持ちたいと思いました。そして出来るだけ参加してくれた人の負担を減らすことも重要だなと。実は、最近普段はあまり交流が無い社員の人と飲みニュケーションを二日連続で開催しました。

感想は「とても楽しかった」これだけです。ついつい特定の人とばかり行くようになる飲みニュケーションですが、今後は、勇気を持ってどんどん普段接する機会が少ない社員と行きたいと改めました。先日「委員会のススメ」と言う記事でも書きましたが、社員に社内で複業をさせる仕組みを作ることは今後必要だと考えます。

普段まったく同じ会社と言うだけで、立場も考え方も違う人の意見を聞く事は、とても刺激的でした。簡単に言うと「アウェーな飲み会」を開催する事が重要だと思いました。

普段から仲が良い、気が合う、いつも一緒の人とだけ食事に行っていると、だいたい後半の話題は、固定されてしまいます。まったく新鮮な情報、まったく別角度から社内のことを知る事が出来て、本当に勉強になりました。

あっそんな、考え方も確かにあると、何度も思う事が出来ました。

50周年委員会メンバーとの食事会(信頼関係構築)

実は、何度も会議を開催しておりますが、1番意見、ナイスアイデアが出たのが、この日かもしれません。笑

そして普段の会社内の会議では話題にならない事も話題になります。

「えっ実は同級生・・・」みたいな事も起きました。笑

実際の会議の時に年齢が話題に出ることは少ないでしょう。そして普段はなかなか恥ずかしいようなことも言えるメリットがありました。「会社を愛している」「会社に愛を増やそう」「俺らで、会社をもっと良くしよう」なんて普段の会議で言える人は、相当なメンタル強い人です。笑

それが、言えるんです。もちろん、お酒の力を借りてかもしれませんが、普段まったく思っていない人の口からは、そんなビジュアル系単語出ません。あくまでもお酒の力を借りているだけです。全然恥ずかしいことでもなんでもありません。

お酒を飲むと熱くなる人いますよね??その人は、お酒を飲むと熱くなる人ではありません。普段から熱い人なんです。

お酒を飲むと横柄になる人いますよね??その人は、普段から横柄な人なんです。ただお酒の力を借りているだけです。

まったく別人格になるなんて事は、覚醒剤でもしない限りあり得ません。お酒を飲み、普段の性格がより誇張されていると、言うだけです。

と言う事は、飲みニュケーションの中が1番その人の“個性”を把握する事が出来ると言うことです。お酒の席で、タッチ多くなる女性とか、いますよよね??その人は、普段からそんな女です。お酒を飲むとすぐに女を口説こうとする男いますよね??その男は、普段からそんな男です。

たかがお酒程度で、人格が変わることがありません。全てをお酒のせいにしているとダメですね。どんな言動でも、お酒のせいでは無く、自分のせいにする事が飲みニュケーションの1番重要なマインドだと思います。

今回のメンバーは、50周年実行委員会として、同じ目標ゴールを持ったメンバーです。この先どうなるか分かりませんが、まずは、短期的な成果物をあげる為のメンバーです。その為、日々コツコツと信頼関係を構築する時間はありません。

仕事の時間は、メンバー全員まったく別のことをしております。一言も話さない日がほとんどです。今後委員会を増やすのであえば、なおさら飲みニュケーションは、重要になってくると思っています。短期的で解散されるメンバーであろうと、今後スピードが必要です。

コツコツと信頼関係を構築する時間なんてありません。そんな時代ではありません。スピーディーに社会が変化しております。社内のチームメンバーの一致団結もスピーディーにやらなければ行けません。それらを考えると、やはり私は、飲みニュケーションが必要だと思っています。

かぐや姫一次面接合格祝(お礼の形として)

翌日は、かぐや姫の一次面接合格お祝いとして、食事会を開催しました。もう少し説明しますと、大川市のミスコンに社内の女性社員を出して欲しいと、大川市から打診を頂きました。なかなかそんな矢面に立ってくれる人はいません。そこで社内数人に協力を得て、2人に面接に行って頂きました。そして見事2人とも一次面接を突破してくれたので、お礼として食事会を開催しました。

2期前は、事業部から1人応募してくれて、見事かぐや姫に選ばれて、大川市のPRを遂行してくれました。大川市との連携を強化している私からすれば、本当に有難い事です。そして今年も何とかポジティブに面接に言ってくれた2人に感謝しております。更には、2人を推薦してくれた人、応援してくれた人本当にありがとうございました。

今回の飲みニュケーションは、信頼関係を構築するとは違い、お礼の可視化です。好きなモノを、好きなだけ食べて、飲んで頂き、そして少しでも楽しかったと思ってもらえればと思い、頑張りました。そして合格するにせえどちらにせよ、良い思いでになってくれればと考えました。

しかし残念ながら連日の飲み会で、私の右頭は頭痛で割れそうでした。笑
その為、気の利いた事も言えませんでしたので、再度セッティングして、完全体の状態でもう一度お礼をしたいと思っています。

案外、調子が悪い私の方が、参加してくれた人は楽しいかもしれないです。笑

委員会などと違い交流は、ゼロです。話した事もないような人達との飲み会は、本当に有意義でした。せっかく、なにかの縁で同じ会社で働いているので、そのご縁を大切にしなければと再認識しました。みんなの特技、個性、表情、気遣いとても素晴らしかったです。こんな人達が弊社には、500人もいるのかと・・・考え深い次第です。500人全員と、一度は食事に行きたいと言う新たな目標まで出来ました。

いよいよ木工祭まで1週間です。2人が活躍してくれる事を楽しみにしております。あまりの頭痛のせいで、写真さえも撮っていませんでした。今度、次のかぐや姫との写真を撮っておきたいと思います。笑
見た目も重要ですが、2人の性格が本当に素晴らしいです。また2人をサポートしてくれた女性まで含めて3人の仲の良い感じが羨ましく思いました。

何よりも困った私も助けてくれた安納次長・香月くんあざす。今後は、熱唱します。

まとめ

最近社内の飲み会が多かった為、飲みニュケーションについて、考えを書いてみました。飲みニュケーションがある内は、会社は大丈夫なのかもしれません。私も必要性を感じない時期もありました。そして特定の人とばかり行くような時期もありました。

しかし今後は視野を広げて出来るだけ多くの人を繋げれる、ハブみたいな人になりたいなぁーと改めました。

社会の変化のスピードは、ものすごく早いです。出来るだけたくさんのチームが出来た方が対応できます。そしてそのチームは、出来るだけコンパクトなチームである事も必要になってくると思っています。何よりも重要なのは、お互いの事を理解し合い、尊敬し合える時間を作る事だと思います。

飲みニュケーションを通じて、社員みんなの個性を把握する事の重要さに気付きました。大型の飲み会も、時期折尾には、必要ですが、もっとコンパクトで、スピーディーな飲みニュケーションが増える会社にしたいと思います。

今後の社会の大変革を行く抜く最高の作戦じゃないかとさえ思います。

最後になりましたが、飲みニュケーションの1番の目的は、1人でも多くの「社員が、働く事が楽しい」そう思ってもらえるように、たかだか飲み会だと思わずに、精一杯おもてなしを今後したいと思います。