美文字への道

最近新しい趣味が出来ました。それは文字を書く事です。
「一日一枚感謝の手紙を送る」と決めて1ヶ月が経とうとしております。体調を崩して途中少し止まりましたが、今日時点で、18通手紙を書く事が出来ました。

そして、思いました。こんなデジタルの時代だからこそ、文字を綺麗に書きたい。
文字を読む、文字を書く事は、働く上でとても重要です。無くてはならない仕事です。そんなに重要な仕事であれば楽しみたいと思っています。

働く上で楽しむ秘訣は、なんでも楽しむ事だと思っています。楽しむ秘訣としては、なんでも極めようと思う気持ちだと思います。

タイピングでも小売でも運送でも管理でも掃除でも挨拶でも手紙でもデザインでもなんでもOKです。自分がやっている仕事を極めようと思ってください。めっちゃ楽しくなります。

字を書く事が嫌いな人が、字を書く事が好きになる事さえありますから。笑

最初は、文字を書く事が嫌いでした。

もともと、お礼の手紙を書くようになったのは、社長からの依頼で、イベントご招待したお客様に、お礼の手紙を書くようにったのがきっかけです。正直言って最初は、業務レベルでした。名刺を全部並べて「めんどくさい・・・こんなに書くのか・・・」と思って書いてました。
隣の席の人たちに愚痴愚痴言って書いてました。まったく楽しくありませんでした。

しかしお返しの手紙をいただくようになって思いました。どれも綺麗で、手紙では無く、作品のような仕上がりの手紙をたくさん頂くようになりました。こんなステキな手紙・・・どれだけ時間がか、かったのか??と思えば、思うほど、手紙を書くことに集中するようになりました。

思いました。私も人に喜ばれる手紙を書きたいと思うようになりました。何も文字の綺麗さだけを言っている訳ではありません。文字を綺麗に書くという事は手紙の送り先の人を思いながら書いています。上手・下手では無く、丁寧が、感動する手紙の秘訣だと思いました。

そこからです。嫌いだったお礼の手紙を書く仕事が楽しくなりました。それは、自分で美しい文字を書くと課題を与えた事・人を感動させたいと思えた事が、要因だと思っています。なんでも良いです。どんな仕事でも、楽しむ方法なんて、いくらでもあると理解しました。今では、毎日1枚手紙を描くことが日課となっています。1日の中で、1番大切で好きな時間です。

まだまだ、感動する手紙。とまでは行きません。そう私、字が下手です。字が下手だと開きなおってしまうのも簡単ですが、私は綺麗になりたいです。諦めません。なによりも私は、日本語が好きです。漢字・カタカナ・ひらがなが並んでいる雰囲気がとても好きです。すごく繊細は日本語を出来るだけ綺麗に書き続けたいと思っています。そしていつの日か、貰って嬉しい手紙を書けるようになりたいです。

万年筆デビュー

綺麗な文字を書く為に、文房具にもこだわりたいと思いました。もちろん数万円の万年筆を買う事なんて屁でもありません。笑
しかし私のお買い物のキーワードは「身の丈相応」です。まずは万年筆デビューにピッタリの商品を探しました。そしてその商品に出会い、最高の買い物体験が出来ました。

このアイパット同様に、本年度お買い物満足と100点の商品がもう一つあります。それがPILOTのCOCOONと言う商品です。(パイロットのコクーン)です。

お値段は、3,000円と万年筆の中では、安価な商品です。しかし使用価値、所有価値と大満足です。これだけを何本でも買ってやろうかと思っています。商品は、高ければ良いと言う訳では、ありません。まずは、自分の身の丈にあった商品を買う事が、モノ売りとしてのこだわりです。

自分の身の丈に合った買い物が出来る人は、販売もうまいです。身の丈に合わない商品を買う人は販売が下手です。私の持論です。

とにかくこの「コクーン」はなによりも、書き心地最高です。そして以前知り合いに借りた万年筆同様、スラスラ、ヌルヌル書けます。手触りも高級感あって私は、これ以上の万年筆が今後欲しくなるのか??と思うほど微妙です。ただ万年筆の入門編にこれぐらいステキな商品があるとさらに高価な商品はどんなモノだろうと考えてしまいます。いつか高級万年筆を持っていてもおかしくない程度の文字を書けるように頑張ります。

万年筆デビューしたい人は、迷わずに「コクーン」を選んでください。大満足の商品でした。おススメは、細字「F」がおススメです。何にでも書きやすいです。

とにかく練習あるのみ

字を書くことが上手になる秘訣は、「書く」では無く、「見る」だと私は思っています。このご時世、案外綺麗な文字を見る機会は少ないです。デジタルでは、ダメです。あくまでも手書きの綺麗な文字を見る機会です。

もちろんネットで美文字と検索すれば簡単に出てきます。しかし基本的には、この機械的な文字を多く見ていると思っています。私も読む文字の9割は、デジタルの文字です。人の手書きの文字を読む事は、今や滅多にありません。その為、日本語特有の「とめ、はね、はらい」が案外疎かになってしまいます。形は認識していても、本来ある日本語の良さは、薄れている気がします。

そこで買ったのが練習用の学習帳です。万年筆の前にまずはボールペンだとうという事です。

まさか30歳過ぎて、文字の勉強するとは、夢にも思いませんでした。笑
とことんお手本と同じように書くだけです。まずは万年筆マスターの前に基本的なボールペン文字から習得しようと思っています。それまでは、練習あるのみです。何事も基本だ大切です。基本をマスターしようと思っています。

私の中のスケジュール。

  1. ボールペン習得
  2. 万年筆習得
  3. 筆習得
  4. 美文字習得

となっております。笑
とにかく綺麗な文字をたくさん見て、たくさん書いて、スラスラと気持ちの言い手紙を送れるようになりたいです。ここからは、私の練習の成果を少しだけお見せします。笑
早く万年筆に移りたいので、ボールペンマスターへの道は、駆け足で進みます。

近藤

まずは、自分の名前です。名も大切ですが、姓が日本ではとくに重要です。私の場合、人生で何回書くのか??と思うのが「近藤」という文字です。皆さんもそうだと思いますが、人生で自分の名前って何回書くんですかね??せっかく何度も書く漢字です。とくに気持ちよく書きたいですね。もちろんサインなど、英語で記載した方がスピードもあり効率的だと思いますが、私は漢字を極めたいですね。

どうですか??ほかの苗字には完全に無視して「近藤」だけでマスを埋め尽くしております。まずは「近藤」からです。その他の苗字は興味すらありません。私が左上に「花マル」書いているのが自信作です。笑
今後何何万回と書く事になるであろう「近藤」と言う文字。とくに綺麗に書きたいですね。

漢字「基本点画」

次に漢字の基本となる「基本点画」の練習です。この基本がマスターできればあとは簡単だそうです。日本語を書く上で重要な「とめ、はね、はらい」をマスターしたいです。

そもそも書き順を間違えているモノも多くありました。思い込みが怖いです。これを機会に徹底して日本語を学びます。

手紙の言葉

手紙を書く上で必ず書く言葉達です。この言葉達がスタートになります。ビジネス同様、手紙もスタートが肝心です。スタートさえ上手く行けば手紙のクオリティも上がります。徹底してマスターしたいと思っています。

例題

寒冷の候、皆様のご清祥のことと存じます。

※万年筆で書いたらこのザマです。まだまだ万年筆の道は長いです・・・

旧年中は、ひとかたならぬご厚情を賜わり。

暑中お見舞い申し上げます。

まとめ

どうですか??笑
まぁまぁ練習で、上手くなってませんか??笑
とくに下手だった私からすれば、大きな進歩です。

何事も極める事が重要です。極めようと思う精神が仕事・人生を楽しみ秘訣だと思っています。一人でも多くの人が、楽しく働ければと思っています。

ここで一点だけ言わせてください。笑
楽しく働く人を増やしたい」これZOZOの前澤社長の目標だそうです・・・
はっきり言っておきますが、パクってません。笑
なんなら、1年前のブログを見てください。間違いなく前澤社長の名言として注目を浴びる前に私の目標として記載しております。たまたま目標が同じだけだったという事です。笑

もちろん圧倒的な力の差がありますが、別に負けているとも思ってません。前澤社長が宇宙に行くのなら、私は地底に行ってやろうと思っています。
前澤社長が女優と付き合うのなら、私は叶姉妹を両刀します。笑

とにかく、ステキな社長と同じ目標だった事を誇りの思っています。しかしあくまでも私は、前澤社長をリスペクトしているなどではありません。先日ツイッター上のコメントで、前澤社長をリスペクトしているんですか??と聞かれました。まったくそうではありません。好きですが、別にリスペクトしているわけではありません。

すいません・・・これだけは言っておかないと・・・笑

とにかく楽しみましょう。文字を書く。読む。社会で生活する上で無くてはならない行動です。少しでも楽しむ事をオススメします。そして自分が任命されている仕事を極めようと思ってください。どんなに小さな事でもいいと思っています。楽しく働きましょう。私以上に楽しく働ける人は日本にいないでしょう。笑

たかだか手紙書くだけで、ここまで燃えてますので・・・笑