クラフトマンズデイ始動

本当にありがとうございました。

いよいよ「クラフトマンズデイ」が始動しました。11月2日~4日に本格スタートしました。本当にたくさんの方に来場いただきました。
企画の事はもちろんですが、大川市全体の事がPR出来たと思います。やっとスタートした企画です。
今後世界に通用するコンテンツにしたいと思っています。来場した皆様のご理解・ご協力何卒宜しくお願い致します。
まずは、大川にお越し頂いた全てのゲストの皆様、ボランディア含む関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

今日はそんな「クラフトマンズデイ」スタートの3日間を記事にします。凄く多忙だったので、写真少ないですが、一緒懸命可視化します。

朝礼(朝の一致団結)

毎朝8時、大川産業会館に集合して朝礼を行いました。朝礼はとても大切です。また今回みたいな関係者が多いイベントでは、朝礼で全てが決まると言っても過言ではありません。我々木馬チームも営業全員で朝礼に参加させて頂きました。
委員長より全員に激励が飛び、ケガ事故だけないようによ注意がありました。

我々木馬チームは関東・関西・九州チームに分かれてゲストの皆様の応対を徹底的に計画しました。
少しでもゲストの方の時間を無駄にしないように、細心の注意を払う必要があります。
また初の企画です。無駄が出る事は致し方ないです。とにかく準備不足だけは無いように注意が必要です。

今回のメインデザイナーである、ジャン・ルカを中心に朝の記念撮影を行いました。
上記メンバーで、家具の販売を担当します。
大川に足りないのは「売上」です。まずは「売上」を確保する必用があります
この営業の後ろには、資料を作ってくれる企画のみんな、配達してくれる人、業務全般を行ってくれる人、製造をしてくれる人、何よりも、全国にたくさんの営業仲間がいます。

本当にたくさんの人で、今回の企画に参加しております。アトリエ木馬初の全員参加のイベントです。気合い十分です。この写真を取ったのが昨日のように、あっという間に時間は過ぎました。
人の事を変える事は、不可能です。まずは自分から、自分達から変わる必要があると思っています。大川のために・・・我々の会社が変わるべきです。

モノの良し悪しで、モノが売れる時代ではありません。価値の伝え方で、モノが売れる時代です。
その為に重要な事は、作り手と、売り手の相性(関係)です。
だから、この企画は成功します。作り手と、売り手の相性がもの凄く良いです。我々に大川の職人さん皆様が優しくしてくれます。
我々小僧の生意気を聞いてくれます。こんな素敵な関係は無いと思っています。すごく頑張りたくなります。笑

たまに、生意気でムラっとされる事も多々あります。しかし、ちゃんと私の意見を聞いてくれます。とくに、丸庄のおやっさん。いつもありがとうございます。そしていつも生意気申し訳ありません。そんな日頃の反省も含めて今回は、記事を書きます。少しでも当日のイメージが、分かって頂ければと思います。

コラボ展示ブース

大川市をPRする上で家具は必須となります。今回のコンセプトは。組子と家具の融合です。
企画の為に作成した商品を同じ場所に展示させて頂きました。

池坊と大川市のコラボ

入場してすぐに展示している作品は、池坊の先生と大川市の職人のコラボです。
黒柿の材木の割れを利用して、華を生けて頂きました。とても印象的でした。個人的には、生けている風景が大好きで、ぼーっと見とれてしまいました。将来こんな仕事したい・・・そう思える仕事です。

裕人礫翔氏と大川市のコラボ

次に展示していたのは、箔の世界的アーティストである、裕人礫翔氏と大川市のコラボ商品のブースです。
今までに見た事無い家具が展示されていました。中でも大川市の組子職人、木下氏とのコラボ商品「屏風」の存在感は、圧巻でした。

実は、こちらの「屏風」は販売済となっております。価値あるモノが価値の分かる人にお嫁に行くのは本当に素敵な事です。やはりモノを売る以上の素敵な仕事は、無いと改めて思いました。

裕人礫翔氏との2ショット。

凄く気さくに、私とも写真を撮って頂きました。素敵な商品は、素敵な人から生まれるのだと再認識しました。何よりも嬉しい一言を頂きました。

なんと・・・なんと・・・「近藤君の頼みならなんでもOK」と言って頂きました。
営業として職人に言われたい言葉NO1です。笑
本当にありがとうございました。これからも価値を伝えるお手伝いが、出来ればと思います。

イタリア女性デザイナーと大川市のコラボ

次に展示していたのは、イタリア女性デザイナーと大川市のコラボ商品のブースです。
女性独特の柔らかい感性と大川の職人の技術が見事に融合しました。日本人では思いつかない発想で商品を考案頂きました。
これから本格的に商品化に向けて進めて行きます。

大川組子と大川家具の融合

そして、メインとなる商品を一番奥に展示していました。
組子の産地と家具の産地が同じ場所にあるのは、世界でも大川市だけです。各々別々にプロモーションした事は、あります。しかしここまで、2つのコンテンツが見事に融合した事は、無いと思っています。

園田産業様で、開発したチェアー(組子部分は仁田原建具さん)

酒見椅子さんで開発したダイニングセット(背もたれ部分が、漢字の人の文字になっています)
組子部分は、仁田原建具さん。

貞苅産業さんで開発したベッドとチェアー(風浪宮の鳥居をイメージしたシリーズです)
組子部分は、仁田原建具さん。

丸庄さんで開発したラウンジチェアー。1人がけと2人がけです。
組子部分は、仁田原建具さん。

木下木芸さんで開発した照明シリーズ。和紙の色を変える事が可能です。
ペンダントとして使用する事も可能です。奥に展示している証明は、プロセス井口さんの照明。

プロセス井口さんで開発したリビングテーブル。組子部分は木下木芸さん。
これからパターンを増やし、カラーなど種類を増やす予定です。
※個人的一番ヒットの予感しております。

そして中央には光り輝く「組み立て茶室」を展示しておりました。
もっとたくさんの商品が展示されてましたが、割愛させて頂きます。本当に来場される皆様に商品を見て、喜んでもらいました。
良い商品を、良い職人が、良いデザインを元に、良い雰囲気で、良い人が、良い人に、伝える事が出来たと思っています。笑
これから日本・海外で本格的に商品PRを開始します。皆様の目に届くように頑張ります。

コラボブースにて鳩山代議士とジャンルカと記念撮影。

シュラインダイニング

とにかく、素敵なレセプションになりました。生まれ育った大川市の風浪宮とは思えない大変身でした。企画のPRとしては最高の出来だったと思います。
世界中のゲストの方に喜んで頂けました。

何名来場されたのでしょうか・・・多分500名は超えてたと思います。本当に凄い人の数でした。
本当に素敵なイベントになりました。ここは、私が色々と書くよりも画像を見て頂いた方がイベントの雰囲気が伝わると思います。笑
と言う事で、厳選した写真を数点添付します。一枚一枚詳しく見てください。
小さなこだわりが詰め込まれています。

とにかく素敵で、盛大なイベントになりました。私もたくさんと人と出会い、たくさんの人と名刺交換させて頂きました。そして、たくさんお話しさせて頂きました。
普段は、お目にかかれないような人達と交流を持てて、光栄です。
そして色々な方が、このイベントに関心・興味・そして期待されてあるんだと、再認識しました。それと同時に自分達の責任が、いかに重大かと改めて理解しました。

まとめ

今回の一番の収穫は「志が同じ人達とたくさん交流出来た事」です。
本当に皆様に勉強させて頂きました。

 

本気(まじ)でやってる人だけが、今後活躍出来るのだと思います。
この企画で、本気(まじ)でやっている人達と、たくさん交流出来ました。本当に自分は恵まれていると改めて思いました。逆にそうで無い人の見分けも、できるようになりました。

本気(まじ)で働く事が一番楽しく働く秘訣なのかもしれません・・・
どうせ働くんです。いやいや、働いても、もったいないです。楽しく働きましょう。
まじで日本をよくしましょう。日本の歪み、黄な臭い部分を正しましょう。

まじでモノを作る人達。まじでモノを売る人達。まじでデザインする人達。まじで企画する人達。とたくさん友達になれました。
友達??と言うと誤解を生むかもしれませが、今後この友達みたいな関係でのビジネスが増えて来ると思っています。ビジネスのその先が、少し見えたような気がしました。

私の友達の判断基準は、本気(まじ)で日本を良くしようと思っている人達です。完全に偏った思想かもしれませんが、祖国愛バリバリで頑張ります。我々国民に必要なのは、愛国心ではありません。祖国愛です。祖国愛とは郷土愛です。郷土愛とは、家族愛だと思っています。

祖国愛無い人は家族を大切にできない人です。人を大切にできない人です。
あれこれと人を批判したり、企画、商品を批判するのは、簡単です。そんな人は幸せになれないでしょう。私は誰になんと言われてもこの企画を世界的コンテンツにしてみます。

MOKUBA(会社)の友達、仕事(お客様)の友達と一緒であれば、それが可能だと思えます。

最後になりましたが、大川の若手の職人ともたくさん交流を持てました。本当に年下ですが、尊敬する人達ばかりです。本気(まじ)でやっている人達には、センスがあります。私みたいな営業でも本気(まじ)でやっている人は売るセンスがあります。

作り手だろうと、企画屋だろうと、センスが必用です。センスは本気(まじ)でやってる人だけが、手に入れる事が出来るスキルだと思っています。
小手先で仕事(働いて)いる人には、永遠手に入れる事は、出来ないでしょう。
本気(まじ)でやってくる友達をたくさん作ります。そしてその友達たちと楽しい企画をたくさん発動したいと思っています。

我々の動きが平成の次の歴史を輝かしいものに出来ればと思っています。
少し大げさですが、そんなつもりで頑張ります。

やっとスタートしました。これからです。大川の皆様ここからです。止まったら終わりです。お祭りで終わってしまいます。ここから急ピッチで商品を改良して、商品化までスピーディーに持って行く事が何よりも重要です。何卒ご理解・ご協力お願いいたします。

そして、そして、そして最後に、紫牟田さん!!本当に大川のためにありがとうございました!!
ここからはしっかりと大川のみんなでやって行きます。今後もよろしくお願いいたします!!