本をとにかく読み始める

とにかく本をたくさん読んで欲しいと思います。
このブログを読んで一人でも多くの人が本を読みたくなる事を願います。

本を読む人・本を読まない人

本を読まない人
自分に自身があり、自身を天才と思ってる。ナルシストです。

または、単純に本を読む成功体験が、無いだけだと思ってます。
本を読んで、悩みが開けたり、攻略したり、感動したりした経験が無いだけ。
また読むのが辛そう・・・読み終わる自信が無い。みたいな感じだと思います。

今は携帯・パソコンで簡単に完成された映像を見る事が出来ます。
ほとんどの人は、映像の方が優秀だと思ってると思います。

ただ映像はコストがかかります。制作コストです。
要は、世に「作品」として出ている量がまったく違います。
コストが発生する事案は、必ずその作品を見る人が一定の数いないと制作出来ません。
よってどちからと言うと、大衆向けに作成されている場合が多いと思います。

その為、個人の今の悩み、立場、思考を考えると”ドンピシャ”で合う作品を探すのは、
本が圧倒的に有利です。
また制作時間に関しても、本の方が圧倒的に早いです。
※世に出るタイミングです。
特にビジネス本は生ものです。哲学書は別として、ビジネス書は新刊しか買いません。

今日成功するパターンも、明日通用しません。
これがビジネスだと思ってます。
最近分かりやすい例は「仮想通貨」です。今相場は冷え切ってます。
なのに書店に並んでいる本は、高騰を予言する本ばかりです。

もちろん作者が書いている時は、高騰していたのでしょう。
それぐらい本でも、現実と作品にタイムラグが生じます。

その為、世に出るタイミングが早く。量も多い、
個人の”資産”とし本棚に残る本を、おすすめします。
ジャンルは問いません。是非色々な本に触れて見て欲しいです。

著名な人と、お食事に行ける感覚を持つ

良く若い人で、本を読まない社員にこう聞きます。

なぜ本を読まないのに、
私との食事には来てくれるのか??

私が誘ったら来てくれる人は、多少なりに私の話を聞きたいと思ってくれてるのだと信じております。もちろん”いやいや”の人も多いでしょう。笑

では、私と孫正義さん2人からお食事に誘われたらどうするか??です。
間違いなく孫正義さんを選ぶでしょう。

じゃあ本屋に行ってください。
文庫だったら孫正義さんと500円で食事に行けます。笑
凄く極論かもしれませんが、そう言う事だと思います。

しかも、表紙に目次まであります。
孫さんが「今日これとこれとこれを話すからね」と最初に言ってくれます。
私のように8割なぞ??意味不明。偏った話。に付き合う必要も無いです。笑
時間も無駄なので飛ばす事さえ出来ます。
あっそこ聞きたく無いです。みたいな感じです。

疲れたら偉人に一旦ストップ。してもらえます。

分からない所は戻ってもう一回話してくれ。と言えます。

大事な所だから、記録に残異といて、マーカー引きたい。と言えます。

俺の為に全部文章として残してくれ。と言えます。

俺今、時間無いから電車で、移動中に話してくれ・と言えます。

時間ないから今度、トイレで話してくれ。と言えます。

みんなに共有したいから、文字に残してくれ。と言えます。

たみたいな事を、誰にでも言えます。
お会いする事すら困難な人に、上記生意気が自由に言えます。
凄くないですか??しかも500円からです。笑
私は、考えただけでぞくぞくします。

イチロー選手みたいなスポーツ選手。
有名な経営者。芸能人。芸術者。その他色々な人と話す体験が出来ます。
そして凄いのが、外国人であれば通訳付きです。

凄い有名な人でも、文章を書く事が得意な人ばかりではありません。
そこを【ライター】と言う職業の人が分かりやすく書いてくれてます。

【ライター】とは、伝えたい事、やってる事は大変凄い。
しかし文章で共有する事が困難な時に、そこを請け負う仕事です。

そして一番優れているのは、
何よりも死んだ人とも話せます。死んだ人の生い立ちも知りえます。

ナポレオンだろうと話せます。どんな人か知る事が出来ます。
しかも、しかも、今ならなんと・・・・500円!!
みたいな感じです。これでも読みませんか??って感じです。笑

常に私はカバンの中に優秀な経営者、哲学者を入れてます。
困ったら頼ります。
こんな時どうするんですか??吉田松陰さーんみたいな感じです。笑
凄くないですか??持ち歩いてる私が凄いとさえ思います。

こんなに費用対効果の高い消費は「本」以外に考えられないと思ってます。
間違っても、何も勉強しよう、知識を蓄えようと、言っている訳ではありません。

知識の歴史と地頭強化

もともと「知識」と言うのは一部の人しか得られない、価値としてあったそうです。
本なんて、裕福な家庭にだけ存在した財産だったそうです。

それが1450年頃にドイツの「グーデンベルク」と言う人が、
「印刷機」を発明した事により、ここまで本が身近になったそうです。

一部の人しか、得られなかった情報が、大衆が得られるようになった。

逆に、これで「知識人」の価値は下がったとも言えます。
その後ネットで何でも検索できるようになり、
更に「知識人」の価値は下がったとも言えます。

本は知識の為では無く、地頭強化にオススメします。

私は、別に物知りになりましょう。って言ってる訳では無いです。
それは「知識」の話です。
勉強出来るけど仕事出来ない・・・これは望んでません。

これが日本には多いように感じます。
私が言ってるのは「地頭」の部分です。

地頭(じあたま)とは??

「地頭=地+頭」という言葉の意味から考える
「地」という言葉には多くの意味がありますが、その中に、”下地”のような「物事の基礎」という意味と、”ついつい地が出る”のような「生まれつきの性質・本性」という意味があります。

ここでビジネスにおける「地頭」とは何かを考えると…、「地頭」とは、前者の「物事の基礎」の意味を含む言葉で、「ビジネスを進めるために共通して必要となる、”どんな状況でも自分で考えられる力”」のことだと個人的に考えています。

また「地頭がいい」とは、生まれつき頭がいいという意味もあるそうです。
後述しますが、地頭は後天的に鍛えることができますので、やはり「ビジネスを進める上での土台となる、”自分で考える力”」とするのが良いと思います。

あと私が考えているのは大きく2つ。

「構造化する力(物事を論理的にまとめたり分解する力)」

「仮説構築・検証する力(仮の答えを決めて検証する力)」です。

これを踏まえると小説でも、映画でも、漫画でも訓練は、可能だと言う事すね。
色々な物語に触れる事も重要だと分かります。
特に最近の日本の漫画本は、凄いと思います。

私は本屋へ週2回は必ず行きます。
必ず小説1冊、ビジネス書1冊を買うようにしてます。

最近は、若手の起業家の人本を買うのが、一番ブームです。
文章が粗く、読みずらい所、”理想主義者”的な発想が多いのは事実だと思います。

しかし、きちんと深く理解しようとすると、
今まで聞いた事ないような事が書いてあります。
その時は、おっ儲けた!!と思います。

オススメの読み方。

私は、必ずマーカーを入れます。
そして最後のページに感想を書くようにしてます。
「結局この本が何なのか??」を書くようにしてます。

そして必ず本棚に、収納してください。
1回目では、反応しなかった部分に、次読んだら反応する事もあります。

どんな本を??これに関しては、ランキングをおすすめします。
間違いありません。人が良いと言った本は良いです。これが民主主義です。

迷ったら、”ランキング”を検索して購入してみてください。
今後、特にオススメしたい本があった場合は共有して行きます。

1冊の本で人生変わった・・・宝くじより何百倍も可能性あります。
また自分が天才だと思わない事です。
永遠人間は謙虚が似合います。教えてもらいましょう。