メインビジュアル最新版

強く熱く、まっすぐに。

堂々とした力強い”50”の数字とペガサス。
そして、コーポレートカラーの黄金比に社長のイメージカラーである
赤を混ぜ合わせるみると、燃えさかる炎のようなカラーリングになりました。
創業50周年の顔となる、シンボルマークの完成です。

関家具が歩んできたこれまでの50年も、このマークと同じです。
奇策などただのひとつもなく、顧客満足、働く社員満足、地域社会貢献だけを信条に、
シンプルにまっすぐに正直に、そして何より強い情熱を持って事業を続け、
丁寧に積み上げてきた50年です。
もちろん平坦な道ばかりではなく、短かったといえば嘘になります。
しかし、情熱はこれっぽっちも衰えません。
それどころか、若く新しい火種が次々と生まれ、
情熱の炎をさらに大きく、強く、燃やし続けてくれると信じています。
さぁ、またペガサスの翼とともに駆けだそう。
次の100周年に向かって。

ファイティングスピリット。

そんなのは時代錯誤だと冷めてしまったら、時代の荒波に飲まれてしまう。
だからこれからも、闘う。強者にも食らいつく。
俺達には、業界を生き抜いてきた歳月で手にした知恵がある。強かな戦略もある。
そして、最も大切な”戦う姿勢”は、一人の大きな背中から学んだ。
あとはただ、俺達が旗印となって誰よりも先頭を駆け続けるだけだ。
さぁ行こう、次の100周年に向かって。

かけがえのないもの。

この椅子は、私が大学の夜間部に通いながら修行していた時代に、
初任給で買ったのので、今も社長室で毎日座っています。
背もたれの網は少し傷んでしまいましたし、座面は二度張替えました。
しかし、どんなに傷んでも手放す気はありません。
順風の時も、逆風の時も、いつも私とともにあった椅子だからです。

私には、この椅子と同じように、かけだえのないものがもう一つあります。
それは人、つまり社員のみなさんです。
50年間一期も赤字無し。これは私一人の力では到底為し得ませんでした。
数々の事業やブランドが、みなさんの手によってつくられらことが何よりの証で、
みなさんの知恵と日々の努力と、強い結束があってこその結果です。
経営者である私が、
夢と勇気と希望を与えられる存在でありたいといつも思っていますが、
実は私自身も、みなさんからたくさんの夢と勇気と希望を与えてもらってきたのです。
社員のみなさんと、これまで本当にありがとう。
感謝しています。
そして、これからもよろしく。

株式会社 代表取締役
関 文彦

さぁ行こう、次の100年に向かって。