働く上でのストレス

働くと、嫌な事はもちろんあります。楽しい事ばかりではないと思います。
楽しく働く=ストレスが少ないだと思います。
今日は「ストレス」をキーワードに、楽しく働くきっかけを模索します。

そもそも「ストレス」って何??

ストレスとは、外部から刺激を受けて体に起こる反応と、その原因となる刺激(ストレッサー)のことです。たとえば、ボールを指で押すと、へこみますよね。このへこみや、へこみを起こす力がストレスなのです。

へこんだボールは時間がたてば元に戻るように、私たちもストレスを受けて体調を崩しても、休めばたいてい健康な状態に回復します。これは、「ホメオスタシス」(生体恒常性)という、正常な状態に戻ろうとする体の働きのおかげです。

ところが、圧迫が強すぎたり長すぎたりすると、ボールは元に戻らなくなってしまいます。私たちの体も同じように、ストレスが強すぎたり、長くさらされていると、ホメオスタシスが働かなくなってしまうため、ストレスの影響が強くならないようにコントロールする必要があるのです。

だそうです・・・すげー意味不明ですね。笑
上記、一般論を無視して持論を展開します。お付き合いください。笑

ストレス=無駄な時間

ストレスとは「無駄な事を考える時間を表す言葉」だと思います。

要は、必要ない時間です。凄く簡単な事ですが、これが凄く難しいのも承知です。
今の日本は、頭「心理」疲労が一番多いと思います。
心理疲労・・・「考え込む時間」だと思います。

私は無駄だと思います。
どうにもならない事もあります。逃げるなり、環境を変えた方が早いと思います。
ただほとんどの悩みが「たいした事ない」です。

この「たいした事ない」悩みに侵されている人が多い事が問題だと思います。

特に社内の事なら、なおさらです。
小さなコミュニティーの小さな悩みです。
そんな悩みに時間を使っている事すらバカらしいと思った方が良いです。

重要なのは、「悩む」と「考える」の違いだと思います。
悩みは無駄です。解決方法をから対極にある言葉だと思います。
解決方法を見出す事を目的に考えればポジティブになると思います。
「考える」も進化すると「考え抜く」になると思います。

「考え抜く」=次の行動を決めた。と言う事です。
人間動きが決まればあとは楽です。

何事も最初の一歩が肝心だと言いますが、極論を言うと、最初の一歩しかありません。
全て人生は一歩しかないと思います。
2歩、3歩の事を考えるから、「考える」が「悩み」に戻るのだと思います。

是非「考え抜く」習慣を身に付け、楽しく考え抜いて欲しいと思います。

そもそもの勘違い(オンとオフ)

ストレスが無い会社と聞いてどんな会社を想像しますか?
休みが多い。給料が良い。人間関係が友好。スキルアップ出来る。などなど
だと思います。

今回私が一番言いたい事は、そもそも勘違いしているのでは?と思ってる事を記載します。
私はストレスと「タイムマネジメント」に因果関係が無いと思ってます。
何が言いたいかと言うと、

働き方改革の目的は”働く人のストレスを取る事が目的”です。
文科省が断言しております。要は楽しく働いて、
日本の生産性を上げようみたいな事だと思います。

その為”白羽の刃”が一番行くのが(タイムマネジメント)です。

具体例
①週休2日間
②残業ゼロ
③副業
④リモートワーク
⑤フレックス制度

などなどです。
全ての施策の論点が時間にあります。要は「タイムマネジメント」の発想です。
私はこれが、一番間違っていると思います。

プライペードと仕事の両立、オンとオフをしっかりしましょう。これは”西洋文化”です。
これは日本人に合わないと思っています。
古来から日本人は、仕事を仕事と思わない、生活と仕事の両立が得意な人種です。

農家が良い例だと思います。
農家に休みありますか?残業ばかりですよ。休みも自然頼みですよ。
しかし、週休2日の会社員より「ストレス」は少ないと思います。

「生活仕事自然型」のススメ

日本人は仕事と生活が一体化したスタイル。
自然と働けるスタイルが得意だと思います。

反対する人に私は言いたいです。

①休みの日に携帯電話きれますか??
②クレーム処理せずに、悠々自適に休めますか?
③会社が人員不足の時に、胸張って旅行に行けますか?
④部下が困っていても無視して、映画鑑賞出来ますか??
⑤売上悪い時に、おいしいお酒飲めますか??

そう出来ないんです。出来ない人種だと理解する事です。
そしてこれが日本人の素敵な事だと、分かって欲しいです。
日本人は優しいんです。思いやりがあります。責任感も強いです。
何より真面目なんです。

上記休みの方が私はストレスです。
①~⑤の状況であれば、仕事した方がストレスはありません。

ストレスを無くす方法に、”時間を軸”に考えると的を外すと思います。
西洋人は①~⑤の休み方が出来る人種です。これが西洋人の強みです。
芯が太いんです。作りが違います。

我々日本人は休みの日でも仕事の事を考えます。
休みの日でも少し仕事をしてしまいます。
自分は良いから、他の人の為に頑張れる人種です。

よって働く時間を減らそうと言う発想は的外れです。
労働時間=なんでもストレスに結び付ける事は横暴すぎると思います。

西洋文化を忘れて、東洋文化を知る。

これが一番大事だと私も本で知りました。
古来より日本人は労働時間が長い人種です。
そこが、ストレスを無くす、一番の方法だったと知りました。

決して、長く働けと言っている訳ではありません。それでは生産性は落ちます。
もう少しナチュラルに(自然)に、仕事と生活を一体化させればいいと思います。
我々に西洋人のクールな生活は出来ません。

これが日本人の強みです。
日本で成功している方のほとんどが、仕事生活一体型だと思います。
凄く、いいお手本が会社の社長に居る事を誇りに思います。笑

社長みたいに、一体化出来るのであれば起業しても良いと思います。笑
私には到底出来ません・・・
日本の社長達は、ほとんどそのパターンで成功しています。

今を生きる、ベンチャーの社長達も一緒だと思います。
休みなんてないと思います。
休みを使って、自分の顔を売る交流会、食事会、後援会に出席していると思います。

ストレスないと思います。
なぜなら、生活と仕事の両立がナチュラル(自然)だからです。
これが日本で楽しく働く秘訣だと思います。
苦痛では無い仕事を探して、やり抜く事です。

我々サラリーマンも同様です。
会社を利用して自分の顔を広げている、スキルアップをしていると思えば良いだけです。
これが一番ナチュラルに楽しく働くコツです。
あー業界でめっちゃ顔広がってるーーーって思えば良いんです。
めっちゃお客様増えてるーーーー
めっちゃスキルアップしてるーーーーって。笑

しかし日本人は、真面目ゆえ、頑張る事に目的を置いてしまいます。
これが一番まずいです。頑張る事は当然です。目的ではありません。
目的が頑張るだと、実績、評価に連動していないと、不平不満に繋がります。

ストレスとうつ病

ストレスがMAXになると「うつ病」と言う病があるそうです。
この病気も平成になってから生まれた病気だと思います。
ここからは少し賛否両論ある話しかと思います。

気を悪くした人が居たら謝罪します。

私は病気ではないと思ってます。
理由は単純です。お金で解決できるからです。
うつ病の最大の問題点は”死”につながる事です。

自殺と言う形で・・・
今日自殺を予定している人が、今日宝くじ当たっても死ぬのであれば謝罪します。
そこまでの病は病気だと思います。

但し、「うつ病」を公言する人のほとんどは、
宝くじ当たったら治ると思います。
金で解決出来る問題。これ病気ですか??と思います。

”死に至る病”の定義はどうしようもない事が前提です。
人間が作った医療技術、資本ではどうする頃も出来ないと言う条件です。
小さな子供を産んだばかりのお母さん、先日市川海老蔵さんの奥様みたいな人、
このような人と同じ、”病気と言うカテゴリー”の扱いに私は違和感を感じます。

私の小さい頃から「うつ病」は身近にありました。
解決方法も間違っていると思います。そもそも可視化出来ない病気です。
その為完治もありません。
まず病院がする事は、病気カテゴリー。その為休養と言う治療応報をとります。

これは逆効果です。
さっき言ったようにストレスとは無駄な考えをする時間です。

休養すると、ストレスを増やす時間を作るだけです。
ストレスから逃れなくなります。
日本人は真面目です。休養すれば、そんな自分に嫌気がさします。

休めばストレス感じないの発想は間違い。
休めばストレス解消の発想も間違い。

「どうして私はこうだろう」
「頑張らないと」
「私はどうせ」
「このまま治らなかったら」
「会社の人はどう思っているだろう」
「なおって会社に戻れるかな」
「他の人は頑張っているのに」
「将来不安・・・」

これが日本人のストレスの原因です。
だから私は胸を張って言います。「頑張りなさい」と・・・
上記理屈で行くのであれば、考える時間を減らす事が一番の近道です。

スポーツ、働く、旅行、恋愛、セックス、芸術鑑賞、本、映画、
なんでも良いです。とにかくストレスを感じる時間を減らす事です。
以前、病院の先生と大ケンカになった事があります。

当時まだ私の身近な人は「うつ病」と診断されて間もない頃でした。
病院で私が「しっかりしろ!!頑張れ!!」
と怒鳴っていると、先生からそんな事を病気の人に言うのは逆効果だと諭されました。

まだ子供でした。病院の先生を信じて、自宅療養をさせました。
あれから、18年たちます。悪化してます。
手遅れです。人間性格変わったらおしまいです。大失敗でした。

今でも死にたい、死にたい言います。
しかしはっきり言います。宝くじ当たったら言わないでしょうね。笑
そして死のうと私には、関係ありません。

これは医療ミスです。目に見えない医療ミスだと思います。
西洋医療をそのまま日本に持ち帰った、医学会のミスです。

うつ病の完治方法

あの時、どんなに罵声を浴びせたとしても、泣きじゃくろうと、
一人で考え込む時間を強制的に奪うべきでした。
それがストレスに打ち勝つ方法です。凄く後悔してます。

日本人が西洋人みたいな発送で、ストレスを発散する事は不可能です。
病院の先生方も、西洋の先生が書いた論文ばかり見ているのでしょうね。
日本人にあった治療方法、日本人にあった解決方法が至る所にあると思います。

逆に言えば日本人だけの治療もあると思います。
精神面の病気に関しては。
今時間を戻せるなら、殴ってでも、自宅療養と言う手段は選びません。
これが私が「うつ病」から日本を救う方法だと思います。

身の周りに悩んでいる人がいれば、是非ストレスを感じる時間を減らしてあげてください。
どうにもならないのであれば、逃げる手助けをしてあげる事です。
自宅に逃げてはダメです。私が言う逃げは「環境を変える事」です。

ストレスを感じない働き方とは

とにかく自然帯で働く事です。そして仕事に100%”生きる目的”を持とうとしない事です。
生活と仕事2つ合わせて、自分の人生です。
オンもオフも必要ありません。

両方自然帯で行きましょう。
それが日本人には一番相性が良い働き方だと思います。
ますます行政が勘違いをして、働き方改革と称して「タイムマネジネント」
に力を入れると、日本の景気は更に悪くなると思います。

人それぞれが一番です。
働く時間に対して、ストレスを感じない人であれば働けば良いだけです。
休みたい人は休むそれが一番です。

ただ休みの日でも、頭の中から仕事を切り離す事は日本人には無理です。
休みをきっちり静養する為にも、会社の業績が良くないと休めない人種です。
体は休めても、頭は休めない状態です。

きっちりと会社に利益を残す。会社が順調だと胸を張る。
自分がやっている事が社会にどのように役にたっているか理解する。

これが日本人が、休日を満喫する方法だと思います。
私はこの理屈は、会社は3代目が潰す原理にも適用出来ると思います。
初代は「生活仕事自然型」だと思います。

その為2代目までバトンタッチ出来ます。
2代目は生活仕事自然型になる可能性が限りなく少ないです。
なぜなら、今のビジネスを始めた大義が初代に比べて少ないからです。

但し初代のお陰で何とか持ちこたえれます。
今後2代目、3代目と100年起業を目指すのであれば、
「生活仕事自然型」の人をリーダーに添えた方が良いでしょう。

社長が働く事でストレスを感じている会社なんて、社会に貢献出来る訳もないです。
我々働く人間も同じです。
最初は上手く行くが、規模が大きくなって不調和が出来る原因だとも思います。
生活仕事自然型、ナチュラルに働ける人材が今後活躍する時代だと思ってます。

今後、平成が終わり、新しい年号がスタートします。
平成は何も生む事が出来ませんでした。日本始まって以来の不作の年号です。
今後、働き方は大きく変わると思います。

我々にあった変化を目指しましょう。
”西洋文化”を”西洋文化の発信”を”うのみ”にする事は卒業しましょう。
人間が違いますから。笑

もちろん西洋、他国から学ぶべき事は素直に学ぶ。
これが出来るのも、日本人だけだと信じております。

仕事と生活の一体化、ナチュラルな働き方改革をオススメします。
逆に言えば、何社も務め先があっても良いかもですね。

私みたいに仕事半分、プライベート半分のブログ。
これも新しい働き方だと信じております。

私はまったくストレスを感じません。笑
いつも言いますが、バカって本当に無敵です。笑

最後に中学時代の思い出を記載します。
”バカは風邪引かない”って言葉がありますよね。
僕の友達の話です。
中学の頃です。※小卒の子です。

その友達顔真っ赤でした。
その友達の言葉をそのまま書きます。

友達
「あさから頭が痛い」
「体がだるい」
「寒い」
「間接が痛い」
「咳も出てるし、鼻水も出てる」







「なんでやかー???」







「いやっ・・・風邪やろ・・・」
”バカは風邪引かない”ではなく、気づかないのですね。

ストレスも同様だと思います。
バカ最強節を推奨します。

上記友達も今では、夜のお店を6店舗経営してるそうです。