12月11日(火曜日)有明新報

来年「オール大川株式会社」でXマスマーケットを提案。

記事全文

大川市幡保、関家具の関文彦社長らは7日、同市役所を訪問。
今月1日、2日に同社大川本店で同社50周年記念事業としてクリスマスマーケットを開催したことを報告。
2日間で1万人が来場して盛況だったことを伝えるとともに、来年以降は市内の企業でつくる株式会社「オール大川」を前面にだして、市などと共同開催出来ないか、提案した。

クリスマスマーケットは、もともとJR博多駅前などで開催。今回は地域貢献にと、関家具が大川に誘致する形で開いた。
この日、同社から関社長をはじめ、近藤翔太木馬事業部部長ら8人が来訪し、倉重良一市長と会談。

イベントでは来場者から高評価を得たが、本来は1度きりの50周年事業。来年度以降は「オール大川」社が全面に立つことを前提に、
「大川には冬のお祭りがないので、市や観光協会の方々と共ににできれば」など提案した。

(牛島亮介)

オール大川株式会社とは??

新聞の記事の中に「オール大川株式会社」と記載があります。
そして記事の中では、これから作る会社??と思う記載がありますが、実は既に設立済みです。
定款も完成しております。

こちらの会社は、関家具を牽引とした大川の企業様の集合体です。
設立に向けて約3か月奮闘して来ました。たくさん嫌な思いも、イラっと来る事もたくさんありました。笑
しかし最後には、信念を持った方達との集合体となる事が出来ました。

現時点の参加企業様数は30社様での設立となりました。
当初予定の10社から大幅に増える形となりました。これほど多くの方達に賛同頂き本当に嬉しい限りです。正直、まだまだオール大川とは到底呼べない状況です。しかしここからです。

今日記事にしたクリスマスマーケットも同様ですが、本当に大川の為になる事を今後も進めて行きます。口だけ集団ではありません。思想と行動を一致させて企業にしたいと思っています。
これから、メインメンバーの皆様と様々な意見交換をして、良いビジネスを遂行して行きます。

皆さまこれからもよろしくお願い致します。

事業理念及び目的

大川市およびその周辺部に集積した歴史のある家具、建具産業のポテンシャルを意識しつつ、これからの時代の潮流にそぐう市場環境(ビジネス環境、ニーズ環境)に対応した先進性およびモデル性のある「大川家具産業システム構築」を目指し、地方創生すなわち、大川地区の活性化(雇用/産業)を具現化する。

事業の目標

  1. 大川家具産業の既存のポテンシャルを活かし、グローバルマーケットに対応した産業スキームを構築し、商業交流のダイナミズムを創り出す。
  2. 異業種産業(企業)との事業連携を視野に、大川家具産業の閉寒感を打破していく新しいタイプの”産地発信型家具産業モデル”を創り出す。
  3. 大川家具産業構築の活性化(ダイナムズム)の結果として”安定力のある地域雇用”を創り出す。
  4. 競争力と収益力のある「オール大川株式会社」の実現によって大川の強い地域ブランドを創り出す。

目的

  1. 地方創生(大川家具、建具産業、農業活性化、大川周辺地区活性化)
  2. 産地大川ブランディング(知名度UP、ファン獲得、開発)
  3. 社会貢献(地域社会貢献、家具・インテリア・デザイン産業活性化)

設立の想い

今は、これ以上の情報解禁出来ません。
本当に申し訳なく思っています。もうしばらくすれば具体的に色々な計画をオープンにする事が出来ると思います。

無駄な派閥を作る訳には行きません。大川は新しく始める事よりも、古きを捨てる事が先です。
大川に必要な事は、「古い考え方・動き方」を批判的に捉えて、これを「終わらせる」ことだと考えています。

これまで通用した考え方・行動を一旦批判的に見直してみる。そして、それが現実にうまく適応できていない、現実をうまく説明できていないのだとすると、その理由を考察して、新しい考えを導き出す。これがとても大切な事だと思っています。

クラフトマンズデイとの融合

参加企業の皆様の中には、私が頑張っている、クラフトマンズデイのメンバー様もたくさん協力して頂いています。本当に感謝しております。

途中でビビって辞退された方もおりますが、今のメンバーで進めれれば鬼に金棒です。必ずクラフトマンズデイも大成功します。クラフトマンズデイ・オール大川株式会社・クリスマスマーケット。ブログに別々に書いてきました。

まったく違う動きだと感じた人も多いと思いますが、実は、私の中では同じ目標の元に動いていました。大川の一致団結(大川の為になる)それだけです。
その為に、上記3つの企画を進めてきました。やっと色々な点が線として、交わろうとしております。

大切な時期です。
ここから、”揚足取組”も出て来るでしょう。そんな事は想定内です。私がいる集合体は最強です。負けません。かかってこい!!って感じです。笑
必ず成功させてみせます。何よりもこんなふわふわした企画に賛同して頂いた企業様に恩返しをする必要があります。

「お前が言うなら良いよ」そう言ってくれた方々もたくさんいらっしゃいます。
裏切る訳には行きません。「参加してて良かった」そう思ってもらえるように頑張ります。
まずは、クラフトマンズデイとの融合もそうですが、色々な企画・イベントを実行していきたいと思っています。

先日のクリスマスマーケット同様に、市民の皆様が楽しめるイベントをたくさん計画しております。乞うご期待ください。

これから、参加企業を増やす予定です。※あくまでも予定です。
最終的には社名の通り「オール大川株式会社」に成長させたいと思っています。
関家具同様にオール大川株式会社にも是非注目してください。

さぁ、楽しくなってきました。私が多少強引でも進めます。必ず賛同者を増やしてみせます。
自動的・自然的・流動的。これがコミュニティー継続の秘訣だそうです。
途中で抜ける方々もおられると思います。しかしまったく止まるつもりもありません。猪突猛進で進みます。

極論を言います。大川大きく変わろうとしています。捨てるものが何か??次に新しく作る物はなにか??です。人に指摘されるのは、嫌でしょう。「それ・・・いらんでしょ」って言われると頭にくると思います。だったら自分から、いらないモノは、捨ててください。

大川で必要がない6項目

    • 古い思い込み
    • 古いイメージ
    • 昔話
    • 力ない派閥
    • 無駄なプライド
    • 的外れな忖度

もう少し経済を勉強しましょう。出来るだけ地方の大きな会社を持ち上げて、連なっている企業様も一緒に潤う。これは、今まで日本のやって来た健全な勝ちパターンです。
三菱などの大手商社の本をたくさん読んでください。日本だけの勝ちパターンだと思っています。

このパターンで地方創生をしないと、補助金がないと、外注しないと、走れない状態になります。
あくまでも地方創生の理想は地方のみで「自走」が出来ることが前提だと考えます。

一番の悪は「やって良かったね」“のみ”のイベント・企画です。こんなものを増やしてもどうしようもありません。補助金がないと、できない。ではダメです。
売上・利益・動員に必ずヒットする企画を遂行して経済を地方で回すべきです。

男気、ボランティア精神頼みの地方創生は、必ず続きません。最初は良くても止まります。
簡単な事です。気付いてください。今更「打倒大手」に何の意味があるのでしょうか??そんな事を少しでも思う人は「大川の為」と考えた事が無い人です。もしくは、口だけ人です。
口では、偉そうに、大川の為だ。若手の為だ。などなど・・・どの口が・・・と思います。笑

地方創生×ブロックチェーン

私はリアルに遂行します。リアル以外、興味ありません。
ブロックチェーンと地方創生も必ず絡ませる必要があると思っています。
猛烈に勉強しています。お待ちください。

今は国がからんで、キャッシュレスを遂行していますね。少し強引??と思うぐらいすごいです。何か陰謀があってのことだと思っています。その為、これは乗っても安全な「波」だと考えています。年末年始の即受注ネタには良いですね。

ブロックチェーンが実用化されて、モノと価値が同じタイミングで稼働するようになれば、確かに問屋など、不必要になる時代も来るかもしれません。しかし、価値を伝えれる問屋は生き残れます。今後生き残れるキーワードは「価値を伝えれる」かどうかだと断言できます。

その為、オール大川株式会社が、大川の価値を伝えれる集団であれば、間違いなく継続出来ると企業になる。と言う事が言えると思います。