平等と公平

差別と区別

会社に勤めていると色々な人と関わる事が多いと思います。

楽しく働くポイントとして、「人間関係」はとても重要です。

そこで今日は「差別」と言う言葉に焦点を当てて持論を展開します。

日本で問題なのは差別の議論と、区別の議論を一緒に議論する事だと思います。

差別とは??

特定の個人や集団に対して正当な理由もなく生活全般にかかわる不利益を強制する行為をさす。その差別的行為の対象となる基準は自然的カテゴリー (身体的特徴) の場合もあれば,社会的カテゴリー (所属集団) の場合もあるが,いずれにせよ恣意的な分割によって行われる。

私は”差別主義者”ではありません。”区別主義者”だと思います。
違い物は違う、白、黒はっきりしたい性格です。

家においても会社においても男性がしっかりしないとダメと思います。
男性がしっかりしている家庭、会社は活気があります。
これは差別では無く、区別の問題だと思います。

その結果女性達は安心しているので、包容力が出ます。
これが動物世界の原理原則だと思います。
父親がしっかりと外で働いて、家に金を入れれば、嫁は安心して性格が丸くなります。

一番きつい思いをするのは男性が得意です。
一つ日本の仕組みで古いと思うのは、嫁ぐのが女性のシステムです。

これは日本であれば、男性が向いていると思います。
サザエさんのマス男さんスタイルですね。
女性同士はなかなか・・・上手く行く確立が少ないと思います。

現に女性同士のトラブルは「嫁姑問題」と言う言葉があります。
逆に男性同士のトラブルは「婿舅問題」聞いた事ありませんね。

日本の男性は、なぁなぁです。
凄く平和主義者です。悪く言えば、臭い物にフタをします。
これが家庭社会においては必要なのかもしれませんね。

私は、これが一番日本の家庭にあったスタイルだと私は思います。

男女区別主義者

この発言が差別だとは思いません。区別の問題だと思います。
現に上記発言が女性に対して、不利益に該当する意味すら分かりません。
価値観の違いによって反感を買ったとしても、男女差別だと言われる事は無いと思います。

これからは「女性が活躍する時代」それは分かってます。
ただあんまり胸張って女性に言われるとカチンと来ます。笑カチンと来ない男性の方が、
バカなんじゃないかとさえ思います。男辞めたらいいのに・・・

以前ある大学の先生との交流会で凄く怒られました。
私が男性がもっと頑張らないと行けないと言う主張に、いちいちこのおばさん絡んできました・・・

「何言っているの?男性も女性も同じでしょ」
「女性を除外するような発言は慎むべき」
「これからは女性も男性お同等の力を得る」
「あなたのような人が役職付いてる事自体昭和の会社」
「これからは女性を活躍する事を考えなさい」

とまぁ散々でした。笑

決めました。関わる事を辞めようと思いました。
無視して違う人と話す事に集中しました。

それなのに、事あるごとにそのおばさん絡んできました。
「ねぇあなたはどう思う??」みたいな形です・・・

もちろんウソは付けませんので、その時との時返答をしました。
最後の質問はこうです。

「これから女性がイキイキ働ける為には日本には何が必要??」

でした。

私はこう答えました。

「男性がイキイキ働くのが、女性も元気にする秘訣だと思います。
 家庭においても会社においても同様です。
 そもそも女性を矢面に立たせることを私は良しとしません」

おばちゃん切れました。
立ちあがり、その場にいる全員に私の阻喪を訴えました。
「みなさん聞いてください」みたいな。

それからヒステリックおばちゃんは、
私に永遠、男性と女性が対等だと訴えて来ました。

とにかくしつこかったです。笑
胸ぐらつかまれる勢いでした。

私も大勢の前でヒステリックおばちゃんに激怒されて、
名誉棄損です。恥じる事です。
限界に来た私はこう言いました。

「分かった。男女が対等なら、殴っていいですか?
 もちろん私の方が若い、先に何発か殴っていいですよ。」

ヒステリックおばちゃんは絶句してました。そして、
「あなた女性になんてこと言うの??」
と言うあなたが今一番言ってはならない発言をゲットできました。
私は、そこが言いたかっただけです。

違う所は、違うと言った方が良いです。
何も私は、女性をむげにしている訳ではありません。
異性は、異性とのコミュニケーション方法が必要です。

それを伝えたかっただけです。

本当に男女平等主義者であれば、間違いなく殴ってます。

そして2~3日は高熱を出させていたと思います。

会社においての区別

会社内ではたいくさんの区別が必要です。

①男性:女性
②年上:年下
③未婚:婚姻
④日本人:外国人
⑤先輩:後輩
⑥部下:上司
⑦社長:社員

これは区別した方が良いと思います。全てをひっくるめて、1つのルールを活用する方が、差別だと思います。男性と女性は違います。人の子と人の親は違います。年上と年下は違います。日本人と外国人は違います。

これは区別です。
最近は、区別を無視した、ルール、改革が多すぎると思います。
多数決は、一番無責任です。

区別には人によって、意識する割合は変更して良いと思います。
私の会社においての優先順位はこうです。
⑦→①→②→⑤→③→⑥→④です。

会社において一番大切な事は、社長と社員です。
次が、年齢です。次に異性です。

年齢に関しては、年功序列を推奨するつもりはありません。
ただ年上の人に敬意を表する事は絶対です。

優先順位順番が、⑥→⑤→②の人は年上の部下に敬語を使いません。
これは、芸能、芸術の世界では良いと思います。
ただ会社内においては、同じ社員です。

社長以外は、全員が公平です。
円滑に仕組みとして、役職があるだけだと思ってます。
その中で敬語を使えないは”横柄”以外ないと思ってます。

私が会社ないにおいて敬語を使わないのは、
年下、部下、後輩の全てが揃って人だけです。

一つでも揃わない場合は、敬語を使います。
もちろん長年の側近で、仲良くなれば敬語を辞める事もあります。
それはあくまでも、部下、後輩のどちらかが当てはまる場合のみです。

キーワードは信頼関係だと思います。
セクハラ、パワハラも同様です。
そこに信頼関係があったのかどうかです。

訴えられる、告発される時点で本来はアウトだと思います。

人間関係を円滑にする為には??

商売同様「マス」の発想をなくした方が円滑に行きます。
そもそも人間関係において「マス」の発想をして上手く行った話はあまり聞きません。

人間関係で悩んでいる人の多くが、
「部下の考えてる事が分からない」
「上司の考えが理解出来ない」
「会社に方針に合わない」
と言います。

これは「マス」の発想です。
絶対誰???と①~⑦の人を想像した方が解決方法が早く見つかります。

部下とは誰の考えが分からないのか?
女性なのか?男性なのか?年上なのか?年下なのか??
既婚者なのか?未婚者なのか?

人によって対応も違います。
区別して考えた方が親切です。また的確な対処方法が分かると思います。
何事も一纏に「部下」「上司」「同僚」「会社」と言うマスの発想は辞めた方が良いです。

一人一人違います。その人をしっかりを見て
その人に合ったコミュニケーションを、取る事をオススメします。
出来るだけ人間関係を、簡単シンプルにしようとすると大間違いです。

人によって優先順位も大きく違います。
私に、男女平等論を唱えても意味ないです。
同じように、役職主義の方に年上の人に敬語使えと言っても意味ないです。

ただ、会社の仕組み上の階級よりも、私は、”動物世界の階級”
年齢を大事にする方が良いと思ってます。

もちろん組織を運営する上で役職は必須です。
しかし、胡坐をかいて生意気するのは違うと思います。
私は永遠年上の人に敬意を払います。

間違いなく私より、人間歴は長いんです。
どんな人であっても、これはその人から学ことがあると私は思います。

私は本気で日本中の女性、子供を幸せにしたいと思ってます。
その為に焚きつける対象は、男性です。
男性がしっかりしないと行けません。

最近は、男性のテンションを下げるニュースが多いです。
はっきり言ってレベル低い報道が多いです。
近所のおばちゃんの井戸端会議レベルです。
私は負けません。

私が尊敬する女性は、アンゲラ・メルケルさんだけです。
彼女は、凄いと思います。営業センスも抜群です。
フォルクスワーゲンが窮地に陥った時も、自分で中国へ営業するなど前代未聞です。

売上も140%伸びてます。
ドイツ政権も分裂の恐れがありましたが、社民党が連立を表明しました。
すごい手腕だと思います。

このような女性は別です。
確かに、企業も、政治も、芸術も女性の活躍が目立っているのは事実です。
しかし、それを男性陣が認めたらダメだと思います。

悔しい、この感情を持つべきです。
私は負けません。
世論がどうなろうと、私は男性がイキイキのシステムが一番効率良いと思います。

不倫も同様です。
昔から「へそから下でその人を評価するな」と言う言葉があります。
本当にその通りだと思います。

実際、”あれ”をしている時はネコ、犬と一緒です。
どんな起業家も犯罪者も芸術者も”あれ”してる時はネコ、犬と同等です。

そんな行為で、その人全てを評価しようと言う発想自体間違ってると思います。
私は元気で何よりと思います。
それぐらい粋な男が増えても問題ありません。

話をもとに戻します。笑

楽しく働く為には、人間関係における「マス」の発想を無くすことです。
また①~⑦の優先順位を自分なりに考えて欲しいです。

その人にあったコミュニケーションを取りましょう。
会社の仕組みも同じです。

全員が同じ査定、同じスピードで昇格する仕組みは生産性が良いとは思いません。
一般社員とトップパフォーマは別で考えるべきだと思います。

全てルール、仕組みで解決しようとすると、必ず抜けが出てきます。
トップパフォーマーの成長で一番大切な事はスピードです。
飛び昇格も必要だと思います。

判断出来るのは、実際に見てる、上司です。
その人その人を真剣に見て、その人が成長しやすい環境を常に、模索する。
新しい仕組み、ルールを次から次に考案する事が大切だと思います。

平等と公平の違い

これも得意な絵で紹介します。これを理解することがとても大切だと思います。

左が平等で、右が公平ですね。

起業で大切な事は、右の公平だと思います。
平等は時と場合によっては意味がないと言う事ですね。

人材教育で一番大切な事だと思います。
人間関係も同様です。平等の発想で行くと間違いが起こります。
必ず公平の発想で行くべきです。

要は人によって、考えも何もかも違います。
そもそもコミュニケーションにノウハウは無いと思います。
人間関係にノウハウは無いと思います。

極論「愛」だと思います。
まずは自分から好きになる事をオススメします。
それでも好きになってもらえない場合は諦めましょう。

褒めるのか、叱るのかも同様です。
どっちでも良いと思います。そこに「愛」があれば。

”愛”ない人に人材教育、会社のリーダーは務まりません。
言い換えると長続きしません。
最終”愛”のある人が勝ちます。

全ての関わる人に感謝の気持を持つ、これが一番楽しく働く秘訣だと思います。