平成31年1月21日(産経新聞)

「特攻隊」に思いをはせて 高校生 鷲津明也 16歳

「特攻隊」に対して現在の教育を受けた人の多くが否定的な印象を持っているだろう。
「かわいそう」「軍部が教養した」「犬死に」・・・と。私もそうだったが、その歴史に興味を持ち、教科書以外の書物を読んだら考え方が変わった。

私たちが学校で習う第二次世界大戦に関する教育には戦後の連合軍総司令部(GHQ)の情報操作の名残りが少なからずあるうえ、
私たちには自国が本当の危機に直面した経験がない。

過去を願み、残渦を繰り返さないことは確かに大切だが、国を守るために力を尽くした方々を、平和の世に育った私たちがあわれんだり責め立てたりできるのか。
多くの若者が家族と自分の夢に別れを告げ、涙をこらえて逝ったのだろう。

「犬死に」と言うのは、彼らの覚悟を踏みにじる失礼極まりないことだ。戦争を肯定するわけれはないが、過去の戦争の全てを自虐的とらえるべきでもないと思う。

(横浜市金沢区)

感想

いや100点と言う他ない記事だと思います・・・・
本当に感動しました。もはやリスペクトです。鷲津さん!!ここまで短い文章で今の日本の問題点・矛盾を書いてくれている事に感銘を受けます。
また極右の人達と違い、謙遜の文章が定期的にちりばめられています。本当に目頭が熱くなりました。本当に朝からありがとうございます。

キーとなる単語は前半の「教科書以外の書物を読む」と言う部分です。
16歳です。高校生です。学校で習う教育が全てだと思って仕方ありません。学校の教育だけでも大変です。
そんな中、学校教育の矛盾に気づき、自分から勉強した事は大変すばらしいと思います。尊敬します。

もう一つは「GHQの情報操作の名残りが少なからずあるうえ」と言う部分です。
少なからず・・・名残り・・・いいですね。私なら一刀両断する所ですが、きちんと全員が読める内容になっています。
大切な事です。

ある程度権力のある人の文章は、考え、価値観の違う人が読めない内容になっています。
途中でむかついてきて、文章所ではなくなるからです。しかし、きちんと”理解して欲しい人”の事を考えて書いてある事が理解出来ます。

この文章は右だろうと、左だろうと全ての人が読む事が出来、全ての人が納得できる文章ではないでしょうか??
右よりの先生たちの文章よりもよっぽど日本人ぽくて、理解出来ます。本当に素晴らしい内容です。

今日はどうしてもこの記事を少しでも多くの人に読んで欲しいと思い、書きました。
是非拡散してください。全ての人が読むべき内容です。ここまで熱くなる文章が書ける鷲津さんは偉い先生になるでしょう。
今後の活躍に期待出来ます。私に決済権があるのであれば、大学など行かずにすぐに政治活動をして欲しいです。

そうなんです。平和の世に育った我々がお国為に命を張った人達の事をあーだこーだ言えません。
戦争です。肯定したくない人は良く言えないと思います。それも分かります。しかし悪く言う必要はまったくありません。
今日平和の世があるのも彼らのおかげです。悪く言う必要がどこにありますか??

感謝しかありません。

弊社廊下

本社にいる方は読んでみてください。
本社に来れる人は来て読んでみてください。県外の人は大川に来た時に読んでみてください。
パソコンだったら読めるかな??

一人でも多くの人が当たり前の事を分かってもらえればと思います。