2019年2月2日(土曜日)

今日は九州法人営業の小柳くんの結婚式でした。
入社当時から結婚の相談を受けていた私としては、大変嬉しい1日となりました。
そんな1日の記録を携帯の中の写真とともに共有します。

挙式・ハニカミ王子の登場

「はにかむ」の辞書に掲載していいぐらいステキな「はにかみ王子」が登場しました。
ここまで人間がはにかむ姿を初めてみました。
色々調べたところ、この「はにかむ」という仕草は素直な人のみ発動する自然現象だそうでうす。

心が汚れていたり、打算がある人は「はにかみ」という行為ができないそうです。
小柳くんの人柄が表情から感じる事ができました。
本当に素敵な登場でした。こちらまで「はにかみ」そうでした。笑

最後の最後まではにかんだ小柳くんでした。
早く披露宴に入り、少しお酒でも入れば楽になるでしょう。笑

結婚の承認のサインを私もしてきました。

私も一番下に黄色い母音とサインをさせて頂きました。
ゲストのみんなが結婚の承認者となる仕組みでした。大変新しく素敵だと思いました。

その後会場の中庭で、全員集合の記念写真・ブーケトスなど楽しい一時となりました。

披露宴スタート

小柳くんのステキなスピーチとともに、披露宴が始まりました。
何度も結婚式行ってますが、かなりこの最初のスピーチは重要だと思っています。
小柳くんはとてもスピーチがうまいということが分かりました。
本当に素敵なスピーチでした。

また写真はありませんが、弊社の社長の挨拶、奥様がIKEA JAPANの社員様という事で、奥様の上司様の挨拶がありました。そして乾杯の音頭の任命を頂きましたので、恐縮ですが、お祝いの言葉を私も述べさせて頂きました。

何度やっても緊張します。自分のことでは、滅多に緊張しませんが、人様の一生一度の晴れ舞台です。私が下手な乾杯でもしようものなら、大変です。すごくいつも責任を感じております。
みんなに緊張している事を諭されないように、ばれないようにいつも頑張っています。笑

ケーキ入刀

なぜか、小柳くんからのご指名で、弊社の九州トップ2名がケーキ入刀していました。
まじ2人が「はにかんで」いて気持ち悪かったです。笑
そして弊社には、素直な人しかいなんだと再確認しました。

細かいことは我々には分からないと思いますが、2人に対しての小柳くんの粋な演出です。
2人が一番嬉しかったのではないでしょうか??そして意味を汲んでくれたと思っています。
代わりに、小柳くんに感謝を述べさせて頂きます。

また結婚式に来れないからと、龍颯太郎・龍宙志からお祝いのメッセージが届いていました。
みんな粋な男ばっかりだと思い、嬉しく思いました。

我々の会社は愛であふれていいます。細かいところから感じることができました。
本当にみんなが、みんなを思いやる気持ちがとても大好きです。

披露宴終盤

披露宴も後半に入り、小柳くんから奥様へステキなサプライズもあり、感動しました。
はにかむ王子が、後半ただの王子になっていました。あそこまで演出家だとは知りませんでした。
そして、あんな事が苦手な私・・・反省しました。
なるほど・・・あんな事ができたり、言えるようになるともっとモテるんだとわかりました。
どうもありがとう。笑

一枚板の時計

大きなウォールナットの3連の時計です。
新郎の家族分、新婦の家族分、そして2人の分です。
重なる事で一枚の板になります。同じ「時」を刻む・・・いや共有すると言う意味でしょう。
とても素敵だと思いました。

今後このような材料の使い方が支流になるといいですね。
何事も社員が体験することが一番良いですね。一枚板のテーブルを買ってくれる人もいます。
もっともっと自社の商品を社員に使ってもらえる仕組み作りが必要だと感じました。
改めて自分の結婚式に、弊社の商品を使ってくれて、ありがとう。

本当に何よりも嬉しい事でした。
自社の商品に誇りを持つ。私も忘れていた事です。どうもありがとう。

小柳くんへ

結婚おめでとう。
入社した時の面接が印象的です。
「関家具に入社したい。しかし三ヶ月待って欲しい」この言葉がとても印象的です。
なぜ??と聞いた私にあなたは、前の会社の素晴らしさ、どうしても恩があるので、きちんと三ヶ月はで仕事を整理整頓したいと打診してきましたね。

本当に驚きました。今は、社員でも二、三週間前に辞める事が当たり前です。笑
そんな事を思うと、本当に小柳くんは、ステキな人だと改めて思います。
どんな理由があろうと、恩を忘れない。小柳くんみたいな人を「義理固い人」だと言います。

私には、一切不平不満を言いませんね。それはそれでいいです。
しかし男の子は時には、抜く事も必要です。
外で頑張れば、頑張るほど、男は家でにゃんにゃんになります。

優しそうな奥様でした。自信を持って家でにゃんにゃんになってください。笑
私は外で頑張りすぎて、猫を通り過ぎ、リスみたいになっています。
疲れが溜まれば、赤ちゃんみたいになる事もありますよ。笑

それが男の子の仕事だと思います。外では一切スキ、弱みを見せてはいけません。
外に出れば、〇〇〇の敵がいる。という言葉もあります。
誰がなんといおうと、私は意見を変えません。男の働き方と女の働き方は違います。

働くとは、傍を楽にすることです。
逆に言えば、男の子は近くに楽にしたい、大切な人がいないと働けません。
欧米などで主流の生産性・効率化も大切です。
しかし、日本男児の働き方はその向こう側です。理屈ではない部分があります。
どんな生産性・理屈・ロジックも叶わない、働き方があります。

それが家族のため・・・という武士道です。
時には、情熱が先行し、効率化には程遠い場合もあります。空回りすることもあるでしょう。
しかし、これが日本男児、九州男児の働き方です。
時には、法を犯す必要もあるかもしれません。

「みじめ」という言葉があります。
その言葉を調べてみてください。そして小柳くんの家族がそんな思いをしないでいい事を心より願っています。子供が流行りのおもちゃを自分だけ持っていないと、みじめを感じます。

女性が頭ボサボサ、毎日同じ洋服を来ていると、みじめな気持ちになります。
毎日、食卓が貧相だとみじめを感じます。会社が潰れそうだと噂をされればみじめを感じます。
小柳くんがしょうもない上司だと、部下がみじめな思いをします。

そんな事をさせない男でいて欲しいです。
約束します。私もそんな思いをさせない男になります。共に、粋な男を極めましょう。
やっと同じレベルで小柳くんと働ける事を嬉しく思っています。
引き続き頑張りましょう。

男とは、働く為に所帯を持ちます。これからもよろしく・・・