2月15日関家具50周年式典

式典・パーティーを明日に控え・・・

いよいよ明日が式典・パーティーの日となりました。
本当に考え深いものです。

最初にブログでこの事に触れたのが、平成29年7月12日です。
約7か月前にこのイベント実行する事が決まりました。

社長からの3つの宿題

上記ブログに記載している通り社長からの宿題は3つありました。

  1. お客様満足
  2. 働く社員満足
  3. 地域社会貢献

この3つの事だけでした。予算の上限があったり、その他ご要望があった訳でもありません。
そこでまずは、この企画を運営するメンバーを探す事を始めました。さすがに一人で行うには荷が重すぎる事が要因です。
男女比・また様々な業種「事業部」からメンバーになって頂き、全社員の意見を吸収する事が目的です。
社会で言う所の市議会議員みたいなイメージです。

そして、弊社のこの市議会議員のみんなが優秀な事に驚きました。
実は同じ会社でも、全員と仕事を進めている訳ではありません。初めて仕事をご一緒する事でその人のスキル・内面を理解する事が出来ました。
本当にみんな素晴らしい人達ばっかりです。私はスキルがないので、情熱だけで参加させて頂きました。笑

委員会で集まり、何をするのか??目的を果たす為の手段を決める必要がありました。
そこで、社長・幹部・委員会のみんなで考え考案したのが、3本の矢です。

関家具50周年3本の矢

  1. クリスマスマーケットIN大川の開催
  2. 社員だけの50周年式典を開催する事
  3. その後全社員に余韻を残す事

これがみんなで考えた3本の矢です。
1、に関しては、もちろんお客様満足・地域社会貢献を遂行する為の手段です。
2、に関しては、働く社員満足を遂行する為の手段です。
3、に関しては、余韻を残し、この企画が関家具の「加速装置」となる事が理想です。関家具がもっと発展する=お客様満足・地域社会貢献・働く社員満足全てを叶える事が出来ます。要は、会社の発展なくして、どの宿題も達成する事が出来ないと言う事です。

余韻を残すとは、100周年を迎えるという事です。達成できたかどうかは、50年後まで分からないという最大のミッションです。
うーん・・・果たして社長との約束を私は叶える事が出来るのでしょうか??とにかく死ぬ訳には行かなくなったので、健康には気を付けます。

1に関しては、過去のブログで記載した通り、大成功させる事が出来ました。
来場者10,000人を突破する事ができました、売上も好調だったので、お客様満足と地域社会貢献を達成出来たと思っています。

1:クリスマスマーケット。2:50周年式典は成功したも同然!!

2に関しても達成出来たも同然です。明日なので、まだわからないと思いかもしれませんが、大丈夫です。
ここまでしっかりと準備をしてきました。明日は大成功すると思います。
式典・パーティーでの盛り上がりを考慮して出来る事は全てやってきました。
打てる手は全て打ちました。

以前ブログで記載した、関家具和太鼓クラブこれも周年のパーティーを和太鼓の演奏で式を祝う事が目的です。
もちろん式典の為だけにやっている訳ではありません。
そして参加してくれた、16人の社員のみんなが自発的に参加してくれた事を本当に誇りに思います。

毎日夜遅くまで、手は血まみれ、腕はパンパンで上がらない状態になっても、毎日参加してくれました。
今後は本格的に会社のPR活動みんなの、モチベーションアップにつなげていきたいと思います。

このように打てる手は全て打ちました。
私の中では、成功したも同然です。1・2は、大成功です。

最大のミッションは、その後の余韻を残し、100周年を迎える事

一番重要で、一番難しい難題です。
とても悩んでおります・・・責任の重さも重々承知しております。
そして達成できたかどうか判明するのが、50年後です・・・・何とも難しい宿題ですね。

まずは私にできる事は、この企画を今後会社発展の「加速装置」にする事が重要です。
会社と社員の相思相愛が必要だと思っています。
会社は、「雇用してやっている」社員は、「働いてやっている」こんな関係性では会社が発展する訳もありません。
日本は働くサラリーマンが有利です。何かあれば、解雇する事も日本の会社は出来ません。
そして、日本の会社の社長は世界で一番優秀な民族だと胸を張って言います。

海外の社長たちみたいに、サラリーマンとオーナーの給料の違いが、数百倍みたいな話も滅多にありません。
本当に働くのが好きな人達なんだと思います。
日本人には、日本人の戦い方があります。働き方があります。
どんな効率化、生産性よりも優れた、働き方があります。その働き方を50年実行されたから今の関家具があるのだと思っています。

企業が50年生き残る事がどれほど難しいのか真剣に考えて欲しいと思います。
明日、どんなアトラクションを準備しても、豪華な料理を用意しても、同じです。会社に対する感謝の気持ちが社員になければ意味がありません。
何となく会社のイベントだからと無気力に参加される方は本当にかわいそうです。
感謝を忘れた人は成長する事も出来ません。

少しも感謝の気持ちがないので、あれば、辞表を出した方が双方にメリットあると思います。

式典・パーティー後に、余韻を残す方法

それは社員は会社に感謝。会社は社員に感謝する。
これしかないと思います。当たり前だと思っていて、当たり前じゃない事はたくさんあります。
その事に一人でも多くの社員が明日までに気づいてくれる事を切に願います。

私は入社してから今日まで「みじめ」な思いをした事ありません。
ソフトバンクの看板も含め、会社に勤めている事に誇りを持っています。
50年間会社を経営してきただけでは、なく一期も赤字がありません。一回も社員にみじめな思いをさせて事がないと言う事です。
本当に凄い事だと思います。

そんな会社の50年の節目に立ち会う事が出来た事を光栄・誇りに思います。
よしっ何とか余韻を残し、100周年を迎えれるように頑張ります。

式典・パーティー後に余韻を残す方法をたくさんちらばめております。
何でも良いです。きっかけが50周年だというフックがかかるだけで良いです。
和太鼓クラブもその一つです。そういえば、50周年の時に結成したらしい・・・そう、いつの日か誰か未来の社員が言ってくれるのを楽しみにしております。