オールドメディアの限界

あまり政治的な事は書きたくなかったですが、我慢の限界です。笑
凄く大事な時期です。あと少しで日本は強くなります。

基本、野党とメディアは仲が良いです。と言うよりも
というよりも左翼とメディアは仲が良いです。
左翼が悪いとは思いません。日本で言う左翼は本来左翼でもありません。

私が思う日本の左翼問題

左の人達について問題にされている点については、戦後の占領政策を発端としていると思います。一種の分断政策だと思います。詳細は割愛します。

そして、それらは教育とメディアに深く根付き、反体制を是とする野党もその勢力を支持母体としているので、以前の民主党と日教組が代表格として挙げられます。

敵の敵は味方ということで、反体制の団体は、反日を掲げる中国・韓国・北朝鮮の団体と深く結びつきますから、これらの国と主張を同じくする訳です。

しかしながら、本当に国家運営を視野に入れた左派はほぼ日本では駆逐されましたので、体制の庇護下でぬくぬくと駄々をこねる左派しか残ってないようです。

要するに、反体制の主張と運動で飯を食い、利権を拡大しています。
世論や状況が変わると日和見的にブレるのが共通する特徴だというのが、その証拠と言えるでしょう。ブレないのは日本共産党ぐらいでしょうか。笑

ただ、メディアに関しては内部に外国勢力が入っているので深刻ですね。
当然、どの国にも極端な左の人はいますが、日本の様子は異常です。

本来、左も右も主張は違えど国を憂いての主張ですが、日本は様子が違います。
同じく敗戦国のドイツにも自虐史観は存在しますが、ドイツという国家でなく、ナチス政権に対する反省としての性質の方が強いです。

イギリスも日本ととても似た状況に陥っていた時期がありました。今ではロシアの工作だったということが分かっています。
日本もイギリスのように自浄作用が働く社会であると信じたいですね。
今がそうなる転換期のように感じています。

その為、自民党が与党の場合、メディアには何らメリットありません。
まずは野党を使って攻撃をします。

野党の攻撃スタイル・左翼の攻撃スタイル

モリカケ問題
不倫問題
失言問題

何人も優秀な保守の人が第一線から離脱しています。
本当にもったいない事です。
しかしメディアも野党の攻撃力が無いと理解しました。
使えないと理解したのでしょう。野党攻撃を辞めましたね。笑

すると今度は内部抗争を演じます。笑
あの手、この手です。

小泉・石破・野田と与党を使って攻撃を開始しました。

はっきり言います。
オールドメディアの作戦は通用しなくなっています。
しかし騙される人も減らないのも事実だと思います。

せめてこのブログに訪問している人は騙されないで欲しいです。

もう無理です。アメリカでも同じことが起こっています。
トランプ大統領の過去のポルノ女優との不倫・政権幹部の相次ぐ離脱など・・・
色々メディアも、報道を頑張っています。

しかし支持率平均は、41.5%です。
政権発足時の、37%から上昇しています。

もう無理ですよ。オールドメディアの皆様・・・
ここまでSNS・クラウドの発達があると情報操作は無理だと理解して欲しいです。

いずれにせよ、会社も同様、本当に善を極めないと生き残れないという事ですね。
今後更に、世論に対して、”ごまかし”は効かなくなってくると思います。

我々企業もごまかし商売を卒業して、本当の商売を追及する時期だと思います。
凄く良い時代です。我々のやっている商売が受け入れられると信じています。

一人でも多くの人が、騙されない事を望みます。

小手先では通用しません。本気でやりましょう!!
商売も、本当に過渡期です。

資本が大きいから、過去の実績があるから、社長がカリスマだからでは通用しません。
本当に、社会を豊にしたい集団になるべき時期です。

本当に、信念、哲学、使命、を持った集団しか生き残れないと思います。