ドンケツ哲学書節

オススメの漫画「ドンケツ」

今日は、漫画本のオススメを記載します。
結構好きで色々読みましたが、最近はまったく読まなくなりました。
その中で、この本だけは、何度も何度も読んでしまいます。

ドンケツ:たーし
ヤングキング
アマゾンの評価でも最近☆4個以上付けています。

まだ続いています。
ここからが、最高の展開になると思うので、ご紹介します。

表紙だけ見たら相当つまらなさそうでしょ??笑
しかし本当に熱いです。男だったら絶対好きになる内容だと思います。
女性であれば、惚れる男ばかり出てきます。

最近の日本男性の飽きている人・・・これが本来の九州男児だと分かります。
但し、最初はコメディー色が少し強いです。
3巻まで我慢して読んでくれれば、あとは止まりません。

最高にカッコ良い男が、たくさん出てきます。
男が男に惚れる・・・今の時代では無い事かもしれませんが、うらやましいです。

基本北九州の侠客組織の話です。ヤクザ漫画です。
しかし、そんじゃそこらのヤクザ漫画ではありません。

ほとんどの有名な侠客漫画は読みましたが、レベルが違います。
深くて、重くて、男の生きざまが凄く共感出来ます。

関西、関東も後半絡んできますが、軸は北九州です。
少し話を誇張している部分もありますが、現代の侠客の世界が凄く分かると思います。

何より主人公 沢田政寿 (ロケマサ)が最高です。
出る杭は打たれる、と言いますが、出すぎた杭は打たれない。と言う事が凄く分かります。
ここまで破天荒に生きれたら最高に幸せだろうと思います。

この漫画本の特徴は、主人公をカッコよく書いてません。
どちらかと言うと悪者です。笑
その為、周りの登場人物がとても最高にカッコ良いです。

あっ企業にも似た所あるなと思います。
侠客の世界も結局、最後は腕力・・・我々で言うところの、営業力でしょう。

村松組長最高

私は断トツで村松組長派です。笑
こんな人が身近に居たら私も、違う道を目指していただろうと断言できます。
その他にも惚れる事間違いない登場人物がたくさん出てきます。

現代日本の男性に足りない要素が、この本に凝縮されています。
文字だけが苦手な人は、是非読んでみてください。

決して、娯楽目的ではなく、人生の生き方、男の生き様を学ぶ事も出来ます。
そして、作者が信仰深いのか、深いセリフが多いです。
実際私もこの本のセリフを会社で使った事あります。笑

とにかく最高にオススメの漫画本です。
あっと言う間に読み終わる事間違い無しです。

現在24巻まで発売しています。いよいよ終盤と言ったところです。
15巻辺りから劇的に話が進みます。テンポも、流行りの本と違い良いです。

あぁー読んだ人とお酒飲み行きたいです。笑