2019年2月15日「関家具50周年式典・パーティー」

表彰式

社長の挨拶が終了すると、つぎに表彰式に移行しました。
関家具50周年を迎える立役者の皆様の表彰です。

  1. 勤続30年以上の皆様
  2. 年齢75歳以上の皆様
  3. 特別賞

この流れで表彰式を開催しました。

総勢9名の方の表彰です。
中でも群を抜いて会場を沸かせたのは、勤続39年の方の表彰と年齢87歳の方の受賞です。

本当に頭が下がる思いです。勤続39年・・・本当に凄いですね。想像も尽きません・・・
また87歳で現役で作業をされている方・・・本当に偉人です。
私は、33歳です。今でも肩が痛いだの、腰が痛いだど生ぬるい事を言います。本当に反省しております。
先輩方に負けないよう今後も精進したいと思います。

表評者を代表して猪名冨常務から挨拶がありました。
中でも記憶に残っているのが、「本当に働いて良かった」と言うお言葉です。
私もいつの日か、このような事を心から言えるように頑張りたいです。

そして全社員500人が表彰される人材になってくださいとのお言葉もありました。
そうなれるように頑張りたいと思います。

関専務挨拶

表彰式が終わると、インターバルが入り、関専務からの挨拶に移行しました。
専務は、このタイミングで刷新したいものが2つあるとご説明がありました。

  1. コーポレートサイト
  2. クレドカード

この2つを刷新されたそうです。そしてその中身に関してご説明がありました。
コーポレートサイトに関しては内容をお伝え出来ませんが、素敵な内容でした。
3月には完成するとの事です。心待ちにしたいと思います。

クレドカードも新しくなりました。
そもそもクレドとは??「信条」「約束」と言う意味があるそうです。
そして現在関家具には、色々な理念や、関IZUMがあり、どれがどれなのか分からない状態になっていました。その為、専務はこのタイミング新しくされたと言う事です。

大きく分けて3つの事が記載されています。

  1. 企業理念
  2. SEKIイズム
  3. コーポレートビジョン

この3つの集合体を記載したものを「クレエドカード」呼びます。
そして専務が考案された内容は下記です。

企業理念

SEKイズム

コーポレートビジョン

そしてカードにはグループ組織図も添付されています。
関家具ホールディングスの名のもとに母体の関家具を含め4社が入っているイメージです。
今は4社ですが、アイデア・情熱ある社員が手を挙げて、新しい会社が生まれる可能性も大いにありますし、そうであって欲しいと強く願っています。との事でした。

これらを全て記載した、クレドカードがこちらです。

大きさ、サイズなどは、既存のものをそのまま使っています。
今回、50周年で作成したネームケースにそのまま入れれるようになっています。
全社員が同じクレドを持ち歩く事が一番の目的です。

もちろんコーポレトカラーのイエローは使っています。
こちらも3月には全社員に交付する事が出来るみたいです。早く実物をもらい、身に着けたいと思っています。
全社員の頭に内容が入る事を切に願います。色々なチームの朝礼、終礼、などで復唱して行きたいと思います。
全社員の方向性です。日本で言う所の憲法と同様に、価値あるものです。法律は法律で就業規則としてきちんと存在しております。

そして最後には、専務より全社員に対して、こんなお願いがありました。
「決して、自分の役職や、部署、会社の境界線に縛られないでください。みなさん、隣のテーブルを見てください。今あなたが見た方は、あなたとは違う部署、違う会社の方かもしれません。けれども紛れもなく同じ関家具ホールディングスの仲間です。

もし、あなたの、能力が求められた時は、境界線を越えてでも是非力を貸してあげてください。部署間・会社間の協力と強い結束なくして、売上1800億円の達成はありません。

全社員で手を取り合い、1800億円と100年という大きな未来に向かって、突き進んでいきましょう。」

これが専務からのお願いでした。
本当に素敵な熱いメッセージを頂き、全社員が聞き入っている雰囲気がとても素敵でした。
私もゆっくりと座って聞きたかったです。
ここまで終わり、私もほっと一息・・・と行きたいですが、まだ出来ません。余興で和太鼓を演奏する事になっていました。

専務の挨拶のすぐあとから余興がスタートする予定でしたので、挨拶を聞き終えると、すぐに和太鼓の準備に移行しました。
そんな余興の内容は、次のブログで記載します。