泣ける映画オススメ10選

究極のストレス発散方法は、泣く事。

泣く行為はネガティブなイメージがありますが、本来はとても人間の精神面においてプラスになるそうです。
泣いてスッキリした・・・という人は多いみたいですね。
カッコ付けている訳ではなく、あんまり泣くのが得意ではありません。

男が泣いて良いのは人生で2回・・・みたいな事も聞いた事あります(生まれる時と、死ぬとき)
しかし、このストレス社会を生き抜く上では、泣いて発散する事はとても良い事だと思います。
だからといって、実社会でなく程嫌な事があっては嫌ですね。

そこで仮想の世界で疑似体験をして、泣く事をおすすめします。
本を読んで泣く人も多いと思いますが、てっとり早いのは、やはり映画です。
定期的に映画を見て、泣き、ストレス発散をしてみてはいかがでしょうか??

基本的に泣ける映画??をあまり見ませんが、そんな私もでも泣ける映画を見た事あります。
そして、泣くのが苦手な私が泣けると言うのですから、間違いありません。

では10位から行きます。

10位:映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

本物の父ちゃんVS父ちゃんの意識を持ったロボットの感動の戦い

いきなり10位にクレヨンしんちゃんですが、ふざけてません。これは、やられます。笑
ロボとーちゃん・・・ふざけた映画だと思って油断して見ると・・・まさかの神映画です。笑
泣ける映画が多いクレヨンしんちゃんシリーズですが、その中でも一番私はツボでした。

特にクライマックスは、涙腺崩壊間違いなしです。
男性諸君には、是非みて欲しい映画です。
もちろん基本は楽しい映画です。笑える箇所もたくさんあります。
家庭で肩身の狭いお父さんが増える日本。そんなお父さん達にも伝わる自虐ネタがたくさんちりばめられています。

クレヨンしんちゃんの映画シリーズはどれも優秀です。
その他、逆襲の大人帝国???みたいなタイトルの映画も結構感動します。
子供向けですが、大人も楽しめる作品が多いです。

タイトルだけ見て、油断していると、後半目が離せなくなる事間違いなしです。
AI・人口知能が発達すると映画のような事も起こりうる可能性は十分にあります。
実は、自分がコピーで、オリジナルは、別にいる事が判明したら、どうしますか??

 

9位:永遠の0(ゼロ)

悲劇の戦闘機と天才パイロットの物語(大東亜戦争が理解出来る作品)

これは見ないといけない作品だと思います。
現代を生きる我々が、戦時中の人達をとやかく正義だの悪だの議論する事がどれだけ無礼か分かります。

戦時中の人達の事を平和しか知らない人間が語るのは難しいです。
最後現代を生きる三浦春馬君が、膝から崩れ落ち号泣するシーンがあります。
映画を見た全ての日本人が同じ感覚に陥ったと思います。

何ともいえない余韻が残りますが、とても素敵な映画です。
是非泣ける、泣けないに興味が無い人も見て欲しいです。

原作もとても好きです。
なぜこんな素敵な本が書けるのに、実社会ではあんなに失言・いらぬ一言が多いのでしょうか??
石原前都知事も同じですが、モノ書きは喋るの下手ですね。笑

しかし、作品はどれも素敵だと思います。是非作品作りに集中して欲しいですね。
それにしても、岡田君が素敵ですね。終盤の目が血走っている状態などは、本当に素晴らしいと思います。

8位:ゼロ・グラビティ

宇宙空間での究極の孤独との闘いを描いたSF作品

はっきりと断言します。
これは「サントラ」の力も大きいと思います。
もちろんそれだけでは、無いですが、特にサントラと映像のマッチ具合にやられます。
SF映画あまり好きではありません。どれも似たり寄ったりのモノが多いからです。

この映画は宇宙で孤独という斬新な切り口で進められます。
本当にサンドラブロックの演技がとても素晴らしいと思います。映像もとてもきれいです。
クライマックスのシーンだけ何度もみました。

そして大地を踏みしめるラストシーン・・・
また見てみます。残念な事は是非映画館で見るべきだったと思っています。

反省です・・・
究極の孤独と究極の闇・・・これが「無」なんだと思いました。

究極の孤独を是非疑似体験してみてください。感動のラストが待っています。

 

7位:ライフ・イズ・ビューティフル

悲惨な状況の中でも「美しい人生」を送る事は可能だと教えてくれる名作

この映画が実話を元に構成された映画だと知った時は衝撃を受けました。
もっと悲惨だったのでしょう。そんな中、我が子の事を思い奮闘するお父さんに胸を締め付けられます。

とにかく悲惨です。
これが現実なのです。人間は本当に罪が多いです。
このような事が二度と起きない事を切に願います。

とても序盤コミカルタッチなので、なんだこれ??駄作??かと思った事を当時覚えています。
学校の道徳の時間に、見せていただた記憶があります。
気になって、少し大人になって見直した作品です。少し悪い点を上げるとしたら、前置きが長すぎます。映画としてどうなのか??と思うぐらい長いです。人間性を良く理解して欲しいと言う理由だとは分かりますが、それにしても長すぎます・・・

賛否両論ある内容だと思います。少し「おいおい・・・ありえないだろ・・・」と言う演出もたくさんありますが、映画・フィクションとして楽しめる作品です。事実を元に作成された映画である事は間違いありません。
感想を一番言いづらい作品だと思います。

 

6位:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

時の流れがまったく逆の状況に翻弄される2人の物語

とても印象に残っています。
時間の経過と共に歳をとって行くのが当たり前の人間ですが、時間の経過と共に歳が若返ってしまう人生です。
あり得ない設定ですが、とても共感出来ます。そしてとても切ないです。

愛する2人が同じ年齢を生きれるのは、双方が生まれて40年たったぐらいのみです。
その数年間は、2人が同じ時を生きる事が出来ます。
ラストはとても悲しいです。赤子になり、何も食べれなくなったベンジャミンを優しく抱きかかえる、デイジー。
流れは違えど、我々も同じように死んで行くのだと再認識できました。

そして、時の流れが、全員同じ方向に生きれる事を嬉しく思いました。
サブタイトル通りだと思います。そう。人生は素晴らしいです。

我々は恵まれているのだと理解出来ます。
好きな人と同じ「時」を歩む事が出来ます。人間は時に当たり前の事に感謝出来なくなっている事にも気づけます。とても悲しい映画ですが、心が温かくなる映画でもあります。

5位:マルティニークからの祈り

「私は家に帰りたい」それだけを願った女「妻・母」の730日の物語

身に覚えのない罪で投獄されていまう、平凡な主婦。言葉も通じない異国から家族のもとへ帰る為に苦闘しながら、約2年間を描いたドラマです。
泣けるだけに特化すれば1位だと思います。

どんなに弁明しても言葉も通じません。
フランスカリブ海に浮かぶマルティニーク刑務所へ最後は送られます。
こちらも実話も元にした作品です。家族との再会は、涙なしでは見られません。

今回の中で一番無名の作品??なのかもしれません。とても面白かったです。

一瞬で終わります。本当に体感的には10分ぐらいで終わる気分です。
それぐらい映画の中に引き込まれます。
どんどん引き込まれます。

字幕効果もあると思いますが、韓国の役者さんの演技力は凄いと思います。
もう実録なの??と思うほどリアルに再現された映画です。

今日見るなら、このランキングの中で1位です。

4位:人魚の眠る家

人間の死とは??を問う衝撃のミステリー作品

これは前回ブログでも書きましたが、やばいです。
最近見たから・・・では無くとてもいい映画でした。

結末はハッピーエンドだと思いますが、なんとも余韻MAX考えさせられる映画です。
脳死判定を受け人を殺した場合罪に問われるのか??決死の覚悟で証明しようといます。
ミステリー映画??何なのか分かりません。
映像も音楽もとてもきれいです。

原作も素敵です。
原作を見て、映画を見て、完結出来る作品です。とても考え深い映画です。
主題歌の「あいことば」も好きになってしまいました。笑

3位:スタンド・バイ・ミー

問題だらけの少年4人が、たった2日間の冒険から学ぶ事とは・・・

これは傑作ですね。タバコの吸い方、悪さの仕方から真似したものです。
中学生ぐらいの事を鮮明に思い出し、胸が熱くなる映画です。「死体探し」をする2日間の物語です。
この冒険が4人を大人へと成長させます。

とにかく少年時代の事を思い出させる名作だと思います。
音楽も最高です。

ラッキーストライクを見ると思い出す映画です。
壮絶な2日間ですが、どこか羨ましく、懐かしくも思えます。誰もが共感できる少年時代が凝縮されています。
こちらもオススメです。

毎日が楽しくない・・・そう思っている人にオススメです。感動します。

2位:グリーンマイル

奇跡の力を持つ死刑囚と、心優しい監修の物語

とても有名な映画です。
とにかく長い映画です。しかし何度も見れます。
死刑囚の中に幼女2人を殺した罪で服役するジョンを中心に物語が進みます。

ジョンには不思議な力があり、色々な事件を得て、ジョンが無実なのでは??と思う、主人公のポールの心の葛藤を描いた作品です。
無実だと確信したポールだったが、ジョンの死刑を止める事出来なかった・・・
そして、ポールが背負った罪は生き永らえる事でした。
それがジョンという奇跡の人間を死なせてしまった自分の罪なのだと神に問い、胸に刻み込むのでした・・・

とても好きな映画です。

 

1位:ゴッドファーザー⑴~⑶

マフィアを描いた伝説の名作にして、アメリカ映画の最高峰

  • 1972年「ゴッドファーザー」
  • 1974年「ゴッドファーザーPARTⅡ」
  • 1990年「ゴッドファーザーPARTⅢ」

もうこれは、言うまでもなく最高ですね。もはや人生の教科書だと言っても過言ではありません。アメリカの資本主義に対する批判とイタリア系アメリカ人に対する差別を。
マフィアと警察、政治家、芸能人との関りが見事に描かれています。

演出、編集、脚本、音楽どれをとっても素敵です。
パート1は、3時間近い大作ですが、まったく長い気がしません。
特にパート1のクライマックスの洗礼と暗殺が交互にカットバックする見事な演出は最高です。是非この感動を味わった欲しいです。

※ブルーレイも出ています。出来るだけキレイな映像で見てください。

まとめ

どうでしたか??どれも有名な作品なので、普通なランキングになってしまいましたね。笑
たまには感動する映画を見て、おもっきり泣いてみてください。そして、今どれだけ幸せで恵まれているのか思い出しましょう。
映画は何も物語を楽しむだけではありません。現状の自分を俯瞰で見る・考える良いきっかけを与えてくれるモノだと思っています。

とにかく映画最高です。泣ける映画以外でも、映画を見る事をおすすめします。本当に良い自己投資だと思います。
もはや、本(漫画含)・映画は、「娯楽目的」だけの範疇をはるかに超えています。
以前は娯楽だけだったモノが今では、人生に役に立つ事もたくさんあります。

今後Eスポーツ(テレビゲーム)もその一つだと思います。
昔、娯楽だったテレビゲームもオリンピックの種目になると思います。立派なスポーツです。
私が、今一番注目している業界だと言っても過言ではりません。リアルな競技で今更私がオリンピック目指すのは、ちょっと難しいです。笑
Eスポーツだったら可能性あるかもと思っています。

また宣伝効果・無限に競技人口が増える事を考慮すると、すさまじいマーケットになると思っています。
これは今会社で手を付けておくべきでは??と思っています。この辺は、日清さんとか早いですね。

話が横道にしれましたが、映画・ゲーム・本・芸術なんでもOKです。人が「時間」と「知恵」「金」を使って作り出したモノにたくさん触れて欲しいと思います。
今回は「泣ける映画」でしたが、過去に「オススメサスペンス映画」と「オススメアクション映画」もランキングしてみました。
こちらも時間あれば下記見てください。私も移動中など時間を見つけて、今後も古い作品・新しい作品をたくさん見ようと思います。

ランキングが大きく変わったらまた共有出来ればと思います。

オススメサスペンス映画

オススメアクション映画