大川市議選挙終了

当選された15名の方当選おめでとうございます。

さぁ。意味がない市議選挙が終了しました。
そもそもですが、選挙は、手段の一つです。選挙自体に意味はまったくありません。無駄です。
そりゃそうです。誰が??では無く、誰が??何をするのか??そこが一番大切です。

選挙が目的になっては、意味がありません。手段の目的化と言うやつですね。
選ばれた人が何をするか??ここがポイントです。

また市議には、何かを決める力はありません。市議に与えられたのは、チェック機能です。
もちろん国や県に要望を出す事は可能だと思います。あくまでも自治体からの提案を聞いたり、チェックしたりする事が主な働きです。
議会を通して、自治体の運営を監視する役割が主な内容となります。まずは、ここを再認識してもらえればと思います。

そう思うと、ポスター見て分かるように勘違いして人もいる事が分かります。
まるで市長選挙みたいなポスターを掲げている人を良く目にします。
私が、もし市議選挙に出るのであれば、徹底した行政の無駄・ムラの削除。のみで戦います。
とにかく役所が上手く機能しているのか??本気で役所が雇用拡大・人口増加・産業振興に本気なのかチェックします。

本気で大川市をどうにかしよう。そう、市長を始めとする役所が思っているのかチェックします。
もしそうでなければ、議会で追及します。これが本来の市議会の働きです。
なんちゃって市長が、15人誕生した・・・みたいな雰囲気は、間違いです。

話を元に戻します。

意味ある選挙にするのか??意味がない選挙にするのか??
本当の茶番だったのかどうか??は、ここからが大切だと言えます。ここからが本番です。
まずは、我が町の選挙の結果から共有します。
その後ポスターに掲げられた公約・思い・信条などを見てください。

選挙結果

投票率59%。これが高い、低いの話し合いは、意味がありません。
年齢別で投票率を出さないといけませんね。どんなに調べても年齢別が出ませんでした。
知っている方いれば、是非教えてくださいませ。

そして18名中、15名の方が当選されています。おめでとうございます。
出来るだけ皆様の緊張感のなれるように、今後も厳しい事を言わせて頂きます。
こんなメンドクサイ人間も一人ぐらいいても良いでしょう。
若者が誰も選挙に興味ない。影響力無いと思っていたら、大やけどする事を認識してもらいます。
15名の皆様覚悟しておいてください。定期的に皆様のお仕事ぶりを、私なりに記載します。

選挙結果を見て感想

前回記載していたように1位は分かっていました。組織票ほど強いモノはないですね。別に組織票は否定しません。

もちろん、それだけ大人数の方に支持頂いている方ですから優秀な方である事は間違いありませんね。
私が言いたいのは、「安泰な政治家」が、存在していいのか??という事です。結局その組織に所属していれば無敵状態は、ダメだと思います。
多少実績が作れなくても、多少失敗しても良い。要は、政治家道、怖い物なし。こんな政治家は、存在してはいてはいけません。

まぁー国政には、数十年選挙すらせず、党の代表だと名乗っている意味不明な人もいますので、それに比べればマシですね。
とにもかくにも1位で通過されたからには、それだけ、市民の期待が大きい事の現れです。
是非素敵な政治活動をして頂ける事を期待しております。

市民みんなが市議の緊張感になりましょう。

結局ブログ3部作で、市議選挙を批判してきましたが、一番言いたいのは、下記です。
若い人にもっと政治に興味を持って欲しいです。これが、本音です。
確かに少子高齢化で、「18歳から死ぬまで選挙権がある仕組み」では、若者が選挙に後ろ向きな事、理解出来ます。
私もそうです。しかし、この上記票数を見てください。

ちょっとした不良のリーダーでも、当選の可能性がある票数です。
若者が一致団結すれば、大した数字ではありませんね。
大川市を世代交代させる事、悪しき風潮・いびつな関係性をひっくり返す事は、そんなに難しい事では無いのかもしれません。
革命のチャンスなど、いくらでもあると言う事です。何も国政をひっくり返そうと言っている訳ではありません。

「大川市の若者の生きた声」「生の声」「本当に働いている年代・子育てしている年代」これらの人の意見を通すのは、可能です。
若者が主導権を握るのは、そんなに難しい事ではないかもしれません。

もちろん大前提に言っておきますが、年配の方を無視して良い。と言う事ではありません。
もちろん年功序列・先祖崇拝の考え方が日本人の軸にあるべきです。
しかし、弱者救済と言う名目で、日本は、少し年長者に過保護すぎです。
我々が黙っていても、日本は老人・子供に優しい政策をたくさんします。それくらい優しい・温かい国です。

しかし、現実問題。人口減少・不景気・など歯止めを利かす事が出来るのは若者です。
発信力のある我々世代が、政治に興味を持ち、思った事を発進する人が、増える事が大切です。

そしてたくさん働き、たくさん子供を産む。当たり前の事をしないといけません。
私のこんなブログですら、1記事3,000人近い人が、読んでくれました。影響力・存在感を出す方法はいくらでもあります。
ちょっとしたメディアよりも、1人のYouTubeの方が影響力あったりします。また、誰でも本を出版できる時代でもあります。

私一人では、潰されるかもしれませんが、大川の若者一人でも多くの人が協力してくれる事を切に願います。
何も、政治家になろう。と言っている訳ではありません。政治家の緊張感は、若者である。これが社会の健全な姿です。
年配の方ばかりコントロールすれば、選挙に当選できる。そんな政治家に、緊張感が生まれる訳ありません。
※年長者を悪く言っている訳ではありません。

差別ではなく、物理的に若者の方が発信力あります。情報収集の方法も、手段も多岐に渡ります。
一人でも敵に回せば、メンドクサイ存在になれます。これが、若者の力だと思っています。
もうすぐ、令和に時代は変わります。上記15名にのほーほんと、市議をさせれる程、大川市に余裕はありません。使えない市議は、半年でクビ。
これぐらいのインパクトがないと、大川市は終わってしまいます。いや日本自体が終わってしまいます。
保守的な発言ですが、わが国・わが町を守りたい。そう思う事は、決して恥ずかしい事でもなんでもありません。

国内の問題・矛盾を早く解決するべきです。そんな事よりも、もっと国外に目を向ける必要があります。
ここまで「戦う」から遠ざかった日本には危険がたくさんあります。日本は、まったくもって平和ではありません。
根こそぎ魂を抜かれ、もうすぐ海外から人がたくさん来るでしょう。気づいたら日本人よりも外国人が多い・・・
えっ・・ここは・・・そもそも日本なのか・・・えっ・・・えっ・・・日本人いない・・・必ずそうなります。

そんな大変な時に、大した仕事もしない市議に、何で年間数百万円も報酬を払わないといけませんか??
日本に、そんな余裕はありません。もちろん大川市に、そんな余裕はありません。
人口も34,000に減りました。警察署もなくなり、中学校も2校になりました。
会社は年々減ってきています。売上も減少しております。そんな中、人は出て行くばかりです。

本当に大川市は正念場です。自治代と市議だけに任せれる状況ではない。

この大川市を呑気な自治体と、市議にだけ任せてられないんです。
工業会・商業会・インテリア振興センター・観光協会・市役所・商工会議所などなど。
色々な団体がありますが、この時代にインパクトある団体は、ありません。
もっと言うと、昔のように機能している団体があるのかどうかさえ微妙です。

なぜそのような「いびつな構図」になるのか??です。
大川市には、家具・建具・組子・食・など利権があります。それが大川市です。
その為、全盛期では、色々な組合を発足した方が効率が良い一面もあったと思います。

ただ、残念な事にその利権は、年々縮小しています。間違いなく産業は縮小しています。
その縮小している産業を、縮小しないままの団体で、食い合っています。そりゃ一、致団結出来る訳ありません。
産業が縮小しているのであれば、無駄な団体・悪しき団体・機能していない団体・古い仕組みは消去するべきです。
この消去する動きは、年長者では出来ません。あったモノを壊すのは、若者の仕事です。
年長者は、自分たちの思い入れがありますので、出来ません。色々と理屈を付けて、無駄に残します。

今、大川市に必要なのは、新しく作るではなく、悪しきを壊す事にあります。
大川市全体をアップデートしないといけません。
これは、若者の仕事です。じじ様。ばば様では出来ません。無理です。

これは、原理原則です。私も自分の年代で培ったものを削除する事には躊躇します。
若者の破壊力が、今大川市には必要です。
大川市のどんな人と話しても、大川市を諦めています。

本気で大川市をどうにかしてやろう。と思っている人は、私の知る限りいません。
そんな中、弊社の社長は本気です。本気で大川市をどうにかしてやろうとしています。
そんな熱い情熱を持った人が、市議・自治代・あらゆる団体の組長は持っている事を願っております。

市議の人の公約

必ず、下記紙面の内容・顔・名前・文章を覚えておいてください。何なら携帯に保存しててください。笑
選挙に当選する為に掲げた目標です。必ず覚えておいてください。
当選された方の名前と我々との約束・政治家として信条を覚えておいてください。
そして常に行動と一致しているのかチェックしてください。

自治体をチェックするのが、市議の仕事であるならば、市議のチェックをするのは、市民です。
もっと言えば若者です。緊張感になりましょう。

 

 

上記内容を覚えておきましょう。

しつこいですが、必ず覚えておいてください。
選挙に当選するだけのパフォーマンスにならないようにしないといけません。
思想と行動が一致しているのかどうか?我々がチェックしないといけません。
のほほーんと、4年間市議をして頂いては困ると言う事です。

産業育成・産業振興を掲げているのであれば、それを実行しないといけません。
産業振興など、誰でも掲げるのは簡単です。具体的案が一切ありません。
次世代・若手と記載があれば、本当に若者の為の政治をしないといけません。
言う事を聞く若手が欲しいのか?自分たちさえも脅かす若手を担げるのか??が問題です。

我々の声を・・・市民の声・・・など記載があれば、徹底して声を聞くべきです。
私のブログでも同じです。多分結構な数の市議の人が読んでいると思いますが、市議の人からの反応はありません。
臭い所には蓋をする事が市民の声を聞くにはなりません。

だいたい34,000人の声を聞き、それを自治体に伝える仕事。手取り年収600万・・・たかいっすよね。笑
今の仕事しながらでも、出来そうな気すらしています。
ただ、本気で市議として、業務を全うされている方がいる事も知っています。本当に素晴らしい方もいらっしゃいます。
ただ一方で、何やってるのかどうかわからない人が多すぎです。これらは必要ありません。

間違いなく、市議は5人まで減らして大丈夫なんじゃないかと思っています。
なぜ??この大川市に市議が、15名も必要なのか本当に分かりません。年間1億近い税金を捻出するに値しますか??
うーん少し考えづらいですね・・・

最後に・・・

地方統一選挙の事を3部作で記載してきました。本当に色々な方に不快な思いをさせた事深く申し訳なく思っています。
しかし、多少過激な事を書かないと読んでももらえない。これも事実です。
特に私は、若い人に読んで欲しくてブログを書きました。

投票率100%には程遠い結果でした・・・
もう選挙に魅力を感じる若者、は現れないのでしょうか??
選挙。選挙。言っても何も変わらない事はこの平成でみんな知っています。もうその一本釣りでは、誰も動きません。
選挙に行けと言っている大人たちも分かっているんです。選挙にさほど意味がない事を。
ただ選挙を批判すると、未熟者みたいなレッテルを貼られる恐れがあります。それが怖いんです。

政治が社会に影響力を与える時代が終わったのか??と本当に思います。
そうでなくでも、政治の影響力が薄れている事は間違いありません。
良く考えてください。東京でも中核派の人が当選されたり、無投票で当選されたりしています。
これだけ、真実がネットなどで情報発信されているのに関わらず。です・・・
または、打倒NHKの一本で至る所で当選されてる人がいます。

うーん本来の選挙の役割とは、違ってきているような気がします。
パフォーマンス・就職斡旋・知合伝言ゲーム・誰かの批判・自分の主張を発進する場になっておりますね・・・
とても選挙に違和感を覚えますね。古い仕組みは、いらないです。機能してないです。変えましょう。
一度作った仕組みが、永遠と効力を発揮するのは難しいです。

とにもかくにも、政治家に大切なのは、「緊張感」と「刺激」です。
その役割を果たせていた日本人の若者に一番問題あるのだと思います。

私は少し政治家・自治体にとって「うざい存在」になる事を決めました。
これは何も簡単に決めた事ではありません。1年間大川市の事を学んだ結果です。
ただ選挙・政治は、多数決です。1人が「うざい存在」になっても意味がありません。

どうだろうか・・・本当に大川の若者はうざい。大川市は政治がやりずらい。大川市の政治家は気が抜けない。
こんな町にしては、どうでしょうか??
至る団体で、至る企画で、至る所で、税金が無駄になっています。
もうやめましょう。

まずは、市議に当選された方の名前と、公約・約束を覚えておいてください。
そして、行動と思想が違った場合はみん名で言ってやりましょう。
「あんた言ってる事と、やってる事違うやない!!すぐ辞めんかい!!」
そう言いましょう。
まずは、それが第一歩です。