営業を「セールス」と勘違いしてはいけない。

すぐに、全てを書き直したい・・・

私は今まで営業とは、「セールス」「販売」「売る」だと、勘違いをしておりました。
営業とは英語で訳すと「ビジネス」だそうです。本質を理解していなかった自分を、反省しております。
ビジネスの語源は「ビジー(忙しい)」その為、忙しくない人を営業マンとは言えない事も同時に理解してください。

営業の本質が「ビジネス」だとすると、売る事が目的ではなく、収益を上げる事が目的となります。
私は今まで散々「売る以上に素敵な仕事は無い」と言ってきましたが、誤りでした。
「売って収益を上げる以上に、素敵な仕事は無い」が本当でした。

今までのブログを全て書き直したいぐらいです・・・
事業を通して利益・収益をあげる事を営業だと言うのです。そういう人達の事を、営業マンだと言うのです。
目的は「売る」事ではなく、「収益」を上げる事。

この事を私は、理解しました。落雷が頭上に落ちたかのような衝撃でした。
そうです。私は根本的な部分を誤っていました。そして、一番大切な部分をみんなに伝えていなかった事になります。

これだから無能なリーダーはダメですね。
本当に同じチームの仲間全員に謝罪したい気持ちです。

しかし、もう大丈夫です。自分を進化させました。
そして、同時に自分に足りない部分が、明確に分かった気もします。
今日のブログは、特に社員の皆様には理解して欲しかったので、短く記載します。

今までで、一番短い記事です。
それぐらい私にはインパクトがある、学びでした・・・
反省しております。売る行為を最上級に持って来ていた、私の過ちは、大きいです。
我々営業マンの使命は、売って収益を上げる事です。
売ると言う行為自体には意味がありません。売って収益を上げる事に意味があります。

よっしゃ。良く分かりました。
売って、売って売りまくって、収益を上げ、みんなの給料を上げる。
そして、仕入れ先、お客様に喜んで頂く、更には、会社をもっと大きくして、市・国への納税額を増やします。
雇用を生み、安心できる町を作り、子供が生みやすい環境・おだやかに暮らせる町を作ります。

そして強い国を作り、他の国に一喜一憂しなくて良い国作りをしたいと思います。