たまには100年後を考えてみる

今日は若者がやったらいけない事ベスト3である、100年後を考えてみました。笑
特に私が生きる上で影響のある3項目に的を絞って、殴り書きして行きます。

  • 大川市(私が住む町の100年後)
  • 家具業界(私が職種に選んだ業界の100年後)
  • 日本(私が生きる国の100年後)

上記3項目の100年後を考えながら書きます。あえて訂正・読み直しをせずにアップしたいと思っています。
出来るだけ直観でブログを書いてみます。その為、誤字脱字のご指摘は、ご遠慮ください。

滅びつつある大川市

大川市の数年先も分からない状況ですが、あえて大川市の100年後を考えてみました。
まず思った事は、「そもそも100年後大川市が存在しているのか??」です。
皆様は、どう思いますか??

胸を張って、どちらか、断言できる人がいますか??
私は、胸を張って言えます。「100年後も大川市は存在しております」
大川市の1番の問題は「大川市に住む人達が自信を失っている事」だと思っています。

大川市が滅ぼうとしている訳ではありません。大川市の人達が滅んで行っているのだと思います。
その市民の心を「滅びつつある大川市」と題しました。
今やれる事には、目を瞑り、今やるべき事ではない事、ネガティブ未来像を考え、大川市の心が滅んでいます。
そして、そんなネガティブ連中には、やっかいな特性があります。

それは、感染能力が、凄く高い事です。
ポジティブ思考の感染能力は、そんなに高くありません。ネガティブ思考の感染能力は本当に高いです。
大川市が滅んでいるのではありません。大川市の人達の心が滅んでいるだけの事です。
二言目には、諸先輩から出る諦めの言葉・・・または、自分の会社だけは、大丈夫だと言う人。
酷い人になると、自分の会社さえ早く閉めたいと言う始末です・・・

先日、とある大川市の有識者の方とお話しました。大川でとても影響力と存在感のある方です。
若い頃には大川市の最前線に立ち戦った優秀な方です。

私はお話出来るのを楽しみにしていました。
しかし、結果その方から発された言葉はとても衝撃的でした。
「もう大川はダメばい。もう大川市は衰退するだけばい」と声高らかにお話をされていました。

私は胸の中で「こいつ、何を言っているんだ・・・」と心の中で思えばいいのに、ついつい口に出してしまう悪い癖を発動してしまいました。
それほど衝撃的でした。何度も言いますが、影響力のある方です。当時は、大川の未来だのなんだの、発言していた方だと思います。

そんな人の発言だったので、我慢できるわけありません。
「大先輩に失礼ですが、二度とそんな事を大川市で口にするのは辞めて欲しい」そう生意気に言いました。
もちろんその方は、むすっとして帰られました。
あぁーまた敵を増やしてしまったと反省した半面。大川市の問題が直視出来た気もしました。

海外の人件費が高騰し、製造の拠点が日本にもどる可能性もあるでしょう。
もちろんその逆の場合もあります。しかし、私は明るい方、大川市にメリットある方向性を信じて頑張りたいと思います。
大川市は滅びません。人達が諦めない限り滅びる事はありません。

町を作るのもそこの住む人達です。成長させるのも人達です。滅ぼすのも人達です。
勝手に大川市が出来て、勝手に衰退している訳ではありません。全て人です。
大川市の100年後を想像する上で大切な事は、どんな大川人が増えた方が良いのか??
逆にどんな人が今後の大川市に悪影響を及ぼすのか??を考える必要があると思います。

大丈夫です。人がイキイキ、活気がある町が無くなる訳ありません。
少しきな臭い部分が多い町ですが、泥臭くて好きです。利権がある宿命もとても好きです。無駄な派閥も無くなるでしょう。
もう少しです。もう少しで、ガラッと人が入れ替わります。その時、どんな人が、大川市を盛り上げるのか??
そして、どんな町にしたいのか??みんなで楽しく考えましょう。

「家具」のカテゴリーポジションアップがキーワード

大川市の未来像と家具業界の未来像は、一心同体です。
アホみたいに大川市には、その他の産業もあるから~と言う人もいます。
もちろん当たり前の事です。産業一つで成り立つ自治体なんてある訳ありません。

どの産業が一番影響力があるのか??を考える必要があります。
大川市に関しては、間違いなく「家具産業」です。その産業が潤えば、接待・飲み会などで飲食店を潤す事も出来ます。
人の流動性が高くなれば、その他産業にも間違いなく良い影響力を与える事が出来ます。

もともと28,000件あった家具小売り店が、今7,000件しかありません。
もっと減る事も予想されています。本当に家具業界が意識するのは、家具業界でしょうか??
先日尊敬する方からこのような話がありました。

家具業界で差別化・目立った所で意味があるのか??と言う確信を突いた問いでした。
消費者は、常に何にお金を使おうかと優先順位を決めています。
住宅・自動車・食事・旅行・家電・洋服・宝石などなど・・・そんな中の一つが、家具です。

家具と言うカテゴリーのポジションを上げる必要があると言う事です。
まずは敵は、家電でしょう。家電と家具どちらか一方しか買えない状況の場合に家具を選んで頂く事が大切です。
次に考えるのは、住宅です。5,000万の予算のなかで住宅と家具の割合が何対何であるのか??が大切だと思っています。
残ったお金で家具を選ぼう・・・ぐらいのポジションしか取れていないのでは??と思っています。

家は安くてボロでも良い。しかし、家具だけは良い家具を置きたい。
こんなポジションが取れれば良いと思っています。
いずれかは、旅行・食事・洋服・自動車などさえも超えるカテゴリーになると思っています。

更にお買い物はネット販売が加速すると思っています。
しかし、リアル小売りがバーチャルを活用して遠隔で「接客」出来る可能性も十分にあります。
5Gなるものが、本格スタートすれば、可能性はあります。

大川市にいる私がリアルタイムで東京のお客様をバーチャルで接客できる日もあると思います。
家具は試着出来ない事が最大のデメリットです。
しかし、バーチャルでお客様に試着できる事も可能になります。

もっともっとお買い物が楽しくなるのは間違いありません。
そんな中、一番お買い物で5Gが導入されてインパクトがあるお買い物は家具だと思っています。
洋服や、自動車などは、そもそも試乗も試着も出来ます。

そんな中、一番お買い物がしづらいカテゴリーの家具に可能性を感じております。
今までストレスあるお買い物が、5Gなどの貢献でストレスフリーになるのかもしれません。
そんな時一番貢献があるのは、家具業界だと思っています。

作り手が家までバーチャルで訪問できる可能性もあります。
営業マンが一日に北海道から沖縄までのお客様を数十件対応出来る日も来ると思っています。
家の中でバーチャルに家具を試着できるようになると思っています。

うーん・・・何が言いたいか??結局家具業界は、安泰です。笑
それだけ。

日本は永遠に反映します

では、100年後・1,000年後日本は存在しているのでしょうか??
もちろん存在しています。そう考えれば憲法改正や、女系天皇の是非の答えが分かると思います。
ネガティブ思考の人達は私とまったく別の答えをもっていると思っています。

私は違う意見の人達の事を知る為に、「日本なんてなくなればいい」と思い考えてみました。
すると、直接的には「日本なんてなくなればいい」と言ってなくても、誰がそう思っているのか分かる気がしました。
大人が子供に、自分の思想で洗脳する事の罪深さが良く理解しております。
しかし、悪しき洗脳から救済する事に罪はないと思っています。

本当の事を今後も日本の子供たちに発信して行きたいと思っています。
人口が減り、日本の領土にいる人達の大半が外国人になる可能性もあります。
気付いた時には遅いんです。みんな分かっていません。
世界中の人が戦争をしたくない。そう思っていない事を・・・戦争をしないと生活できない人がたくさんいます。

もちろんそんな人達も無駄な犠牲は払いたくありません。
一番弱く・楽に勝てる国と戦争する事を選択するでしょう。
そんな弱く・楽に勝てるリストに日本が入らない事を切に願います。

日本に年号があって本当に良かったと思っています。
年号で「区切り」の意味は「ケリをつける事」だと思っています。
日本に年号がなく、「区切り」がなかったら、「ケリをつける」きっかけもありません。
皇記2,679年。令和元年。しっかりと過去にケリをつけましょう。

そして、100年後・1000年後日本をどうしたいのか??日本がどうあれば良いのか??を考えた方が良いと思います。
未来は安泰です。日本は最強です。
数千年続く日本に生まれた事を誇りに思います。

日本をなくしたい。日本人を殺したい。そう思う人が世界中にいる事を思うと悲しくなりますね・・・
しかし、これが現実です。その事をしっかりと認識したあとに我々日本人がどう行動するのか??が大切です。
なぜ日本人がアメリカ・中国・ロシアの動向を気にしないといけませんか??
そして、それらの他の国のトップに振り回されるのは辞めましょう。

自然災害と戦争はまったく違います。
自然災害は防ぎようがありません。戦争は防ぐ事が可能です。
戦争さえ防ぐ事が出来れば日本は1,000年・10,000年続きます。
もちろん敵が戦争を仕掛けてくる事もあるでしょう。その時は命を懸けて、同じ日本人を守りましょう。

まとめ

高い目標設定が出来ない場合は去ればいいだけです。
「もう家具業界はダメだ・・・」そう思っている人は違う業界に行けばいいです。邪魔です。
「もう大川市はダメだ・・・」そう思うのであれば、引っ越し・もしくは隠居生活でも楽しんでください。
「もう日本はダメだ・・・」そう思うのであれば、日本から出て行ってもらえれば大丈夫です。

自分が在籍してさせて頂いている組織・団体・国・自治体に自信と誇りを持てない人は、その居場所を変更すれば良いだけです。
ダメだと思うが、その居場所に居続ける人ほど「ガン」です。
以前経験しました。

会社の事を悪く言う社員がいました。まったくのお門違いなのは話して一目瞭然でした。
しかし、その社員は辞める事はしませんでした。
その社員が辞める時には、3人の社員を引き連れて辞めて行きました。

これは本当に反省しています。
あの時、早い段階で私が判断していれば、無駄に優秀な3人の仲間を失う事もなかったと思っています。
一番の敵は、弱い味方です。

ナポレオンの明言です。
「誠に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」
ずれた人間は間違ったことを「よかれ」と思って行動にうつす。結果自体を悪化させ取り返しの付かない状況を起こす。最も怖い存在。

あのノートルダム寺院を崩壊させたのは敵ではなく宗教でもテロでも戦争でもなく味方です。
修理工のハンダコテの置き忘れです。
大川市・業界・日本国ともに同じ状況です。

敵は外にはいません。一番の敵は弱い大川人・弱い業界人・弱い日本人です。
100年後の為にもまずは、身内を見つめなおしましょう。最大の敵は、無能な大川人・業界人・日本人です。