関家具和太鼓クラブ「天馬」発足半年報告

和太鼓クラブ「天馬」

以前、関家具和太鼓クラブを発足した記事を書きました。
11月末に発足しましたので、もう半年が経過しようとしております・・・早いですね・・・
本当にあっと言う間でした。実質みんなが和太鼓に触れた期間は5か月程度しかありません。

もともとは、関家具50周年式典で和太鼓を演奏する事が目的でしたが、だんだんと目的が変わってきました。
今では、本気で和太鼓で一番楽しい集団にしたいと思いみんなで頑張っております。
現在メンバー15名で素晴らしい先生のサポートもあり日々上達??しています??笑
また先日福岡で開催された和太鼓のイベントにも行ってきました。
先日素晴らしい演奏を見て、なんとも道が険しい事も理解できました・・・

必ず和太鼓を通じて、本業の仕事のモチベーション維持にもつながっていると信じてこれからも頑張ります。
今では、優秀な経営者が、体を鍛える意味が少し理解出来ます。
どんなに忙しい経営者もジムに通う事は辞めません。体が資本・・・本当にその通りです。

それと似ている事だと思っています。
そして、今では全ての働く人達に和太鼓をオススメしたい気持ちで同じです。
何となく、和太鼓のスキルアップと働く上でのスキルアップが似ている気がしています。

なぜ私がここまで和太鼓を薦めるのか、今回5つのポイントにまとめてみました。
一人でも多くの人が和太鼓に興味を持って頂き、一人でも多くの人が楽しく働いてくれる事を切に願っております。
まずは、半年前に書いた発足当時の記事です。

「仕事」と「和太鼓」のスキルアップ5選

  1. 和太鼓のスキルアップと仕事のスキルアップが似ている
  2. セルフコントロールは仕事もプライベートにもいい影響をもたらす
  3. 楽しい(ストレス発散)
  4. 体を鍛える事にも直結するので自信が持てる
  5. リズム感が身に付き、商談・接客のテンポ・間が良くなる

⑴和太鼓のスキルアップと仕事のスキルアップは似ている。

仕事ができる人は計画的に仕事を進める事ができます。
その為、プロジェクトの進捗などを把握したり、事業全体を観察する洞察力を持っています。
和太鼓を上手くなる場合も同じです。自身で目標を立て、その目標を達成する為のプロセスを逆算して、練習しないといけません。

また、和太鼓は一人で演奏する事は少ないです。
チームで練習する場合がほとんどです。そのため、時には俯瞰でチーム全体の事を考えたり、自分たちのチームのレベルがどのレベルなのか考える必要があります。
また、チーム内で少し遅れを取っている仲間がいないか??モチベーションが下がっている仲間がいないかきちんと把握する事が必要です。

⑵セルフコントロールは仕事にもプライベートにも良い影響をもたらす。

働く上で「楽しくなくてもやらなければいけない仕事」は多くあります。当然です。
そんな時、自らの気持ちをコントロールし、前向きに働く事は大切です。
和太鼓も同じです。曲を演奏している時は楽しいですが、基本は楽しくないです。笑

打ち込み・基礎練習はとても辛いモノです。
しかし、この打ち込み・基礎練習が練習時間の大半を占めています。
なんか仕事と似ています。

働く上でもほとんどが、打ち込み・基礎練習みたいなモノです。
成果物がはっきりしていない仕事もたくさんあります。そんな時その先にある喜びを感じて働けるかどうかがポイントだと思っています。

また和太鼓も働く上でも同様ですが、自分の成長があまり分かりません。
基礎練習・打ち込みばかりをしていると、自分が和太鼓上手くなっているのか分かりません。
仕事も同様です。厳しい先輩の元で、雑用ばかり・・・叱られてばかり・・・自分が成長しているのか分からないモノです。

しかし、いざ和太鼓を始めたばかりの人と並んで叩いてみる。昔の動画を見てみると自分が上手くなっている事を実感できます。曲を叩いていても昔よりも気持ち良く叩ける事に気づく事もあります。

仕事も同様ですが、自分の成長が分からないものです。

⑶楽しい(ストレス発散)

とにかくこれが一番オススメするポイントです。
もちろん和太鼓を力強く叩く事がストレス発散の一つです。
しかし、一番のストレス発散ポイントは、出来なかった事が出来た時です。

これは、和太鼓以外でも言える話ですが、一番のストレス発散は「達成感」だと思っています。きつい練習を頑張って、一人でも仲間が欠ける事なく、1曲演奏出来た達成感は本当に気持ちがいいです。

仕事も同様ですが、難しい・・・手が届きそう・・・頑張ったらなんとかなるかも・・・
こんな仕事が成功した時に、ストレス発散出来るのだと思います。
脳にドーパミンが発生しているのが、自分でもわかります。

ストレス発散のポイントは、適量の緊張感と、凄まじい達成感だと思っています。

体を鍛える事にも直結するので自信が持てる

仕事ができるようになると少し自信が付きませんか??
それと同様ですが、男の子であれば、筋力が付くと自然と自信が付きます。
金玉の大きさも同様です。
なんだかんだ男の子はたくましく、勇ましいモノに憧れがあります。

和太鼓を頑張れば、自然と腕が大きくなり胸板が厚くなります。
腕っぷしの強い男性は、自分に対する自信を持っている事が心理学でも証明されています。

仕事も和太鼓も途中で投げ出したりせずに、トレーニングを積み重ねていく事でスキルが身に付き、それが自分に対する自信になっていくという所が似ていると思っています。

リズム感が身に付き、商談・接客のテンポ・間が良くなる

これは独自な理論ですが、コミュニケーションで一番大切なのは「テンポ」だと思っています。
リズム感ある人との会話は楽しいです。歌が上手い人は接客上手い人多いです。
声のボリューム・テンポ・間何を取ってもリズム感が重要だと思っています。

以前違う記事でも記載したように、接客する時の音は「ファ」をオススメしています。
詳しい内容は下記記事を読んでみてください。

このように、音楽とコミュンケーションには深い関りがあるのだと思っています。
そして、今日本人が学ぶべきことが「和太鼓」には凝縮されているような気がしております。
力つよさ・・・他社への心配り・・・詫び錆び・・・団結力・・・心意気・・・愛国心・・・祖国愛・・・男らしさ・・・
などなど本当にオススメします。

まとめ

私も半年前に久しぶりに和太鼓を叩き出しました。
本当にまた初めて良かったと思っています。これからもみんなで和太鼓を楽しく叩きたいと思います。
一人でも欠ける事なく、数年後も太鼓が叩けたらいいなぁーと思っています。

関家具50周年式典・入社式・つつじ祭りなどなど、半年間に3回も本番を経験させて頂きました。
これだけの素人集団が、半年間に3回も本番を経験出来た事は本当に恵まれた事だと思っています。

実はまだまだ新しい入部の依頼がたくさん来ています。
微力ながら、和太鼓人口を増やせる事、そして、和太鼓を通じて会社・大川市の発展に貢献出来ればと思っています。
新メンバーも増え賑やかになってきました。引き続き頑張ります。