「祝」地域未来牽引企業

地域未来牽引企業とは??

地域内外の取引形態や雇用・売上高を考案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、
地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業を「地域未来牽引企業」として選定する。

この度「株式会社関家具」は経済産業より「地域未来牽引企業」として選出されました。

本当にこのような名誉ある会社で働ける事を、誇りに思います。

全国で1543社が選出されました。

総務省当局によると、全国にある起業数は、412万8215起業あるそうです。
約4割が、法人企業と言われていますので、法人企業は役170万社ある計算になります。
それ以上に驚きなのは、個人事業主が日本には240万も存在していることに驚きです・・・

法人起業数170万分の1534社です。(今回選出された起業)
割合で言うと0.001%。1,000件に1件の割合と言う計算です。

本当に凄い事だと思います。
弊社の社員でも理解出来ていないようですが、本当に素晴らしい事だと思います。

 

それと同時に、名誉ある。そして、実際に地域社会に貢献するべく「責任感」と「使命感」を再確認出来ました。

 

その他、大川市だと「関家具」と「イシモクコーポレーション」様が選出されております。
もっと。もっと。大川市から選出される起業が、たくさん増えると良いなと思います。

何度も言います。笑
その為に必要なのは、キレイごと無用です。
徹底的に家具を作り、徹底して販売しましょう。増収増益を持続し、雇用を生み、納税する。

当たり前の事を当たり前に目標に据えましょう。

 

あそこが、ああだ。こうだ。みたいな幼稚園会話が、なくなる事を願っております。

全員で大川市の「売上増加」を見つめましょう。
そうすれば、今大川市で持つ弱みが強みに変わる事は誰でも安易に想像が出来ます。

支援策について

「地域未来牽引企業」に選出されると様々な支援を受ける事が可能です。
税制・融資・福資・補助金・委託費・人材支援などなど様々な支援を受ける事が可能です。

国から支援を頂く。これは税金を使わせて頂くと言う事です。

意識する事は、会社の売上を上げ、雇用を生み、地域社会への納税額を増やす事。
これに集約されます。

要は、儲からない事はやっては行けないと言う事です。
未来への投資も見えている範囲でする必要があります。

支援を頂いたからと言って、我々が見えていないレベルの投資をするべきではありません。

 

また、地域経済への影響力が大きい事も選出された大きな理由です。
大川市で作られた商品を、弊社が販売する事で地域が潤う事も当然あります。

未来牽引起業では、ありません。”地域”未来牽引起業です。

約すと、「近い将来、地域を活性化する上で、もっとも重要な役割をする起業」に選ばれてと言う事です。

 

私は弊社の「企業価値」に客観的に考えました。

確かに「売上高」「雇用数」だけを考慮すれば、弊社よりも大きな会社はたくさんあります。

同じ業界でもそれ相応の会社は大川市にも存在しております。

 

ただ私が思うのは、「売上高」「雇用数」だけではなく、業種、製造・卸・小売全てを実施しいてる点。
今まで会社が社会に貢献してきた歴史を考慮する。それらを踏まえると弊社の「企業価値」はおのずと分かります。

さすが霞が関。上辺だけではなく、数字以上を見て頂いているのだと思っています。

 

どの会社を引っ張れば地域が潤うのか??ここがポイントです。
弱者救済。この考えは一歩間違えれば危険です。

児童の体育祭のかけっこ競争で手を繋ぎゴールさせる事に近いイメージです。
本当にその行為が足の遅い児童の救済処置になるのかどうか??です。

古来より日本は大きな起業が更に会社を大きくし、下請け、それに付随する会社まで牽引する図式です。
これが日本の社会の良い仕組みなのだと思っています。

勘違いをここらで正しましょう。
自治体も同様です。リアルにどの会社を発展させる事が、地域を発展させる事に直結するのか真剣に考えて欲しいです。

 

では、地域(大川市)に足りない物はなにか??です。作り手は山のようにいます。
作る為のインフラも整っています。必要なのは、何を作って売るのか??と言う企画の部分。
そして、それらをどのように、誰に売るのか??を考える営業の部分だと思っています。

 

要は売上不足です。会社「売上」が足りないんです。
その為、至る所で人間関係に「歪み」が出ています。

 

この「いびつな大川市」を「クリーンな大川市」にする事も我々のやる事だと思っています。
まだ時間かかりそうです。しかし、着実に前進しております。

私が言う前進とは、きれいごとではありません。

着実に「売上」を持って前進しております。

この、我々が掴もうとしている、「売上」が、大川市のカンフル剤になり、大川市が正常な状態に戻ると思っています。
確実に準備は進んでおります。一昨年から関わった人達。最後まで信じて関わってくれている皆様を潤します。

その為には私が日本一の営業マンになります。
それが、会社を日本一の営業会社にする近道だと思っています。

 

私は打たれ強いです。
仕事は、良い時もあれば、悪い時もあります。

大切なのは、悪い時にどう行動するのか??です。

良い時に良い行動が出来るのは当たり前です。
悪い時こそ、人の本領・会社の本領が見えます。

 

まだまだこれからです。

確実に日本一。いや地球一を取ります。

まとめ

家庭と同じです。金持ちから貧乏になった家庭は「歪み」「いびつな関係」になる場合が多いです。
産地も同様です。

今、日本中の産地に足りないのは「売上」です。

大川市も同様です。

もっと。もっと。大川市で作られた商品を売る事が、私の使命だと思っています。
それが、「地域未来牽引起業」に選出された意味だと思っています。

 

幸い私には、企画力も開発力もありません。
しかし、企画力・開発力ある社員が他にたくさんいます。
私は、引き続き泥臭い営業マンを目指して頑張ります。

 

どんな場所でも、どんな商品でも、誰にでも、売れる営業になりたいと思います。
これが地域未来牽引起業に選ばれた会社の、飛び道具である私の唯一出来る事です。

 

何はともあれ、50年間地域社会に寄り添い、会社を発展された社長に敬意を払います。
私は分かっています。誰が客観的に見て、地域社会に貢献されたのか。
社員としてではなく、1人の大川市民としても、感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。