日本人は、もっと働いた方が幸せ。

世界で戦う人達は、みんなオーバーワーク。

そもそも、週何時間働いたらオーバーワークでしょうか??
国が40時間と定めたから、それ以上を越えた場合は、オーバーワークでしょうか??

今、週40時間働いている人達も、国が週30時間に変更したらオーバーワークとなるのでしょうか??
オーバーの定義は人それぞれでしょう。

また日本には「技術者」と呼ばれる人達がたくさんいます。
この方達は、時間をかけ鍛錬し、技を身に付けます。
その技術を習得するまでの過程においては、生産性はありません。

時間の先行投資みたいなものです。

我々営業も似ているような部分はあります。
全ての行動・時間を使った分だけ、すぐに売上で、回収できる訳ではありません。

今日の動きが、数年後に売上として帰ってくる事もあります。
もちろん売上として帰ってこない事の方が多いでしょう。

労働時間と働く満足度は比例しない

これは、永遠に言い続けます。
労働時間と、働く満足度に因果関係はないです。
週休2日で楽しく働けない人は、週休3日にしようと、4日にしようと楽しくなりません。

休日が増える事と、楽しく働く事は、まったく別問題だと思っています。

とにかく昔から日本人は、働きすぎだと言われています。

そして、生産性が低いと・・・
もちろん私は、最近の日本の市場を見ていると、価格面・サービス面含めて過剰な部分はあると思います。

しかし、結果として働き過ぎた先輩方のおかげで今の平和で、何不自由しない、日本があります。

今の日本を見て、諸先輩方へ「あたな達は、働き過ぎだった・・・」そう言えるでしょうか??

あなたは、過去に戻り、

未来の日本の子供達のために働く大人達に対して、そう言えますか??

私は言えません。感謝しかありません。

 

だからこそ、この日本を更に強い経済大国にしなければと思っています。
一番の悪は、平成の大人たちです。

これらが、本当に良くありません。

可哀想な一面もあります。
バブルが崩壊したと同時に投資・株・金・借金などが、悪になってしまいました。

これらのマインドを持った、古い人達が、古い体質のまま同じポジションにいる事が、1番の問題です。

国政の政治家。地方の政治家同様です。

まじて、半分以下で十分です。お疲れ様でした。
あなた達には、さほど影響力はありません。

誰かが言ってました。

日本は近い将来、政治家と生活保護者しかいなくなると・・・

まじで阻止しましょう。

我々には新しい時代の新しいマインドがあります。
まったく新しい発想で、金なんかにビビらずに働きましょう。

では、話を元に戻します。笑

私は、昭和のサラリーマンが大好きです。

自分たちの子ども、孫、そのあとの日本の未来の事まで考えて働いてくれた人達のおかげで、今があります。

働くとは、’傍を楽にする’事です。

私は、過去の日本人の働き方に敬意を称します。

外国人と日本人の違いは、死に際も違います。
死ぬ間際に「やり残した事は??」と聞くと、

日本人の中には、「もっと働きたかった。。。」そう言う人いると思います。

理屈ではなく、単純に働く事が好きなんです。

私も同じです。

もし、若くして死ぬのであれば、「もっと働きたかった・・・」と言う気持ちになると思います。

その気持ちは、決して金儲けや、名誉やそんな事ではなく、単純に働く事(仕事)が好きなんです。

そして、我々は小さい頃から、働く大人が大好きでした。

カッコ良く見えていたはずです。
今の子どもたちは、働く大人をカッコいいと思うでしょうか??

間違いなく、オーバーワークのサラリーマンよりも、ユーチューバーの方が、カッコ良く見えているでしょうね。笑

負けません。
必ず子供達が、働きたいと思える国にしたいと思っています。

何の仕事でも良いんです。

好きな事を仕事にするのではなく、今の仕事を好きになるんです。

本来は、これが得意だったのに、最近みんな不得意みたいですね。

日本人は承認欲求が強い

日本人、5人がかりでも、アメリカ人1人のビジネスマンに勝てないそうです。
アメリカ人、5人がかりでも、華僑人1人のビジネスマンに勝てないそうです。
華僑人、5人がかりでも、ユダヤ人1人のビジネスマンに勝てないそうです。

なんで・・・こんなに・・・日本をディスるんだ。
そして、変に納得してしまう日本人にうんざりします・・・笑

私も聞いた時は「なるほど」と思ってしまいました。
そして、「いかんいかん納得しとる場合じゃない」と思いました。笑

冷静に考えてください。
過去の実績・現状を考えても日本人が劣っている所は明確にはありません。

もちろん学ぶべき所はたくさんあります。
しかし、

本来の我々の良いところを知って初めて、諸外国の働き方を学ぶべきです。

例えば、大きな商社は、日本にしか存在してません。
どんな人種も生み出す事が出来ない商社と言うビジネスモデルを日本は、持っています。

創業1,000年を超える会社が、日本には9社もあります。

200年以上続く会社は、世界に5,600社しかありません。

その内3,100社が、日本にあります。

本当に凄くないですか??

これらの実績があるのに、なぜ日本人の働き方を否定するんでしょうか??
そして、日本人自身が、自分達の働き方に自信と誇りを持てない事が1番の問題だと思っています。

決して日本のビジネスマンが、世界で劣っているとは思いません。
世界最強なんです。

しかし、今も世界最強か??

今後も最強か??

そう問われれば、私も胸を張って言えません。

それぐらい、働くセンスを失いつつあると思っています。

他国の人達は、自分の為に働くのだそうです。
日本には、自分の事を犠牲にしても働く人達がいます。

もっと言えば、好きで働きたい人達がいます。

これは日本人が何よりも最優先するのが、他社からの「承認欲求」なんだからだと思います。

日本人が楽しく働く上で、一番大切なのは、「承認欲求」が満たされるかどうか??だと思います。

休日の回数でも給料でもありません。社会から必要とされているのかどうか??が楽しく働くポイントになります。

 

もちろん社会の前に会社があります。その前には部署(チーム)があります。
更には、家族・地域社会となります。

承認欲求を得る為に・・・

では??どうすれば承認欲求を満たす事が出来るのかを記載します。

それは、

「死に物狂いで働く事です」

もうね。色々考えてもダメです。笑

これしかありません。

私みたいに、そもそもバカが出来る事はこれぐらいです。

バカは死に物狂いで働きます。

賢い人達は、更に日本を効率よくしてください。

考えても分からないバカは、這ってでも会社に行き、倒れるまで働いたらいいです。

そこまでやれば、必ず「承認欲求」を満たす事が出来ます。
会社の信頼はもちろん、お客様にもその情熱は伝わります。

必ず数字も好調になり、楽しく働ける事間違いありません。

凄く時代錯誤のような事を言ってますが、これが日本人の働き方です。
誰も言わないから言います。

日本のサラリーマンは最強なんです。

このまま、諸外国に進出する気持ちを失い、起業する人すらいなくなり、働く美徳を失う日本に危機感を持っています。
会社も安全な施策しか打てなくなります。

そして高い給料を社員に支払うことを躊躇するようになります。

それは当然です。

会社内に死に物狂いで働いてくれる人がいないのですから、ポジティブな投資もできなくなります。

這ってでも会社に行く、会社の為なら何でも出来る。

そんな事を言う事は、決してダサイ事ではありません。
私は、カッコいいと思っています。

いいじゃないですか??

日本には「武士道」という素晴らしい道徳観があります。
その通りに働きましょう。

働く事はスポーツ

スポーツの世界は、オーバーワークです。
スポーツ選手にとってスポーツをすることは、働く事と同じです。
今後スポーツ選手まで働き方改革だのなんだと言って、時間が定められることがあるでしょうか??

私は、ないと思っています。

では、なぜスポーツ選手はOKで、我々はダメなのでしょうか??
スポーツ選手は毎日毎日12時間以上も練習をされる人もいるでしょう。

もちろん、休みなんてない人がたくさんだと思います。
もちろんオーバーワークで体を壊さないように専門の方がフォローしてくれているのだと思います。

しかし、圧倒的に我々サラリーマンよりも、時間が長いと思われます。
すごく、羨ましいです。

一瞬のために、時間と体を削って鍛錬されます。
もちろん勝負に勝ちたい。

これが、一番強い動機だと思います。

しかし、認められたい。金銭的な余裕が持ちたい。
こういう動機で、スポーツをされている人もいると思います。

そうなんです。

まったく我々と、働く動機は同じなんです。

考えてください。

働いて何が悪い??ですよね??

いつの日かスポーツも数人ケガなどをして、練習時間が制限されるのでしょうか??
そして、スポーツ改革が行われるかもしれません。

制限時間以上に練習したい選手は言います。
練習して何が悪いと。

今回ノーベル賞を受賞した学者のような人が、これからも、日本で生まれるでしょうか??

研究は無駄のみでしょう。

研究を続けさせた旭化成も素晴らしい会社だと思います。

世界で活躍している経営者・スポーツ選手・学者・歌手・タレント・俳優はみんなオーバーワークです。

もちろん金メダル選手も同じだと思います。
そんな人達が、これからも日本で生まれるでしょうか??

働きすぎとレッテルを貼られた日本人

本当にこれは、誰の陰謀なんですか??笑
世界中から「働きすぎ」とレッテルを貼られてしまいました。
そのせいで、働かない美徳さえ生まれています。

本当に残念で、仕方ありません。
社長の時代は、毎月1日と15日だけが休みだったそうです。

私が今の会社に入社した当時でさえ、週休1日でした。
それが今では・・・・笑

もう休日を日本は、減らせないでしょう。

分かっています。

日本人は、働きすぎです。
そして、生産性が悪い。これから更に人口が減って行くので、クラウドを活用して働き方を変えないといけない。
過重労働が原因で命を絶つ人もいる事。

体調を壊し、人生を犠牲にしてしまう人がいる事。

うーん。

分かっているんです。

ただ、働いていると、最強ゾーンに入るタイミングがあります。
だいたい連続で、10日ぐらい働くとゾーンに入ります。

ときの流れが速くなり、頭の回転が速くなります。
そして、やる事成す事上手く行きます。

そんなゾーンを経験した人も、多いと思います。
そうすると日々の仕事は全然つらくなく、楽しくなります。

私は休みが、増え逆に体調があまり良くありません。笑
結局休みの日も仕事の事を考えています。

結果体は使わずに、頭だけ動かしているので余計疲れているような気がします。

100歩譲ってどうだろうか??
我々若者は、馬車馬のように働いてもいいのではないでしょうか??
決して他に強制する訳ではなく、自己責任の範囲で働きたい人は働かせてください。

1人でも賛同してくれる若武者がいる事を願っております。

経営者だけが無敵状態だと、ますます優秀な会社が減るのでは??と思っています。

「世界一働く種族日本」の称号を失いたくありません。
日本のサラリーマンは、世界一優秀だとレッテルを貼られたいです。

この「働くぞーーーー‼︎」と言う気持ちが萎えてませんか??
いや萎えすぎてませんか??

どうした日本のサラリーマン??
もっと働きましょう。

そしてたくさんお金を稼ぎ、たくさんお金を使いましょう。