楽しく働く秘訣「令和元年師走」

日本人が楽しく働く為には、我々のDNAに注目する事も大切だと思います。
我々日本人には「勤勉さという血が流れています」

この事を忘れ、欧米の価値観に振り回されているような気がします。
今一度先人たちが汗水垂らして作った日本の先人たちの勤勉さを思い出しましょう。

師走の今だからこそ、もう一度思い出しましょう。
日本人を骨抜きにするとは、日本人から神道と「勤勉さ」を抜き取る事他なりません。
徹底して、これらを削ぎ落されています。

本当に怖いのは、「勤勉さ」が削ぎ落されてしまったあとです。
今は「勤勉さ」ある先輩方が多いです。※特に60代以上です。

若者以上に勉強し、働いている60代以上が多い国なんて日本以外にあるのでしょうか??
その為高齢者が、いつまでたっても偉そうにされている場合が多いです。
まったく新陳代謝がされていない団体も数多くあります。

一方で、若者に席を譲ればいいのにと考えた時もあります。
しかし、逆に言えば任せてもらえない、我々後輩たちにも責任あると思っています。

勤勉さ

意味:仕事や勉強に一所懸命に励む事。

一言で言えば上記言葉だと思います。
しかし、この言葉には今働く我々が失ってしまった色々な要素が含まれていると考えています。

自分の考えで行動する。これも自信がないと出来ません。
自信とは「勤勉さ」がなければいけません。

仕事でも勉強でも一所懸命やっていれば、自信が出ます。
その自信が行動へと繋がります。

日本人としての誇りを持つ事も同様です。
本来我々には先人たちから頂いた「勤勉さ」と言う名の血が流れています。

一所懸命に働き、一所懸命に勉強する。

これが、日本人としての最大の誇りであり、他国が真似できない強みでもあります。

義務教育が9年間あるにも関わらず「日本を誇りに思う事」「日本を愛する事」を学びません。

その為、日本人の何が凄いのか??何が素敵なのか??を考えようともしません。
結果欧米から輸入された「勤勉さ」とは、程遠い働き方になっているのではないでしょうか??

もちろん良い事を学ぶ。その発想は大賛成です。
日本人は、生産性が悪い。そう言われればそうでしょう。決して全てを否定している訳ではありません。
しかし、本来持つ良い部分をしっかり学んだあとに、他の良い部分を学ぶべきです。

日本語さえろくに話せないのに、英語を学ぶ事程、アホらしい事はありません。
捨てるべきものは捨てて結構です。

しかし、捨てていけないものもあります。
日本人が持つ「勤勉さ」これは絶対に捨ててはいけないものです。
これが日本人の根っこだと子供たちに教える必要があります。

特に少子高齢化で日本はますます若者が減ります。
若者一人一人が今までの若者の2倍勉強し、働かないといけないと思っています。
何も長時間労働しよう。と言っている訳ではありません。

それぐらいの「心意気」が必要だと思っています。
必ず我々が苦労する時代に突入します。
我々の権利ばかり主張していると、来年リストラ大国になる可能性も十分にあります。

そりゃそうでしょう。

経営者からすれば、「勤勉さ」がない社員なんて必要ありません。
リスクしかありません。

残り10日と考えるか??36分の1年と考えるか??

残す所、今年もあと10日となりました。
あと10日しかないと、余力で今年を終わらせるのか??
あと36分の1年もあると考え何かを遂行するのか??

これは考え方次第です。

後者として考え行動に移す為には、「勤勉さ」が大切です。

36分の1年を使い何も出来ない人は、来年の1年を使っても大した事出来ないと思います。
もう一度自分のスケジュール表とにらめっこしてください。

年内最後の課題を与えてください。
私も最後の10日間予定で埋め尽くしました。

来年に持ち越したい案件ももちろんあります。
しかし、年内に決着できるように、スケジュールを変更しました。

きっちりと年内に終わらせれる事は、終わらせます。
そして、来年スタートダッシュ出来るように整えたいと思います。