「対話」の大切さ。

最近の悩みは、滅多に会う事が出来ない人がいる事です。
出来るだけ色々な会話をしたいのですが、なかなかそうは行きません。

以前は人が少なく販売の現場に行く事も多かったです。
そして、夜には打ち上げ・・・

この流れが、とても楽しかったです。

もちろん電話・メール・TV会議など色々なツールがありますが、実際に会った時程の高揚感は得られません。

移動費など細かい経費を削除する事も大切ですが、今年は、動きます。
色々難しい事を考えても同じなので、まずは動いて動いて現場との対話を大切にします。

飲みュニケーション推奨派

私は未だに「飲みュニケーション」推奨派です。
お酒はそんなに好きではありませんし、そんなに強い訳でもありません。

自宅でお酒は、一滴も飲みません。

最近は飲みニュケーションが、とても悪い事のようになっているそうです。
忘年会ですら、「時間制限」「お酌NG」「若い社員と、年長者は、別にする」など様変わりしているそうです。

ただ、個人的には「対話」する事を考えると、アルコールの役割は、大きいと思います。
正直一緒に食事をした人の方が、距離が近く感じます。
これは、仕方ない事実だと思います。

シラフで5回あった事ある人と、一回食事に行った人が、だいたい同じ距離間のように感じます。
男女の関係も同じですが、最初は、お食事から入る場合が多いと思います。
食事無しにお付き合いになる方が、稀だと思います。

人間同士がコミュニケーションを円滑にしようと考えた場合、共に食事する行為は、効率的なんです。

ひょっとすれば、家族よりも長い時間過ごす可能性があります。
それが、会社の同僚です。

そんな人とのコミューニケーション手段として、食事は効果的です。
そこにお酒が好きな人は、お酒があって当然だと考えます。

シラフだと言わなくても良いような事が、言えたりもします。
良い・悪いではなく、私は色々な意見を聞く観点から考えると大切だと考えています。
逆に言えば一回で、「こいつとは合わない」「嫌いだ」そう見抜く事も出来ます。

「お酒の力を借りるのはださい」

この意見もあるかと思いますが、借りれる力は、借りた方が良いです。
とくに日本人は、個性を出す事にネガティブです。

多少お酒の力を借りたとしても、個性を出せるのであれば全然問題ありません。

男女の相性が日本は悪いです。
20代男性の30%近い人が童貞だそうです。

これは若い男女の相性が悪い事を証明しております。
この流れはさらに加速すると思います。

毎日夫婦で晩酌をしている夫婦が離婚する事もないでしょう。
それぐらいコミュニケーション手段として効果的なんだと実証済です。

世界一、仲が悪い会社が多いのは日本。

そうなる未来もあるのではと思っています。
男女の相性が悪いのも原因は知らないからです。双方の事をもっと知ろうと思わない事にあると考えています。
知ろうとしないから、メンドクサイ・・・となる訳です。

それは、会社でも同様です。
双方の事をもっと知りたいと思わない関係が一番怖いです。

同僚同士付き合う事も、24時間一緒にいる事も出来ません。
日中は、仕事しているので、分かりません。

だったら夕方食事に行き、双方の理解をもっと深める事はとても合理的でしょう。
それが減ったとしても、年1回の忘年会や、新年会などまで減りゆく事に危機感を感じています。

「飲みニュケーション」から生まれた嬉しい対話

先日会社の同僚何名かで食事に行きました。

数か月に1度~2度会うような人です。

会社的には、私が上司になりますが、私よりも年も上ですし、経験豊富で優秀な人です。

多少お酒が入った頃、このような一言をもらいました。

「近藤さんには稼ぐ力はない、稼ぐ事は我々がやるので、もっと思った事を好き勝手どんどんやって欲しい」

そう言われました。

とても嬉しくなりました。
前半は、超ディスられていますが、とてもスッキリしました。笑

確かに!!

そう思う気持ちと、

ありがとうございます!!

そう思う気持ちの両方がありました。

最近の私の行動に物足りなくなってる人多いだろうと思っていた矢先の事だったので尚更でした。
やっているつもりは、やっていないそうです。
やっていない。そう判断されると言う事はやっていないんです。

 

もっと一所懸命に考え、もっと楽しい事を発見しないといけません。
とにかく、私が精進しないといけないと自覚しました。

ある経営者の方から似たような事を聞いた事があります。

「トップが数字を意識し出すと、会社は小さくなる。難しい話だが、トップはとことんぶっ飛ばした方が良い」

そして、

「決して経営者=稼ぐ人ではない。経営者とは夢と希望を与える仕事だと」

もちろん会社を倒産させては、経営者とは言えません。
もちろんそんな事を言う人達は、きちんと稼いでいらっしゃるのだと思います。

もちろん「世の中金」この精神も大好きですし、売る以上に素敵な仕事はありません。

色々思う事多いですが、心がリラックスした事は事実です。
本当にありがとうございました。

今後、皆様のお顔が立つような人間になります。
そして、皆様に夢と希望を与える事が出来るように頑張ります。

最期に・・・

もちろん私の使命は、利益をたくさん出し、社員の給料を上げて会社を大きくする事以外ありません。
もちろんここは、ブレないようにします。

ただ、本当に心強い人が多いなと思いました。

現在の会社で10年近くなりますが、初めて「任せてください」と言われたような気がします。

最近は、お願いする事ばかりでしたので、本当に胸が熱くなった事を覚えています。
なるほど、「心強い」とはこういう事を言うのかと感じました。

決して頭が良いとか、気が利くとは、ではなく、心強い人とは、断言できる人なのだと痛感しました。
私も見習って、何事も断言して行こうと思います。

そういえば、最近社長に「任せてください」と言えてないなと反省する事も出来ました。

「全ては自分の責任」そう思い、何事も任せてくださいと言える人になります。

そして、頼る部分は頼り、しっかり稼いで行きます。