労働生産性の爆上げ

前回の記事で「一所懸命に働く事を辞めた」と言うタイトルで記事を書きました。
もちろんそうするつもりでした。

まずは私の考え方を変えないと、チームとして労働生産性の爆上げは出来ない。
そう思ったからです。

しかし、人間変わるのは難しいです・・・

どうしても無駄な事をしてしまいます。

「自分にしか、やれる事しかやらない」

そう心に決めたのに、どうしても余計な事までやってしまいます・・・
ついつい口も手も出してしまいますし、自分で何でもやってしまいます。

本当はもっとレベルの高い働き方をしないといけない事を反省しています・・・
もう一度できなかったので、自分への戒めの為に記載します。

今度こそ自分を変えます!!

下記前回の記事です。

社員でしかやれない事をやる

全ての仕事を「自社」でやろうと言う心意気は、今となっては必要ありません。
徹底して社員にしか出来ない仕事を追及する事が必要です。

また、汗をかくのは体ではなく、脳みそである事を全員が徹底する必要があると思います。

なぜ??朝出社してパソコンを開いてしまうのだろう・・・

なぜ??メールを返信しないといけないだろう・・・
そもそも10秒の電話で終わるような内容もたくさんあるだろうに・・・

なぜ??みんなと同じ混む時間帯にお昼休憩を取るのだろう・・・

なぜ??これをしないといけないのか??

そう思う仕事は、他にも山ほどあります。
管理職などは、一番いらないのでしょう。

必要だとしても、必要最低限にする必要があります。

物を作り、物を売る。これが、根本的な仕事の内容です。
これが一番の稼ぎ頭である事は間違いありません。
この2分野に人をたくさん投入し、間接部門・管理者など余計な人員は配置転換も必要でしょう。

もちろんその間・間には色々な業務・仕事があります。
物を売ります。その後、配達をする必要があります。

  • 配達する為には、業者へ発注しないといけません。
  • 発注しました。と可視化するために入力業務が発生します。
  • 荷受けがあれば商品の引き渡しも必要となります。
  • ここでも伝票の移動が必要です。
  • 納品完了後、成果報酬として請求書が送られて来ます。
  • その内容が正しいのかどうかチェックする必要もあります。
  • 内容に誤りがなければその報酬を振り込みなどお支払いする必要があります。
  • 全ての処理が終われば、データとして保存する為に入力する必要があります。

細かく仕事を分解すればいくらでも仕事を作る事が出来ます。

ただ社員でしかやれない事・また人間でしかやれない事は??そう考えると、ある程度の業務は必要ないのだと理解出来ます。

日本人は「保守的」です。

どうしても自分がやっている仕事をコツコツとやってしまいます。
それを人から「必要ない」そんな風に言われたら、納得できない気持ちも理解できます。

私だってそうです。

「あんたのやっている仕事は必要ない」

そんな事言われたらまぁまぁ傷つきます。笑

日本人はコツコツと家族の為に働く人が多い種族です。
大変誇らしい事ですが、その素晴らしい遺伝子を残す為にもコツコツ働く事を一旦忘れましょう。

矛盾しているように聞こえると思いますが、深い話は、矛盾がつきものの場合が多いです。

自分のやっている全ての働き方を見直してください。
そして、労働生産性向上ではなく、爆上げのネタを見つけてください。

私も考え考え考え抜き、爆上げのネタを探しております。

まとめ

まずは、明日の朝からの動きを変えましょう。
会社に出勤し、なんとなくパソコンを開き、なんとなくメールチェック。
これらルーティーン業務から抜け出しましょう。

まずは、明日やらない事を決める事をオススメします。
私が実践している事でオススメは、以前も書いたと思いますが、就寝前のメールチェックです。

メール攻略は日本人にとって重要です。(過去の記事はこちらです)

もちろんスマートフォンでやっています。
大切な事は返信はしない事です。

返信する為に見る訳ではありません。
明日何をするのか、決める為にやるの訳でもありません。

明日「何をしないのか」これを決める為にチェックしています。

大切な要件などあれば、寝る前に予習しておけばスピードが違います。
朝出社してからの時短に効果的です。

他にも変化させるべく働き方はたくさんあると思います。

頑張っても労働生産性が2倍・3倍になる事はありません。
8時間でやっている仕事を、2時間で終わらせる事は、頑張りだけでは出来ません。

日本人は頑張って当たり前なんです。
そんな事で褒めたたえるからおかしくなったんだと思います。

知恵を出しましょう。

もっともっと知恵が出るはずです。

そしてその知恵を是非発信してください。
とにかくアウトイン・アウトプットを繰り返して行きましょう。

必ず全社員の給料が2倍に出来ると確信しております。
世界一労働生産性の高い国を目指しましょう。