大川家具の大躍進

すごく、良い記事を発見しましたので共有します。
下記引用です。

大川の歴史②

-大川木工を躍進させた男-

大川の木工を大きく発展させた男がいる。
田ノ上嘉作。文化9年(1812年)、榎津長町に生を受けた。
大阪で指物修業をした優秀な細工職人が久留米にいると聞いた彼は弟子入りし、細工職人のもとで箱物製作の技術を身に着ける。

やがて榎津に戻った田ノ上嘉作は、箱物家具を生業とした。
息子儀助、その息子小平次。嘉作の身に着けた職人技術は連綿と受け継がれていった。
船大工から始まった大川木工は480年にわたる職人たちの汗と技術の歴史なのである。

引用終了

丸太を製材する人を木挽職人と呼んだ

製材機が無い時代です。
凄まじい重労働だと思います。
今の日本の成人男子に丸太を素手で製材出来る人がいるでしょうか??

我々が当たり前に製材機を使っているのも先人たちのおかげです。

時を超えてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

昭和25年に設立した木材乾燥工場

凄いと思いませんか??ここはそんなに現代と写真で見る限り大差ありません。

先人たちの知恵が凄かったのか。未来の我々の知恵が足りないのか・・・

気を乾燥させる。この発想を一番最初に思い付いた人は私にとっては神様です。

先人の知恵を生かしつつ、改善・改革を進めたいモノですね。

こちらも時を超えてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

若津港では船大工の技術を活かして大型の船舶も作られた。

480年の歴史・・・想像も付きません。
負けてられないですね。まだ私入社して8年とそこらです。
一人前ぶった事をここで深く深く深く深く謝罪申し上げます!!!
恥ずかしくなって気ました。笑

そしてこうやって学ぼうと思うと、生まれ育った大川市の事でも知らない事が多くある事が判明しました。このタイミングで学ぶ事の楽しさを覚えれて良かったです。
学校で勉強しなくて、良かったとつくづく思います。笑

更に知らない事を学ぶ

勉強していないので、頭に余白が多いのだと思います。
文章も人の話もじゃんじゃん入って来ます。笑
まだまだスペースあります。笑
よほど勉学が入っていないのでしょう・・・・笑

案外勉強していない人が、社長で大成功するのにはココが要因かもしれないですね。
もちろん本気で勉強した人達の方が、本物だと私は思います。
私は、偽物らしく偽物で極めます。笑

横道反れました・・・
1949年から大川市が、国に木工産地であると認定されています。その後、今に至るまでその名誉を趣旨しています。
色々と大川の事を悪く言う人もいます。

しかし現実、日本一の家具の町、木工の町である事には変わりありません。
誇りに思いましょう。しかし足りない部分もります。
大川市に足りのは、指揮者の不在だと思っています。
圧倒的にリーダーシップがある誰かが、指揮を振らない限り革命は起こらないと思います。

今大川市に必要なモノはカリスマ

もちろん口だけではダメです。知恵だけでもダメです。
大川市の指揮者に相応しい条件を記載します。

➀カリスマ的な人気がある事
②資産がある事
③大川市に住所がある人
④家具・木工に対して知恵がある人
⑤産学官に精通している方
➅会社を経営されている方

だと思います。なかなかのハードルですね。
私は一番近い人を知っています。
その方を応援しようと思います。

今はどちらかというと、➀~➅を満たしていない人がリーダーぶっています。
それもかなりの数です。笑
やばくないですか??笑
その為まとまりません。力無い人がリーダーぶると単なる派閥が増えただけになります。

派閥が増えると、地域の若者は動きが悪くなります。
至る所に気を使わないといけない状況になります。
これが産地が低迷する大きな原因です。

みんな言います。
次世代の為・・・若者の為・・・未来の為・・・
はっ???何言っちゃってんの??じじぃと思います。
それだったら、自分のポジションを明け渡せば良いだけです。

思想と行動が一致していない人の言う事程、滑稽なモノはありません。
早くリーダーに立って欲しい人がいます。
間違いなく、その人が立てば大川は良くなります。

その次には、私が立候補しようと思います。笑
まだまだ勉強しないと一つもクリアできそうにありませんね・・・
一日一日大切に行きましょう。

とにかく大川市は、至る所にリーダーがいます。
これが一番大川にとっては悪です。全員が優秀であれば問題ありません。
産地大川と名乗る以上は、ある程度の組織図が必要です。
そして頂点には、圧倒的な力の差がある誰かが立つべきです。

同じ程度の力を持った人達が、協力出来る訳ないと思います。
本当に悩んでいる事、困っている事を共有出来ません。
そして目先に売上があれば、1社で独占します。

我々が歴史の教科書とまでは言いませんが、大川市、家具業界誌、などに名を残せる企業になりましょう。
そして我々の行動がいつの日か、年表と共に未来の人が見てくれる事夢に頑張りましょう。

2020年:大川市の〇〇が〇〇を開始して〇〇〇〇となる

みたいな感じです。笑
遠い未来、私みたいなウザイ若者に、ブログを通じてでも良いので感謝されたいですね。

あの人達が〇〇〇をやってくれたから今の我々の〇〇〇があるのかー
時を超えて感謝申し上げます。ありがとうございます。
みたいな感じだと素敵ですね。

頑張りましょう。夢は大きく、行きましょう。