社内企画

関家具50周年

企画をたくさん抱えております。
少し、事業部だけの動きと違うので共有しておきます。
少しでも皆様のご理解を頂ける事を望みます。

この、50周年事業の実行委員長をしております。
色々絡んで大丈夫か??と良く聞かれます。
もちろん大丈夫です。忙しくもありません。

やるからには、全て100点を狙って行きたいと思います。
ちなみに率先して手を上げている訳ではありません。笑
以前から言っています。仕事も頂くモノでは無く、降ってくるモノだと。
自分に、仕事が降ってくる事に感謝しています。

引き続き、謙虚に誠心誠意頂いた仕事を全うします。

50年と言う歳月

本当に、一言では言えない歳月だと思います。
私は33歳です。プラス17年です・・・想像も付きません。
我々サラリーマンは、1か月単位で心が折れそうな時があります。

1年間、プレッシャーを背負う事だけでも大変です。
それは一事業部長として相当なモノです。
それが代表として50年・・・しかも業績は常に好調・・・
もはや鉄人ですね・・・笑

小さな事でクヨクヨ、不平不満を言っている人がいたら注意しましょう。笑
常に社長を見習って、向上心・哲学・使命を持って進みましょう。
素晴らしい経営者の近くで、働いている事を誇りに思っています。
雇用して頂いた事に、更に感謝する年にしたいと思います。

この企画での社長からの宿題は簡単な文章でした。

①顧客満足
②働く社員満足
③地域社会に貢献

これだけでした。

実際に形にする為には、素晴らしい企業様に依頼した方が良いだろうとなりました。
そこで数社様に、連絡を取り、プレゼンをして頂きました。
もちろん事前に、弊社からの要望は同じレベルで通達しました。

数社の中から、幹部社員で選ぶと言う流れでした。
50周年事業の全体をパッケージしてくれる会社様は、伝えた通りです。

私が問題だと思っているのは、結局成功・失敗は我々次第だと言う事です。
私がいくら頑張っても、寒いと思います。
我々が頑張れば、成功出来ると思います。

50周年です。
50年です。
18,250日です。
438,000時間です。
26,280,000分です。
1,576,800,000秒です。

これだけの歳月を、仕事に費やした社長には頭が下がります。
そう絶対失敗出来ません。
やり直しも出来ません。凄く責任重大だと思っております。

加速装置

提案の中にこのような文言がありました。
50周年事業を「次の50年に向けた成長の加速装置にする」
この言葉が、凄く印象に残っています。

ただ楽しい。一貫性のお祭りにしない事が重要だと言う事です。
周年事業の意味づけ明確化がもっとも重要だと言う事です。
要は何をするのか??です。

50周年の意義は貼り付け内容です。


それによって今後50年後も・・・と言う流れです。
私もここまでの流れは大賛成です。

では具体的となると大変難しいです・・・
私は2ブロックで考える事にしました。

50周年祭の目的と施策の方向性
50周年祭の2大目的達成に向け、以下の試作を検討。

①インナーブランディング(社内的)
※意識統一・活性化

②ブランディング(社外的)
※地域との更なる連携強化

この2つの観点から具体的施策を検討する事にしました。
まずは、

➀インナーブランディング

インナーブランディングですが、実は流行りがあるそうです。
私も知りませんでした。

今後はファクト創造型が主流になるそうです。
確かに文章を読んでいると、みんなの欲している事に通じるモノがあると思います。

目的:インナーの意識統一。
施策:インナー&関係者向けパーティーイベント。
狙い:社員が楽しく盛り上がることで、次の50年へ一致団結出来る場の提供。
ポイント:①事前準備からプロジェクトメンバー・社員を巻き込む事。
意識統一・活性化を図る事。
②取引先を招待する事で、インナーに留まらないビジョンの共有。

これを①インナーブランディングの大きな項目としました。

②ブランディング。

目的:地域との更なる連携強化。
施策:①地元大川を巻き込んだ50周年祭セール。
②クリスマスフェアと称して地域の方・社員のご家族に楽しんで頂く。
狙い:町をあげたお祭りのようなセールに仕立てる事で、地域還元を行う。
イルミネーション・ステージ・屋台を準備して地域の方・社員のご家族を招待する。
ポイント:①地域が楽しめる祭コンテンツの提供。
②売上・集客に通じたビジネス的な地域貢献。
③お祭り&セールの情報発信

これを②ブランディングの大きな項目としました。

50周年祭りの意義・方針

これまで企業成長を導いてきた、企業理念「SEKIイズム」
のもとに作られた業界の新しいスタイルを作るチャレンジを続ける。
企業文化・経営方針をブラさず。より発展させる環境を構築する。

その為に50周年祭で

①インナーの意識統一・活性化
②地域との更なる連携強化

を行うと考えて頂ければと思います。
一番懸念しているのは、県外の社員の皆様との連携です。
ここがまだ良い企画が上がっていません。

これは、現場から出て欲しいと思っています。
県外からアイデア・要望がどんどん上がる事を希望します。

必ず実践して、全社員に喜んで頂けるように頑張ります。
今日の情報共有はここまででです。

また進展があったら具体的に共有して行きます。