変化しつつある大川市

やっと大川市に、良い風が吹いてきました。
この風に我々が、乗るのかどうか??
この風が、一貫性のモノなのか??継続するのか??

ここは本当に、我々次第だと思っています。
大川には、営業マンが少ないです。営業マンが少ない=売上不足です。
弊社は、どちらかと言えばゴリゴリの営業会社です。

私は、全力で大川の営業をしようと思っています。

先日企画の概要は説明しました。
今回のブログでは、正式にGOサインを出したいと思っています。
私が言うGOサインは営業開始と言う事です。

大川市重鎮2人の一致団結

実は先日、実行委員長と、弊社の社長の面談をセッティングしました。
中国とロシアの首脳会談を想像してください。笑
それはそれは、ピリピリしたムードで始まりました。
あっやばい・・・胃に穴が空くかもとさえ思いました・・・笑

しかし話すうちにピリピリムードは無くなり、双方意見も一致しました。
私は思いました、思いが似ている人ほど、勘違いで衝突するのだろうと。
大川に対する思いは、おお2人とも同じです。
ただ対話が足りなかっただけなのだと理解しました。
本当に良かったです。

入社して一番神経を使った1か月だったと思います。
これでやっと、本気でやれます。これでやっとみんなに伝える事が出来ます。
本当に嬉しい限りです。
どうなるか分からなかったの共有が遅くなりました。

随分と時間と知恵とお金を使いました。
これで、ポシャッタラどうしようと思っていました・・・

大川市の営業としての責任

先日のブログでも伝えたように、我々はこの企画の営業部隊です。
製造して頂いた商品を、売るも腐らせるも我々次第だと言う事です。
やっと、我々の実力を発揮出来るステージに来たと思ってください。

今までは、一枚板専門営業部隊です。
この経験があったからこそ、この企画の営業部隊に推薦してもらえました。
我々以上にモノ売り、コト売りに長けたチームは無いと思っています。

日本・大川・会社・業界の営業チームになりましょう。
必ず成功すると思います。
我々が常日頃から体験しているお客様単価・集客方法・販売先。
どれも近いモノがあると思います。

必ず賛同者も増えてくるでしょう。
全国の小売店様にも是非協力をもらえる流れを作りたいです。
そして、一貫性では無く、継続した企画にしたいと思っております。

着々とイタリアからデザインが仕上がってきております。
はっきり言って良いです。思ったよりも的を得てくれています。
その上大川感・日本感が入っております。

これは、要領が重いので、気になる方はマイネットから見てください。
しかし問題は、日本のスペック・マーケット調査がいまいちでした。
無理もありません。時間もタイトだったので・・・
本来は、日本から先に伝えるべき内容だったと思います。

ここは、弊社の優秀な人達に協力をして頂いております。
中でも春田本部長にはソファー全体のツボを教えて頂きました。

優秀なデザイン+大川の工場+弊社の頭脳+弊社の営業力
これだけ揃えば、負ける気がしません。

私は、ポイントは1年目だと思っています。
最初が肝心です。その為、今年の11月が勝負だと思っています。
3年までは企画が止まりません。その為、実行委員の中には、「まっ最初は・・・」
と思っている人も多いと思います。

何事も最初が肝心

その考えがまずい伝えました。
逆です。重要なのは!!最初の1年目だけです。
今日だけが、重要なのと同じです。

今年だけ頑張れば成功します。この1年目の成功すれば、
10年・20年・100年続き企画にする事も十分に可能です。

そこで何を持って成功とするのか??です。
私は売上以外、無いと思っています。
必要なのは、売上です。金です。資金が必要です。
販売する以外、資金が入って来る仕組みはありません。

我々はボランティアチームではありません。
モノの対価と引き換えに、お金を頂く必要があります。
お金が無いと何も出来ません。資本主義です。
売上が無いと何も出来ません。

一番重要なポジションに我々を選んで頂きました。
責任重大です。
一人でも多くの人が責任の重さを痛感して、やる気に変えてくれる事に期待します。

企画概要のおさらい

①ファニチャーストリート
藩境通り(大川市の歴史ある街並み)
ここに家具を展示して日本一長い家具ストリートを作ります。

②オープンファクトリー
大川中の工場をバスをチャーターして案内します。
要点は、優秀な製造工場も、いつもは案内する営業マンが居ないと言う事です。
その為、各工場のウリ・強みが分からないと言う点です。
そこを今回、実行委員会で文字・言葉にて可視化します。

③コラボレーション
大川市の姉妹都市であるイタリアのポルデノーネ市のデザイナーに、
大川に滞在頂き、インスピレーションを起こして頂いております。
ラフ図を見ましたが、完成度高いです。
ここで制作する商品の営業全般を、弊社で請け負けおいます。
良いデザインを、良い工場で作り、良い人達が、良い雰囲気で、良い人達に売ります。

④シュラインダイニング
1800年の歴史がある、風浪宮を11月2日だけレストランに変身させます。
それ以外の各飲食店でもパーティー開催予定です。
大川の町全体がイベント会場へと変身します。

詳しくは一つ前の記事へ

大川市企画 「クラフトマンズデイ⑴」