第一印象の重要性

人は出合っから2秒で、1万4000の要素から第一印象を決めているそうです。
小売・営業をする上で印象を良くする事はとても大切な事です。
印象を良くする。これは恋愛であれば「好き」だと思います。

ビジネスであれば、「信頼できる」「何か印象に残っている」
「この人の今後の動きが気になる」「任せてみよう」「尊敬できる」
などなど好印象のキーワードは色々とあると思います。
特に小売り・営業にとって、好印象を残す事はとても大切だと思います。

印象が良い人は、何も天才とか何かで優秀な人とは限らないと思っています。
印象が良い人は、存在感があります。
どこにいても、何をしても目立ちます。

それは、その人の立ち振る舞いがそうさせるのだと思っています。
表情・仕草・動き・話し方・などなど、色々な要素が絡み合っているのだと思います。
いわゆる一流の人です。何かの世界で輝いている人は、ほとんどが、このタイプの人だと思います。

たとえば出会ってすぐにもかかわらずに「何だか感じのいいひとだな」「一瞬でファンになった」という経験をされた事は無いでしょうか??

優秀なビジネスマン・リピーターの多い店員さん、芸能界で活躍されるタレントさんなど、
世の中にはたった数分でも満たないやり取りの中で「人に好かれる技術」を持っているひとがいます。これは私の周りにもたくさんいます。

このスキルが小売・営業では特に必要です。
そして前回伝えたように私は、学ことが出来ないモノだと思っていました。
もう一度、文章でチャレンジします。

声の大きさ(通常の3倍大きな声を出す)

これはやはり、通常の3倍は大きな声を出す方が良いと思います。
とにかく自分が思っているよりも3倍大きな声を出す事をイメージしてください。
店内のBGMを大きくするなど、訓練は必要だと思います。

どこにいても目立つ販売員・どこと商談しても自分のペースに巻き込む営業マンがいます。
声の大きさ・メリハリ・これがとても上手い場合が多いです。

お客様は、こちらの声の大きさに比例すると思います。
こっちが大きな声を出せば、自然とお客様の声のボリュームも上がります。
お客様に大きな声を出して頂ければ、お客様の緊張も緩和する事が出来ます。
まずは、こちらから大きな声を出す必要があると思っています。

声の音程(ファとソを意識する)

これは”ヒャダインさん”の言葉の中に気になるワードがあったので、考えてみました。
「売れている曲には”ファとソの音”が多い」
「ナレーションなども”ファとソの音”が多い」
と言う内容のものでした。

要は、人が心地よく聞ける音は、”ファとソの音”だと言う事です。
そこで私は、考えてみました。

小売・営業は”ファとソの音”を意識した方が良いのでは??と思いました。
半信半疑の人も多いと思いますので、実験します。笑
まずはロープレだと思って「ありがとうございます」と言ってみてください。

次に「ドレミファソりがとうございます」と言ってみてください。
あくまでも、音程を意識して言ってみてください。
恥ずかしがるのは辞めて欲しいです。笑

「ドレミファソらっしゃいませ」でも構いません。
いつもよりも声が通ると思います。声が通ると言う事はお客様にインプットしてもらいやすいのだと思います。

また上記実験をやってみて、違和感が無い人は、日ごろから音程が良い人だと思います。
多分接客が上手いか、日常生活でもコミュニケーション能力高い人だと思います。
いつも平均して声の音程が高いので、耳が慣れているのだと思います。

違和感がある人は、通常の音程が低いのだと思われます。
音程が低いと暗い・自信なさそう・そして声の大きさも小さくなります。
声を大きく出すと同時に、音程も意識して欲しいと思います。
音程を上げれば、実験したように自然といつもより声のボリュームも大きくなります。

違和感があった人・・・大丈夫です。今後もファとソを意識してください。
その方が、必ず良い営業が出来ると思います。

テレビで俳優さん・芸人さんなど見てください。
確かに売れている人は、音程が高いです。
CMなんかは露骨です。
最後のロゴを伝える箇所・何か重要な事を伝える時にはファかソの音だと思います。
絶対音感が無いので、実証出来ませんが、多分セールスに音程は大切だと思います。

そして音程であれば、歌声同様に訓練する事が可能なのでは??と思います。

テンポ・間(句読点を意識する)

これも大切です。まずはテンポから解説します。
今まで気持ちの良い接客=テンポが良い接客だと説明してきました。
具体的には??と言う問い合わせが多かったので考えました。

そして更に伝わりやすく解説します。
要は、句読点の打ち方だと思いました。

例➀
実はこちらの商品とてもオススメなんです。それは、とてもお値打ちですし、私も気にいっている商品でもありますが、実は最後の一つの商品でして、その為、出来る限り、早い段階で、お客様に決めて頂ければと思っております。

例②
実はこちらの商品とてもオススメです。しかも、お値打ちです。実は私もこの中で一番のお気に入りの商品なんです。ゆっくりお悩み頂きたいのですが、実は・・・最後の一つなんです。是非!!お客様に決めて頂ければと思います。

内容としては、➀も②も同じ内容を説明しております。
私が言うテンポが良い接客とは、②の接客です。
違いは句読点の数です。やはりセールスに「、」はあまり入れない方が良いです。
出来るだけ一文を短くする事。そしてリズミカルに話す事がとても大切だと思います。

これも訓練で補えると思います。
TVを見ておしゃべりが上手い人をたくさん見る事をオススメします。
そしてブログでも、日記でも良いので文章をたくさん書いてみてください。
それが苦痛であれば、小説を読む事も良いと思います。

あとは「間」です。これも句読点の打ち方によって変わると思います。
あとは、文章で説明出来る内容としては、「ため」これは説明出来ると思います。

例②だけ・・・を最後に入れています。
実は・・・最後の一つなんです。と言う文章です。
何か重要な事・一番伝えたい事を伝える前に・・・を入れると効果的です。

一瞬で、お客様の注意を引く事が出来ます。
もちろん大前提として、その前までテンポ良く話していた場合に限ります。
常に・・・が入る商談・接客は、お客様に「こいつ大丈夫か??」と思われます。笑

表情・しぐさ

私は、わざと一番最後にこの言葉を持ってきました。
なぜかと言うと、一番簡単だと思われていて、一番難しいと思っているからです。
笑顔で接客・笑顔が大切・これは誰でも出来る・・・そう思っている事が怖いです。

これが一番難しいです。
何が言いたいかと言うと、初対面のお客様に笑顔と認識して頂くのは難しいです。
自分の子を可愛い可愛いと言うバカ親と同じです。

知っている人と他人では、見え方がまったく違います。
身近にいる人は若く・幼く見えます。それは親近感があるからです。
初対面の人・久しぶりにあった人は、老けてみえます。

接客・営業は招待面・お久しぶりの場合が多いです。
自分が思っているよりも、過剰に笑顔が必要です。
身近な人が気持悪い。そう思うぐらいの笑顔でちょうどいいです。

自分が笑ったつもりの写真を見て、びっくりした経験ありませんか??
気持わるっ!!と思った事はあると思います。
えっこんなに太ってんだ俺・・・こんなに老けてたっけ・・・みたいな。

その感想がお客様の感想だと思います。
もっと言えば、その分女性の方が有利なのかもしれませんね。

そもそも、顔全体が柔らかいです。
攻撃的な顔の女性はあまりいません。
そして、生まれた頃からカワイイと思われる事を生きがいにしてます。
そして、人に好意を持たれるツボを女性の方が心得てます。
そして、老いを化粧で誤魔化す事が出来ます。
化粧で、詐欺をする事が、出来ます。
本当は、めっちゃブスなのに。
本当は、めっちゃおばちゃんなのに。
朝起きてびっくりする事もあります。

えっ誰みたいな。。。。。。。。。。あっ。。。。。。汗

話を戻します。
とにかく小売り・営業は女性の方が少し有利なのかもしれません。
あくまでも一般論です。

まとめ

信頼関係を長期間持続するセールスは、逆に男性が有利かもしれませんね。
しぐさ・・・これはまだ説明出来ません。
頭では分かっています。

あの人の、あのしぐさが素敵だなーとか。

営業スキル 「雰囲気」
上手いなぁーと思う事は多いです。
それを文章でとなると大変難しいです。

文章で書けない=理解していないのだと思います。
必ずしぐさも私なりの見解を文章で書けるようになるまで勉強します。

また、しぐさを説明出来る力を身に付けたら書きます。
今日はここまで。

次回は、お客様毎の特性を解説します。
私なりに、お客様を5タイプに分ける事に成功しました。
そして、その異なるお客様の特性・攻略方法を文章で残します。

あと少し時間ください。
そろそろ、まとめれると思います。

これは、本当に明日から使えるブログにしたいと思います。
読んでくれた人の売上を2割上げて見せます。

あくまで、今まで私が書いた小売り関連のブログを読んで・理解して・実行してくれているのであればの話です。
少しでも小売りの総生産に貢献出来るように今後とも頑張ります。

今日のブログも是非全て実行してみてください。
呼んでも意味ありません。何事も試してみてください。

社長の言葉です。
試すと言う行為に失敗は無い・・・そもそも試しているのだから・・・
御意!!