クラフトマンズデイ

これは、本当に大川市が一致団結して進める一大イベントになって来ました。
全てが順調か・・・そう言われれば、そうでは無いと思います。

しかし、地方創生は、このようなモノです。
株式でもありません。財団法人でも社団法人でもNPO法人でもありません。

ただ大川の企業が、合同で同じ企画を運営します。
正式に言えば、クラフトマンズデイと言う企画に集まっているだけです。
企業によって、大きさも何もかも違います。

ルールもありません。規律もありません。
あるのは、企画書と簡単な組織図のみです。

もちろん会社によって、人によって成功の定義も違います。
そもそも、この地方創生には、正論と言うモノがありません。

社会のどんな仕組みにも属さない。これが地方創生の現実だと思います。
資本主義のルールでもありません。
別に誰かが金を出資して、会社を作っている訳でもありません。

資本主義のルールにのっとり、一番金持っている人がトップにいる訳でもありません。

※港区 三田にあるWAZAの事務所の画像です。

そもそも日本は、東京一極集中です。。この流れをここ2年間に変える事は不可能です。
よって地方創生の中に「東京」このキーワードは必ず必要です。
東京を無視して、地方創生はありえません。

ここを、理解していない人も多いのが現実です。
地方創生。自分たちの地元に人を集める事が目的。
こんなバカな企画は終わります。一回の祭りで終わります。

また無駄なイベントが地方に誕生して、地方の企業に疲労がたまるだけです。
地方が団結して、東京で戦うすべを考えて初めて可能性が出ます。
もちろん、東京でさえも戦う事が出来ない、企業・団体が海を渡る事は不可能です。

私も、バカではありません。責任も感じております。
この企画は、成功します。あっと日本を驚かせる事が出来ます。
そして日本中のお客様に、感動を与える事が出来ると思っております。

そん日本での感動が海を渡る事間違い無しです。
必ず成功させましょう。

まだ具体的に言えない事も多々あります。
この企画は、中長期計画を見ても、断固たる企画になっています。

何をするにも、弊社の役割・責任は大きいです。
多田次長に、今回の企画においての、弊社の役割表を作ってもらいました。

もはや問屋とは???これの説明書だと思っても良いと思います。
この内容で進めます。
問屋としての使命と責任を果たしましょう。

問屋としてだけでは無く、企画、営業も担います。
今後の問屋の新しい動きになると思います。

アップル・ナイキ、この当たりも問屋です。
企画力・商品開発力・営業力これが、今後問屋のカギになると思います。
問屋最強説を見せましょう。

何よりも弊社には14のSRと100人の有志がいます。
会社全体で言えば500人力です。

これに素晴らしいモノが続々と完成しております。
10月には、全アイテムが完成予定です。
初の大川市のメーカー・問屋の一致団結です。

オール大川のスタート

この企画の成功は、あくまでもスタートです。
必ず大川市としてのゴール・家具業界としてのゴールを目指します。

早い段階で、この企画に賛同して頂く方も多くいらっしゃいます。
実際に私が回っていて感じます。
まだモノも無い段階で、この企画に協力を意を表明してくれた企業もたくさんあります。

そんな企業様に必喜んで頂きましょう。
企業様の後ろには、お客様がいらっしゃいます。
そのお客様が喜ばれる商品、企画を作り続ける事が本当に必要です。

いよいよ打ちあわせも終盤戦です。
お盆前までには、必ず気持ちの団結を図ります。
仕組みを可視化して、参加される企業の皆様を安心させたいです。

紫牟田プロデューサー

今回のプロデューサーの紫牟田さんにも、しっかりと私も想いは伝えて参りました。

ここまで大川の為に動いてもらっています。
紫牟田さんの為にも成功させたいですね。

※ちなにみ木馬のロゴを作って頂いたのも紫牟田さんです。

ここからは紫牟田さんの運営される事務所の画像を添付します。