情報を持つ人・持たない人

働く上で「情報」を持っているのか??持っていないのか??
これは重要です。
もう少し言えば、「情報」を持っていた方が圧倒的に有利です。

ただ一概に情報と言っても、何が必要な情報なのか分からないと思います。
今日は、情報をキーワードに記載します。

情報の獲得媒体。

➀TV
②新聞・雑誌(紙媒体)
③本
④人の口
⑤ネット
➅自分の記憶
⑦自分の目・体験

これで全てだと思います。
他にあれば、教えて欲しいです。
要は、勉強が必要だと言う事です。では、なぜ勉強するのか??

情報を持つ=勉強をする。だとすれば、
そのゴールは「天才」になる事だと思います。

勉強も同じです。みんな天才になる為ににやっているのだと思います。
小さい頃から「天才」と言う単語は、良く使っているので身近だと思います。
まず天才の定義を理解する事から始めます。

天才とは・・・

➀発想力
いままでの価値観、感性を捨てて新しい思いつきや概念を生み出す力。
いままでの自分を捨てる覚悟や姿勢。柔軟な感性を持つ事。

②表現力
他人と違う個性豊かで、予想外・魅力的な事が出来る、言える。
自分の考えを相手に伝える力・話す・書く・歌う・演奏・踊るなど

③論理力
複雑・多彩なアイデアや考えを整理し、矛盾をなくしたりまとめたりする
分かりやすい形・言い方に変換できる力・分かりやすい

天才の定義は・・・
”このそれぞれに関して、高い能力を持ち、それが強い主体性によって1つの人格の中にまとまっている状態”・・・・だそうです・・・難しいですね。笑

もちろん、いずれかの一つでも優れている人は、「食うに困らない人」です。
自分の個性を最大限に生かす。他は無視。これも一つの考え方だと思います。
ただ今後、株式、合同会社のような組織編制は、弱くなる可能性が高いです。

ますます、個人と企業の力の差がなくなります。
それは、クラウドに発達によって皆様も肌に感じていると思います。
何か一つが優れている人は、企業などチームで働く上では優秀だと思います。

それぞれ優秀な人材を揃えて、マンパワーで勝負すれば良いだけです。
ただこれからは各個人が「天才」を目指す必要があると思っています。

100歩譲っても、3カテゴリーの内、2カテゴリーは極める事をオススメします。

➀発想力+論理力=改革者(孫正義・堀江貴文・勝間和代)など
②表現力+倫理力=頭の良い人(マイケルサンデル・池上彰・島田紳助)など
③発想力+表現力=面白い人(松本人志・お笑い芸人)など
④発想力+論理力+表現力=天才(スティーブジョブス・北野武・レオナルドダヴィンチ)

今後生き抜く為、有利に働く為には、2カテゴリーは手に入れましょう。
もちろん理想は、「天才」です。
もちろん私は、「天才」になって有利に楽しく働きたいです。

話を「情報」に戻します。

情報が必要な理由

情報が必要な理由は、勉強する為です。
勉強する理由は、「天才」になる為です。
天才とは、発想力+論理力+表現力です。
勉強の方法は、「情報を手にいれる」です。

※その為、ここから先は「情報収集」の事を「勉強」と記載します。

今世の中は、勉強しやすいです。
本が無くてもスマートフォンを使えば何でも勉強出来ます。
TVに関しても、ネット番組などを考えばチャンネルは無限です。録画機能もあります。
動画サイトを見れば、見忘れた番組などまで見れます。

雑誌・新聞さえも、片手で好きな時に見る事が可能です。
凄く有難い時代です。この時代に感謝して勉強をしましょう。
では、実際に自分が日本でどれくらいの順位にいるのか??
目指す所を話したいと思います。

日本で、上位5%の情報勝者を目指しましょう

日本で上位5%の「情報収集能力」「勉強」を目指しましょう。
そんな無理な・・・と思った人も多いと思います。
大丈夫です。

実は、文化庁が行った調査によると、「月に1冊も本を読まない」
と答えた人は、全体の46.1%になるそうです。
月に1冊本を読めば半分まで順位を上げる事が出来ます。

月に1~2冊読む人は、36.1%。
月に3~4冊読む人は、10.7%。
だと言う事です。

たった月に3~4冊読めば、まずは読書家として胸を張れる国です。
月に3~4冊読めば、上位10%の勉強家・情報収集能力があると言う事になります。
楽勝すぎませんか??笑

もちろん業界で使える知識・情報を獲得する事が一番効率良いです。
しかし現実業界の情報だけを収集しようと思っても続かないと思います。

まずは、何でもOKです。
上位10%に入る事を目指しましょう。
小説でもOKです。あれはあれで、IQを鍛えるのに一番いい方法だと思います。
サスペンスなどでは、警察の事など色々知る事も出来ます。
時代小説なんかは、情報量も莫大です。

小説は、文章を頭の中で自分なりに組み立てる必要があります。
インプットとアウトプットを同時並行で進める作業です。これが小説です。
本に書いてあった文章ですが、本を読んで泣ける人はIQが高い人だそうです。

とにかく本を読んで、情報勝者になる事をおすすめします。
月に本を3~4冊読む・・・これだけで上位10%の情報勝者です。
覚えておいてください。
上位5%に入る為には、あと少し情報取得が必要です。

まずは、同じ本を月に5冊~6冊読む・・・これで上位5%です。
次に、TVであれば、カンブリア宮殿・ガイアの夜明け・ワールドビジネスサテライト・仕事の流儀・情熱大陸・ザノンフィクション・ガッチリマンデー。

この当たりを予約録画をオススメします。
コツは、早送りです。早送りして気になる箇所だけ見ればOKです。
”飛ばし見”をオススメします。

新聞であれば、日経産業新聞と産経新聞をオススメします。
これだけで情報勝者上位5%間違いなしです。
プラスで、雑誌のプレジテンド・日経ビジネスを抑えておけば尚良いです。
週刊文春・週刊新潮。ここまでくれば、上位1%の情報勝者だと断言できます。

もちろん情報の中には、実益がある情報と、実益が無い情報があります。

我々の言う実益のある情報は、家具・物販・に関する事が直接的に実益がある情報です。
”営業する対象”に実益がある情報を取得する事が理想です。

しかし、どこで何の情報が使えるかは分かりません。
出来るだけ武器は揃えて、有利にビジネスが進めれる事をオススメします。