収入と貯蓄に関係性は無い

私は、収入と貯蓄に因果関係があまり無いと思っています。
もちろん収入が多い事は良いです。
しかし収入が多くても窮屈な生活をしている人はたくさんいます。

逆に収入が平均以下でも、優雅な生活をしている人も知っています。
何が違うのか??要は無駄があるのかどうか??です。
入るお金よりもまずは、出るお金の事を考える事が賢明です。

保険貧乏の実態

これは、断言します。必要ありません。
言い方を変えれば最低限で大丈夫です。
私みたいにまったく入らない。これは賛否両論あるかと思います。

例えば、年収300万〜500万人の月の保険料の平均は16,300円です。年間195,000円
30歳から60歳まで加入すると5,868,000円です・・・

まったく意味が、わかりません。
そして年々平均額は上がっているそうです。特に日本は、保険貧乏大国だと思っています。
給料を上げる事よりも、まずは日本人は保険を見つめなおした方が賢明です。

自動車保険

これは、私を知っている人には言っていますが、任意保険に入った事ありません。笑
ただ入らない事はオススメしません。多くの人が入っても良いと思います。
ただ少し過剰です・・・笑

まずは、自賠責保険「強制保険」の内容をまずは把握することをおススメします。
※自賠責保険の事です。
被害者1名につき120万円(ケガなど)
これは、被害者の方に無条件で支払います。

120万・・・・少ない・・・
そう感じた人も多いと思います。
障害が残るような事故を起こしたらどうしょう・・・そう思うと思います。
大丈夫です。

これとは別に、障害1級で4,000万、障害2級で3,000万まで支払う事は可能です。
※被害者1名につき

相手を殺すような事故・・・この場合だと3,000万です。
これをまずは、把握することが大切です。
そもそも相手が死ぬような事故を起こした場合は、お金では解決できません。

大切なことは入る入らないではなく、把握することがとても重要です。
そのあとに任意保険に入る、入らないを決めると良いと思います。

30代の年間保険利用平均は、37,650円です。
20歳から60歳まで支払うと仮定します。
※あくまでも車両保険なしです。
30年間で、4,033,600円です。高級車1台分です。

もちろん事故を起こしたり、オプションを付ければさらに高額になると思われます。

もし加入するのであれば、ネットでの保険加入こちらをおススメします。
対物と対人だけ無制限。
その他は、一切加入しないことをおススメします。
もしも。もしも。万が一。これが、無駄の増える原因です。

生命保険・ガン保険

特に、生命保険・・・ガン保険このあたりは論外です。
一切入る必要ないと思っています。
何かあっては困るなど営業は「不安」を誘います。

私:何があるの???笑

営業:ガンになったらどうするの??

私:貯金しておきます。会社によっては企業で加入の場合もありますので。

営業:老後の為に貯金した方がいい、年金もらえるか分からない。

私:ありえません。今後年金がまったくもらえない可能性は1パーセントもないと思います。可能性があるとすれば国家の崩壊・他国から乗っ取られた場合です。
そんな状況であれば、そもそも保険も使えません。
多分年金をもらえる額は減ると思います。

営業:老後に必要な金額は3,000万ぐらい必用です。
なぜなら、30年生きると考えてください。
3,000万あっても年間使える金額は、100万です。
月に計算すると約8万円です。
8万円で生活出来ますか??

私:それはさっきも言いましたが、年金がもらえないと仮定した場合です。
年金+〇〇円必用なのか考えた方が良いと思います。
私は年金+1万円で大丈夫です。
その為貯金が360万あれば大丈夫です。
そもそもじぃじぃになって何にお金を使うのか??だと思います。

営業:あなたが死んだら家族が困ります。

私:そうですね。それではネットで掛け捨て1,000万×雇用の数だけ入ります。
もちろん掛け捨ての最低料金の保険です。
※ライフネット生命がおススメ。

営業:1,000万??それでは家族は生活できないと思うよ。

私:大丈夫です。住宅の建てた時に保険に入ってます。
それに残された遺族には「遺族年金」が支払えます。
目的が被っています。

営業:じゃあガンなど病気になって入院したらどうするの??収入無くなります。
生活できなくなると思います。

私:はい収入は減ると思います。しかしこれほどネット社会です。
仕事はどのようにもなると思います。食うに困る事になる可能性は少ないです。

保険の実態・仕組み

民間生保の医療保険では、掛け金の半分近くが自分の保証以外に使われています。
もちろん人件費・広告費などなど・・・
半分は失う前提で払いましょう。
そしてその資金は外国へと流れます。

もちろんユダヤ系です。
日本は、良いカモになっていると思われます。
私は、カモにはなりません。

一番高価な買い物と呼ばれるのが、「保険」です。
簡単に月の支払いだけを考えて、入らないことをおススメします。
そもそも、貯金と保険は目的が一緒です。

貯金も保険の目的は、何かあった時の為に・・・・です。
目的が一緒であれば、手法は、同じ方がいいです。
何かあった時の為に、貯金をする。そして保険も高額なモノに入る。

そして、毎日の生活が窮屈。このパターンが一番本末転倒です。
日本では大半の人がそのような状態です。
収入を増やすよりもまずは、無駄な支出を減らすことに注目してください。

月の保険料を2万円削減できれば月の収入が2万円増えたのと同じです。
年収で24万円アップです。
このようなことをしっかりと意識して収入を考えましょう。

繰り返しますが、日本は、本当に保険貧乏が多いです。
大丈夫です。どうにかなります。日本はそんな危険な国ではありません。
国家が崩壊する事もありません。

銀行との距離

銀行にも近づかないことをおススメします。近づく前にお金の実態をしっかり抑えて行きましょう。

お金の事 「そもそもお金とは」

基本銀行でおススメする金融商品には、手をつけないことを合わせてオススメします。
銀行の商売は、大きく分けて2つです。

1:ローンを組ませて金利で儲ける
2:投資信託などを売る

です。我々物販と同じです。
儲かる商品をオススメします。それは当然です。
逆に自分に利益がない商品は、オススメしてきません。そりゃそうですよね。

銀行に何度か話を聞きに言ったことありますが、まったく増える気がしませんでした。
もしも投資信託に興味があり、低リスクを考えてるのであれば2点おススメします。

1:上場インデックスファンドTOPIX
2:ニッセイ外国株式インデックスファンド

この二つをオススメします。銀行に貯金するよりも効率的です。
もちろん、手数料の少ないネット証券会社をおススメします。
今であれば120万までは、NISAから購入した方が尚良いです。
それ以上は、普通口座から購入してOKです。

ここは、詳しく別の記事に次回記載します。
今回は、あくまでも保険の話です。

皆さまが、保険を一度見直す機会になればと思います。
保険を完全に批判しているわけではありません。
把握して、長期的に考えて入ることをおススメします。

保険貧乏・・・これを日本からなくしましょう。
もっと素敵なお金の使い方あります。
現実を知り、そして自分が入るべき保険を把握する事。

これが、今日本では重要です。
まずは出るお金(出血)を抑えましょう。
その次に資産の増やし方です。

最後に収入の事を考えましょう。