ファニチャーストリート

ファニチャーストリーに関して、詳しく記載します。

企画の概要は前回記事を閲覧ください。

大きく分けて4本柱になっております。

  1. ファニチャーストリート
  2. オープンファクトリー
  3. コラボレーション
  4. シュラインダイニング

その中でもこの企画の成功・失敗を大きく左右するのは、1番と3番です。

3番で完成した商品を、1番でお披露目すると言う流れです。

ぞくぞくとデザイン・サンプルが完成しております。

まだ見せれないのが、本当に残念です。

コラボーレーション

デザイナー

  • ジャンルカ
  • ダビデ

「大川市の姉妹都市である「ポルデノーネ市」の男性デザイナー2名」

  • エリーザ

「イタリア・フィィレンツェの女性デザイナー」

  • 田村陽平

「茶室・空間をトータルでデザインする日本人若手デザイナー」

 

藩境通り

エントランス

イメージですが、上記資料みたいな組子の大きなエントランスを作成予定。

国内外のお客様を迎え入れる入り口として、デザインをして頂いております。

展示イメージ

古い倉庫・工場・住宅・お寺をイノベーション。

良い所は残す。悪い所は変える。あくまでも展示物が良く見える事を重点に考えてデザイン。

照明・パーテーション・床の補強など最低限の事は工事をする。

しかし街並みの外観を損なわないように、外装にはあまりデザインを施さない。

展示ルート

だいたい一周800メートルぐらいの街並み。

約30建造物に家具を展示予定。※神社などは外に簡易的な建物を建てて家具を展示。

安全性の十分に注意する事が重要。

オリジナルの商品以外の各メーカーのオススメの商品も展示予定。

 

弊社の担当する商品は現時点では、コラボレーションの商品のみ。

2日は家具の展示のみですが、3日・4日はお店が並び食事を楽しんで頂けます。

3日・4日に関しては夜まで営業します。

お酒を飲んでお祭りを堪能して頂けます。

今後の販路・流通の流れ

これは伝えたように弊社が、オリジナル商品は受け持ちます。

ここに来て数社から、反対意見が出ているみたいです・・・

これぞ地域創生って感じですね。

そんな人達には、負けませんけどね。

 

誰よりもこの企画に対して、時間と人を使っている事を胸を張って言えます。

キーワードは「大川の為になる」です。

それであれば、弊社が受け持つ事が一番良い方法だと考えます。

まだまだ人・モノ・金の問題は、後を付きません。

 

一企業の企画では無いので、今までに無い難しさを痛感しております。

その分成功すれば、産地大川・業界の発展に大きく貢献出来ると信じております。

私は、誰に何と言われようと「やり抜き」ます。

今月中には、全ての招待者の皆様へDMが届くかと思います。

 

リスト作成も、バタバタでした。

行き違いで届かない人がいたらこの場をお借りして、謝罪致します。

申し訳ありません。

 

こちらのブログからDMを印刷して当日来場してください。

対応する事をお約束します。

下記画面コピーにて持参ください。

まとめ

いよいよ11月まで残す所、2か月あまりです。

まだまだゴールも見えてません。課題は山積です。しかしワクワクしております。

シュラインダイニングでは、ゲストの方を最高の形でおもてなし出来ると思います。

 

和太鼓・琴・お食事などなど盛りだくさんにてお待ちしております。

残りあとわずかです。大川市ももちろんですが、社内も一致団結しましょう。

必ず大川の為になると信じております。