いよいよ予算の概算決定

やっと概算の金額が出て来ました。ここからが正念場です。いかに社内プレゼンにおいて予算を獲得出来るかがポイントです。
もちろん経費は極力抑えた方が良いです。しかし予算を抑える事が目的になる事だけは避ける必要があります。
今回の50周年における目的をおさらいします。

  1. 働く社員を満足させる事
  2. 地域社会へ貢献
  3. 今後100年に向けて・・・

まずは周年ロゴの完成です。

これが今回の50周年ロゴの完成版です。
なによりもすごいのは弊社広報課長の吉本です。企画会社からのデザイン案を抑えて採用となりました。
デザインで勝負するに当たってプレゼンする会社の「ツボ」を抑えておく事は大切です。

いくらデザインが優秀でも「ツボ」を抑えていなければ採用されません。今後私もプレゼンする際に注意しようと勉強になりました。

弊社の「ツボ」とは??弊社の「ツボ」を抑える=弊社の社長の「ツボ」を抑える事に近いと思います。いかにその他社員が賛成しても社長が賛成しない事柄は進める事が出来ません。これが社長・オーナーです。良く勘違いして、何事も社長が決めるから楽しくないと言う人も社外にはいるかと思います。

それは間違いです。何事も社長が決めるべきです。
いや、何事も社長がご決断するべきです。社長が判断を誤れる時もあると思います。その時だけ社長を責めなくて良いように、しっかりと説明するべきだと思います。

なぜなら最終リスクを取るのは、社長です。その為一番決裁権があって当然の事です。
重要な事は、最終ご判断される社長に納得頂ける説得力が必要。言うことです。これは何事も同じですね。
理解してもらえない・・・ではありません。あたたには、理解して頂ける力が無いだけです。そして一度や二度理解してもらえなくても諦めない事が重要です。

ビジュアル案

ビジュアル案も本日2つまで候補を決めました。あくまでもまだ、方向性が決まっただけです。

50年の歴史は、太い

これは、弊社の50年の歴史を樹木い例えたビジュアルです。この年輪実は、文章になってます。私も言われるまで気づきませんでした。2万6千文字もあるそうです。その文章を木の年輪にて表現すると言う、発想力豊なビジュアルです。私は結構ツボでした。

社長の椅子なら、くれてやる

これは社長が初任給で購入した椅子を真ん中に持ってきたビジュアルです。先日の新聞のPRと近いかと思いますが、弊社の社風・社長のお人柄が一言で分かるコピーとなっています。

本当に社長は社長の椅子ぐらいくてやる気持ちでいらっしゃると思います。早く安心して頂きたいものですね。いつまでも社長に頼る訳にはいかない。と言う社員に対しての激にもなるコピーですね。

この二つを採用しました。どのように使用するのかは今後検討予定です。
左が社外的なPR・右が社外的なPRに使えるだろうと言う判断です。このメインビジュアルが今後大切になって来ます。社内・社外問わずに、数年をかけてこのビジュアルの刷り込みを開始する流れとなります。

この刷り込みの作業が企業PRには本当に大切です。

50周年パーティー

働く社員満足・100周年に向けて・社員全員の盛り上がり・一致団結

こちらは、二点三点ありましたが社内だけで行うことになりました。一度社外まで巻き込む案も出ましたが、最終的には社内の一致団結一本に絞ることにしました。県外のスタッフをどれだけ誘致出来るか分かりませんが、全力で社内営業を開始します。
もし福岡がダメな場合でも、同等クラスのパーティーを関東・関西で開催する案も出ています。必ず全社員が50周年を感じれる企画へと持って行きます。

  • 場所・シーホーク福岡
  • 時間・16:00〜19:00
  • アトラクション・ゲストの投入(歌手・タレント)検討中
  • 社員参加型企画(ギネス・出し物)検討中
  • ホテル宿泊をする
  • 社員の表彰などなど

クリスマスマーケット

地域社会へ貢献・社員の家族を楽しませるイベントにする・業界発展の為の家具物販

こちらは、引き続きクリスマスマーケット言う名称で企画を進めております。始めてやる企画だから・・・とは言いません。必ず100点を狙ってやりたいと思っています。
大川市を巻き込み、できれば毎年恒例の大川市・関家具の共同企画へと成長させたいと思います。

  • セール地域・福岡に限定(県外は現実敵的では無い)
  • イベント期間・12月1日〜24日
  • イルミネーション(音楽との融合)※ブロジェクションマッピングは中止
  • 屋台
  • 人工雪遊び
  • 映画の上映会
  • ワークショップ(クリスマスにちなんだ企画検討)
  • スタンプラリーなどその他コンテンツ検討する
  • 大川市との連携を強化(大川市に打診に行く)

まとめ

ここから理想と現実のすり合わせを開始します。全ての企画を遂行すれば1億近い費用が必要になります。それは現実的ではありません。ここから引き算をして、弊社っぽい企画へと完成させます。

まだまだ二転三転あります。それで良いんです。二転三転は悪い事ばかりではありません。やっぱり辞めよう。これも想定しておきましょう。笑

想定しておかないと、凄く辛い事になります。最悪を常に想定して進めましょう。まだ実行員会の皆様を楽しいと思わせていません。これからです。まずは実行委員のメンバーを楽しくさせます。それが全社員を楽しくする事につながっているとおもいます。

お客様満足・働く社員満足・地域社会満足順番がとても大切です。この企画の「ミソ」は、ここです。

まずはお客様満足が無ければ社員満足は遂行できません。もちろん理想では、社員満足が前に来ても良いような雰囲気もあります。今日本はそのような世の流れになっていますね。

ただ私は、嘘は付けません。お客様満足が企業の価値です。儲かった。儲かってない。もちろんこれも重要ですが、一番大切な事は、お客様・業界・社会に必要とされる存在である事です。

価値ある企業で働く。これほど働く社員にとって幸せな事はありません。

そして、これほど楽しく働ける動機もありません。

企業の価値を上げるチャンスです。

私はこの50周年がこのチャンスだと思っています。とにかく必要とされましょう。社員だろうと、お客様だろうと、地域だろうと、業界だろうと、全ての関わる人達に必要とされましょう。それがこの企画の最終の目的だと思っています。
私は、最近二択主義者です。大川市の企画も苦戦しました。投げたくなる時もあります。

ある二択主義者の哲学書を読んで納得しました。人間は三択・四択と勝手に選択肢を増やすから悩むのだと。人間社会は99%が二択で選択できるのだと。この文章に感銘を受けました。

投げ出したくなった時、二択で考えて救われました。大川の企画の場合はこうです。大川のためになるのか??ならないのか??の二択で考えるようになって楽になりました。
この50周年も同じです。会社の価値が上がるのか??下がるのか??この二択で考えればスムーズに遂行できると思います。