サスペンスおススメ映画10選

久しぶりにおススメの映画の事を記載します。第2回目は「サスペンス映画」のおススメです。
前回記載したようにおススメの映画は、その人の人間性・特性を理解する上でとても分かりやすいツールです。
初対面の人の好みの映画を聞けば、だいたいの人間性は理解できるのでは??と勝手に思っています。

今日は、私の人間性を疑われる可能性ありますが、大好きなサスペンス映画にランキングを付けてみました。サスペンス映画が好きな方は是非みてください。

  1. チェイサー
  2. セブン
  3. 悪魔を見た
  4. ブラックスワン
  5. チェンジリング
  6. ボーンコレクター
  7. 殺人の追憶
  8. 告白
  9. 64(ロクヨン)
  10. カエル少年団殺人事件

10位「カエル少年団殺人事件」

(https://www.youtube.com/watch?v=qm1HMER-qjU )

韓国三大未解決を映画化

こちらの映画の衝撃は、半端なかったです。多分韓国サスペンス映画ファンのきっかけになった映画です。まずはタイトルです・・・このタイトルでレンタルした自分を褒めて上げたいです。笑

あぁー実話だなぁー・・・と思う部分が数多くあります。これこそ「ノンフィクション」の醍醐味です。未だ事件は未解決のままです。時効がせまった上に犯人を追い込む最後の手段。これが映画化です。韓国の田舎のドロドロした雰囲気。やるせない映画NO1です。

一斉の大勢の子供達が行方不明になります。何人も捜査線上に犯人が浮上しますが、一向に逮捕に至りません。警察の当時の無能差も良い感じに実話っぽいです。

子供達の家族の葛藤も映画の面白いところの一つです。感動します。

9位 「64「ロクヨン」」

(https://eiga.com/movie/81855/)

わずか7日間で幕を閉じた昭和64年が舞台

こちらは、横山秀夫の名作中の名作の推理小説の映画版です。全編・後編に分かれている超大作です。
まずは1989年(昭和64年)に起きた7歳の女の子の誘拐事件が映画の大きな軸として進行します。
犯人に翻弄され身代金を奪われ、女の子も殺害されると言う最悪の結末となります。

そこから平成14年に舞台は移り変わります。
昭和64年の事件を模倣したような事件が発生します。犯人の目的とは??昭和64年の未解決事件の真相は??と言う内容です。

もちろんサスペンス映画としても最高ですが、警察とマスコミのリアルな駆け引きも見所です。昭和64年の時効が迫った平成14年事件の結末とは・・・みたいな感じです。とにかく重く・暗い映画です。次の日お休みの日にでも見てみてください。

結末は悲しい結末となっています。我々も人ごとでは無い部分もあるのではないでしょうか??

8位 「告白」


(https://www.youtube.com/watch?v=wMq7qzHVkSg)

容赦ない母親の復讐劇

湊かなえを、一躍時の人にした名作の映画版です。いじめを苦に自殺した娘の為に遂行する母親の復讐劇です。衝撃作だと言っても過言ではありません。とにかく女性のドロドロした所をリアルに見れます・・・一番強く怖いのは女性だと理解しました。あまり小説よりも面白い映画は少ないと思いますが、こちらはえいがの方が面白かったです。

湊かなえ×中島哲也監督のタッグは最強です。
最後の最後のクライマックスは・・・えっ??となります。おススメです。ちなみにこちらも暗い映画です。次の日お休みの日に見てください。

女性の印相心理が本当に深く・気持ち悪く再現されています。ここまで気持ち悪い映画も珍しいですね。

7位 「殺人の追憶」


(https://www.youtube.com/watch?v=VqstXpk4K1s)

猟奇的殺人者と警察の戦い

2003年の韓国映画です。この辺りから韓国サスペンス映画最強になって来ます。比較的に韓国でも治安の良かった軍事政権下で起きた10人の女性を殺害したサイコパスとそれを追う警察の物語です。

ちなみにこれも実話です・・・・おいおい韓国です。
どんだけ未解決事件が多いのか??と思います。警察の怠慢を表現するのも韓国映画の面白いところです。こちらの映画は実際に起きた事件をモチーフにした、あくまでもフィクションになってますが、似たような事件が実際に起きた事は事実みたいです。

こちらも同様に結末にはやるせない気持ちでいっぱいになります。二転三転する映画のテンポも気持ちが良いです。

いよいよクライマックス犯人を追い込む証拠まで掴みます。いよいよ逮捕のクライマックスです。そこは、すんなり終わりませんね。笑

えぇーーーーーと声が出ること間違い無いです。

6位 「ボーンコレクター」

(https://eiga.com/movie/1846/)

アンジェリーナジョリー初主演のサスペンス映画

ある身代金目的の誘拐と思われた事件が発生します。しかしこれが身代金目的では無いとリンカーンは見抜きます。そこから犯人の驚愕の目的が発覚します。後半部分はノンストップで結末までGOです。

1999年の映画ですが、今見ても面白いです。とにかく若かりしアンジーが美しいのも見所の一つです。人間には色々は癖があるのは仕方ない事です。まともに生まれた事に感謝したいですね。
韓国映画と違い、ミステリーの奥行きがあります。心理戦・駆け引き共に最高です。

5位 「チェンジリング」


(https://www.youtube.com/watch?v=MmMusb51gWs)

被害者家族を題材にしたアメリカの実話

別にアンジェリーナジョリーが好きな訳ではありません。たまたま好きな映画を考えたら続いただけです。
2008年の映画です。映画の題材となる事件は、1980年に起きた事件です。チェンジリングとは取り替え子と言う意味です。

誘拐事件が発生します。その後子供が保護されたと警察から連絡が入ります。意気揚々と小友を迎えに行くアンジー。しかしそこにいた子は、まったくの別人でした。警察に我が子では無いと訴える母親のアンジーを精神異常者だと警察は決めつけ、精神病院に収容します。アンジーは警察の名誉を傷つけた、逆らったとして、治療と言う名の拷問を受ける事になります。

それでも我が子の無事を祈る母親。そしてマスコミが掴んだ驚愕の事実を元に事態は急展開を迎えます。
事件の真相を知って胸を痛くする人は多いと思います。

4位 「ブラックスワン」


(https://www.youtube.com/watch?v=pxchkvE2NFU)

女優の精神崩壊までを見事に映画化

バレェ「白鳥の湖」の主役に抜擢された、ナタリーポートマンが精神を崩壊する過程を不気味に映像化されております。白鳥の湖の純白な白鳥と官能的な黒鳥を演じるうちに徐々に精神を崩壊して行きます。

プレッシャー・嫉妬・プライドが見事に「白鳥の湖」のストーリーとまっちしております。もちろん原作は知りませんが、白鳥の湖の事も理解できました。今までのは子供のバレェーの発表会のイメージがあった白鳥の湖のイメージが変わります。

女同士の争いは恐ろしいですね・・・
見事な映画です。何度見ても面白いです。

サスペンス映画ですが、とても綺麗な映画です。不思議な感覚になります。まるでこっちまで精神崩壊するような映画です。

3位「悪魔を見た」

(https://www.youtube.com/watch?v=daHasxjDmhU)

最愛人を殺された警察と犯人の戦い

もう韓国映画なんでもありですね・・・
えっ規制とか無いの??と思いました。笑

最初は、主演がイ・ビョンホンだったので舐めていました。
日本で言うとアイドル俳優みたいなイメージだったので、それなりの映画だろうと・・・しかし度肝を抜かれます・・・

最愛の人を無残に殺される警察とサイコパスの戦いです。ハラハラドキドキの連続です。結末は・・・勝つのはどっちだみたいな内容です。

そこは韓国映画・・・やはりすっきりさせてくれません笑
ただ・・・ただ・・・余韻が残るNO1です。
日本の サスペンス映画は見れなくなりますので注意が必要です。また彼女などと一緒に見るのも辞めましょう。笑

日本の女性は男性を少し甘く見てます。是非男性がこのような現実を知って日本の女性に教えてあげましょう。

2位 「セブン」


(https://www.youtube.com/watch?v=FRwBn7FJrKc)

これぞミステリー映画の王様

「七つの大罪」をモチーフにした、名作中の名作です。1995年の映画ですが、未だにファンが多いのではないでしょうか??

  • 強欲
  • 暴食
  • 怠情
  • 肉欲
  • 高慢
  • 嫉妬
  • 奮怒

こでが人間の「七つの大罪」の内訳です。
一つ一つの罪を裁く班員を追う刑事ミルズ(ブラットピット)いよいよ犯人を追い詰めていた矢先に犯人は自首をします。班員の真の目的を知った時衝撃が待っています。
そして事件のクライマックスは映画史に残る、最低のラストとなります。

未だにサスペンス映画ファンで一番だと答える人は多いと思います。若い頃のブラットピットは最高にカッコ良いです。多分この頃が全盛期カッコいいのでは、無いでしょうか??

韓国映画と違って、凄惨な映像はありません。あくまでも想像するしかありません。それが韓国映画と違いおしゃれです。韓国映画はとことん見せますからね。笑

1位 「チェイサー」


(https://www.youtube.com/watch?v=4tW_Vb-BQZs)

史上最低のラストは、サスペンスの醍醐味

この映画はあまり語りません。笑
女性を狙ったサイコパスな犯人・・・しかし映画開始すぐに警察に逮捕されてしまいます。
えっこの映画どうなるの??と思っていたら衝撃が走ります。こんな人間が世の中にいるのか??と悲しくもなりますし、怒りも湧きがります。

この映画以上にサスペンスと言える映画をまだ知りません。なぜか何度も見たくなります。
少し内容が過激です。お一人で見る事をおススメします。1日暗い気持ちになる事を覚悟して見て見てください。

セブンとは違う、最低のラストが待ち受けています。

ちょっとした時間のずれ・偶然が最低のラストへと導きます。ついつい立ち上がり、映画の中に入って被害者を救いたくなります。そしてなんといっても殺害シーンのリアル差は、記憶に残る事間違いなしです。

まとめ

平和ボケ解消に、たまには、衝撃的な映画を見る事も大切だと思います。笑
これを読んでいる、今この瞬間にも、凄惨な事件は世の中で起こっています。

最愛の人を最低の事から守る為にも、凄惨な事件の事を知りましょう。
世の中いい人ばかりではありません。たまには他人を俯瞰で見る事も大切です。
特に日本の女性は、危機感がありません。
そのため、海外旅行に行って、事件に巻き込まれる事が多いです。

めんどくさい・過剰・過保護・で全然良いです。
大切な女性・子供に嫌われたとしても、凄惨な事件に近づけないようにしましょう。
特に春なんかは、変な人が多くなります。注意しましょう。

女性・子供を過剰に心配してあげてください。それぐらいで十分です。
心配しても女性・子供は、わからないものです。それでもやりぬきましょう。

私の周りで凄惨な事件が起こると、自分でも何をするか分かりません。
そうなりたくないから、女性・子どは過剰に心配をしております。
みんながみんが、日本の女性・子供を心配しましょう。町を歩いている時でも周りを観察しましょう。

今は、包丁を隠し持っていて、いきなり無差別に殺人を犯す愚か者が日本でもたくさんいます。もし銃規制が無ければ射殺出来ます。しかし日本で射殺は、出来ません。
包丁に素手で立ち向かえば、こちらも無事では済まないでしょう。だからと言って包丁を持ち歩く事は、日本では出来ません。

だったらそのような危険を察知する力をつける事以外ありません。
映画で擬似体験しましょう。そして大切な人を守る勉強になればと思います。
怖い・こうなりたくない・このような経験をしたく無い。たまいには思う事も大切だと思います。

そして大切な人をそのような事件から守りましょう。
それにしても、なにより一番怖いのは・・・・
ここまで自分のサイコパス映画好きを、良いように言える私が一番恐ろしいです。笑