ブログを始めたきっかけ

まず始めに

ここに来て、ブログに訪問頂く件数が大きく伸びています。誤解や、勘違いを生まない為に「始めに」と言うタイトルで記事を2件書かせて頂きます。不特定多数の人に記事を読んで頂く事は嬉しい反面怖いモノでもあります。

伝えたい事を文字だけで伝える事の大変さも身に染みて痛感しております。一件、一件の記事に対して誤解を生むのは諦めますが、このブログ自体に誤解を生まれると辛いので先手を打ちます。
ブログは、大きく分けて「悩み解決」「情報発信」に貢献して頂いております。今日は、是非一番最初に読んでほしい記事を書きます。まずは大きく分けて一つ目の「悩み解決」の部分です。どちらかと言えば一緒に働く人に対してが強いです。

この記事の次に「情報発信」と題してそれ以外の人へ記載します。

悩み解決

正直すごいスピードで事業部が成長しています。私も驚いております。色々な人のご協力のもと楽しく・アグレッシブに成長しております。その成長に私が追いつけないくなりました。「こりゃダメだ・・・事業部を任せてくれている社長に悪い。何よりも一緒に働いてくれているみんなに悪い・・・」そう思う時期が増えました。

悩みが増え、混乱してしまい、身を引き違う人にリーダーを代わった頂方が良いのでは??とまで考えました。何よりもお客様優先です。こんな私がリーダーをしていても、家具業界・木材業界・会社・社会の為にはならないと思っていました。入社した時は社員が6名でした。それが8年で100名です・・・その成長私自身が付いて行けていない・・・そんな事を考えていました。

会社を悪くするぐらいであれば、違う人に代わって製造からもう一度やり直そうと。私自身守りに入るつもりは毛頭ありませんし。今の地位を守りたいと言う欲求もありません。

実際に、社長にも相談しました。「社長・・・申し訳ありませんが、私が今の木馬のリーダーに適任とは思えません・・・適切な処置をしてください。私は、どんな降格をされても減給をされても会社を去りません。厳しいご判断をしてください」そう懇願しました。すると社長の答えはこうです。※笑いながら

「適任、適任、悩んでいる事を紙に書きなさい。どうしてもダメならまた来るように、ただし逃げるな」
そうお応えをいただきました。そこで私は、頭の中の悩みを紙に書くことにしました。紙に書いた内容は、下記です。

  • 一緒に働く社員とのコミュニケーション不足
  • みんなに今後の方向性を示す力が無い
  • 社員の不平不満を解消できない
  • 年上の社員の皆様に迷惑をかけている(やりずらい環境にしている)
  • 社員との衝突が増えた、想いを伝える力量が無い

これが悩みの内容です。正直、売上云々は、私の中で悩みになりません。売上はあくまでも課題です。
一番大切な事ですが、悩みと課題は、違うような気がしております。この悩みを解決すれば、売上と言う課題・目標もクリア出来るモノだと考えている人です。この全てを解消してくれたのが、このブログです。それまでは、悩んで、悩んで解決方法をたくさん紙に書きました。

ただ書いても書いても納得行く答えは出ません・・・どの手段も即効性にかけ、最後は、気合だの愛だの意味不明な単語が出てきます。笑
うーん違う・・・と頭をかかえておりました。

そこで考えたのが「同じような悩みを持っている人がいるのでは??」と言うことです。そこで私は、ありとあらゆるブログを読み漁り、同じ悩みを抱えている人を探しました。有名な経営者・著名人・まったく知らない人。様々な人のブログ記事を読みました。セミナーにも5回ぐらい参加しました。しかし探しても、探しても解決方法・手段は見つかりません。こりゃ困った・・・そう思いました。

その日も同じようにブログを見ていました。その時に、はっと思いました。「と言うか・・最近読み漁っているこのブログ・・・これじゃ無いのか??これが一番悩み解決の方法では無いのか?そもそも手段を見つけているのでは・・・」そう思う事が出来ました。これが、ブログを書き始めた理由です。やはり考え抜く事の大切さを痛感しました。

ブログ開始

ただ、ブログを書くと言うことに、抵抗ありました。私はてっきり目立ちたい経営者・本を出すような優秀な人が、ブログは書くものと思い込んでいたからです。ましてや、この田舎モノのガキンチョがブログを書くことなんて出来るのだろうか??そう思いました。

しかし思い立ったらすぐ行動が私の良いところです。それから3日後には、1回目のブログのページを作り、ウェブ上にアップすることに成功しました。
そして自分で書くようになって、ブログに対しての偏見も発見しました。ブログを書く経営者の人たちは、社員の為に書いているのだと理解出来るようになりました。そう思って色々な人のブログを読み返してみると、まったく違う文章のような気がしてきました。

もちろん 目立ちたいだけで書いている人もいると思いますが、これに関しても、別に悪いことでは無いと言うことも理解できました。
ブログを書き始める前に、すぐに社長に相談に行きました。

「社長先日ご相談した、悩み解決の為にブログを書きます。ネットの中なので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが良いでしょうか??多分賛否両論あるようなことも記載すると思います。」そう聞きました。

すると社長は「良い。関家具の近藤は、せからしかー(面倒くさい)ぐらい思われて良い。とにかく目立ちなさい」そう助言を頂きました。

私は、改めて社長の懐に深さに感銘を受けました。すぐにブログに関する本を買い漁り、アドバイスを聞いて、自分でページを作りました。もちろん時間も金も自費です。会社から頂いている労働時間は、一切使っておりません。毎月の維持費もバカになりません。しかし会社にメリットがあるのかどうか??やってみないと、わからないことです。

そんなモノを会社に負担して頂く訳には行きません。そして抱えている悩みは、目に見えているモノでもありません。皆さまに納得頂く事は不可能だと思いました。
基本私は、先に会社に投資をして頂く事が好きではありません。まずは社員が投資をするべきだと思っています。
給料を上げて頂き・経費を使わせて頂き・・・云々は好きではありません。給料も経費も一生懸命やっていれば、必ず付いて来ます。約束します。
それでは、話を戻します。

では、なぜブログを書くことで全ての悩みが解決出来たのか??それを一つずつ記載します。

一色に働く人との、コミュニケーション不足解消

まず当時の私の全ての悩みの根本的な部分です。そして今もこの部分が一番ブログを継続する力になっております。みんなとの意思疎通できる方法を考えておりました。人数が少ない時は、現地に行き、コミュニケーションを取っておりました。

しかし体調も悪くなるし、お金も大変かかります。この方法は、社員数が100名を超えた時点で諦めました。好きな時に集合なんてさせようものなら、経費が膨らみます。無駄な会議だけ増え、生産性が悪くなっている事を当時も感じておりました。逆に私が出席しない会議は、増えて良いと思っています。それはみんなで知恵を出して、みんなで行動を決める大切な会議だと思います。

ただ私の思いを聞く場や、今後の方向性を聞いてほしいみたいな会議は、極力必要無いと思っています。適切な回数は必要だと思っています。私は半期に一回ぐらいで良いのでは??と思っています。それ以上の回数は、無駄です。集合をかければかけるほど無駄な会議が増えます。

無駄な会議が増えれば増えるほど、生産性は悪くなり残業する人が増えます。その残業がストレスになると言う魔のスパイラルに入るような怖さもありました。無駄な時間を使わずに、想い・考えをみんなに伝える必要がありました。

以前も記載しましたが、日本の企業は会議病です。詳しくは下記記事を読んでください。

正確に言うと、今までの直接コミュニケーションもやりつつ遠隔コミュニケーションを増やす必要がありました。その為、今までのやり方も継続しつつ、他の手段を検討する必要がありました。特に私の場合は、特殊だと思います。社員全員がバラバラの場所にいます。

製造・卸・小売・管理・企画と全員が違うオフィスで仕事をしております。全社員が一同に集まる事は、未だにありません。朝礼だけでも、全17箇所で行われております。これは、なかなかしんどいです。

また部署によって「正義」も「優先順位」も違います。ただモノを売るチームとか、開発するチームみたいな単純性があれば良いのですが、弊社は複雑です。
みんなに近くにいれば、「全員集合」と号令をかけて全社員に対して意見を聞く事も可能ですし、意思統一を図る事も可能だと思います。

チーム全員で会議をしている風景を見ると、羨ましいなぁーと思っていました。

10人規模のチームが、一番意識統一もしやすいし、仕事のスピードも出るのだと思います。しかし言い訳するわけにも行きません。何としても脚と口を使いコミュニケーションを図り、帰社したあとでもコミュニケーションを取る方法が無いかと思い、ブログを始めました。

このブログがあれば、無駄な会議・無駄な電話・無駄なメールをする事がなくなりました。そして何より良いのは、公平に同じ温度で全員に伝える事が出来るようになりました。もちろん興味が無く、見ていないスタッフも多いと思います。それはそれで、好都合です。私の意見をストレス無く聞く事もありませんので、楽しく働いてくれていると思います。私も無駄な労力を使わずに済みます。

みんなに、今後の方向性を示す力が無い・・・

これはリーダーあるあるだと思います。ついつい大切な事なのに、楽(時短)しようと思い、メールの一斉送信をやってしまいます。これほど、意味が無い仕事は無いだろうと思います。メールの一斉送信が意味あるのは、数字の報告だけです。結果に対しては、多少効果あると思います。

どれだけの社員が見てくれているのかは、別として送らないよりも“まし”だと思います。しかし今企業に必要なのは、結果に対してでは無く、今後どう行動するのか??ビジョン・目的の共有がなによりも大切です。そのような大切な事をメールで簡単に済ませてはいけないと思います。

出来るだけその時の葛藤を新鮮な状態で、尚且つ公平に可視化する事が重要です。それを考えるとブログが一番良いシステムだと思います。もちろん人数が少なく、全員と日々顔を合わせれる状態であれば必要無いと思います。
一番大切な事を時短していると、そのあとの仕事が遅くなります。これが一番本末転倒です。

特にリーダーの想い、考え、ビジョンなどは、簡単に伝わるモノではありません。企業理念を作ったとしても、浸透させないと意味がありません。そしてその企業理念に沿った行動をまずは、幹部社員がする必要があります。ただの飾りだと思っているぐらいなら、そもそも作らない方がいいです。

行動と思想が一致していない会社ほど、無様なモノはりません。行動と思想が一致していない個人も、同様にダサいです。私の1番嫌いなタイプの人間です。

不平不満を無くす

人数が少ない時に働き始めた人は、 私がどのような人間か??理解してくれていると思います。すれは、日々食事に行き、日々たわいもない雑談をたくさんしたからです。しかし、最近入社した人、特に県外採用のスタッフをはそのような場を設ける事が出来ません。私がたまたま出張に行く際に食事会を開催しようと思っても、プライベートな用事をキャンセルしてくれている可能性もあります。そして何よりも人には、気分があります。気分が乗っていない時に、私が何を話しても意味が無いと思っています。

意思疎通で重要なのは、しゃべり手ではありません。聞き手です。聞き手が聞きたい気分の時に話せば、意思疎通は成功します。逆にどんな良い言葉を送っても、聞き手がその気分で無ければまったくの無駄な時間となります。
ついつい自分の都合で、自分が話したい時に全てを話しがちですが、これは間違いだと思っています。

聞きたい時、知りたい時に自由に私の話しを聞ける状況を作る必要がありました。その悩みを解決しくれたのもこのブログです。

また意思疎通には、前置きも重要です。前回伝えた事のおさらいです。人間眠れば人から聞いた話なんて、半分は忘れます。ブログの場合は、ネット上に記録を全て残す事が出来ます。数年前私が伝えた事も記録として残す事が出来る大変便利なツールだと思っています。

年上の社員の皆様に迷惑をかけている(やりずらい環境を作っている)

スタッフ100名中、半分程度が年上となります。これもブログを始めた大きな要因ですが、一応役職上は、私が上ですが、基本的な考えは「年功序列」主義です。これは、持って生まれた性質なので、そんな簡単には変わりません。どんな理屈があっても目上の人は尊敬するべきです。

年上の部下に対して、敬語を使えない人は厳しいですね・・・これは本当に楽しく働く上で一番やってはいけない事です。厳しくするしないでは、ありません。

あくまでも敬意は、忘れては行けないと思っています。目上の人への横柄な態度は誰にもメリットありません。

私も口を挟みます。たまには厳しい事も言います。しかしそこには、敬意が必ずあります。そして一番問題なのは、私が的を外すと大変な事になります。素晴らしい目上の人の意見を潰してしまう事にもなります。それも怖い事です。
年上の人たちが動きやすい・発言しやすい・無駄に遠慮しなく良い環境を構築するためには、あまり出しゃばらない事も必要だと思っています。

しかし、それだけを実行したら「近藤さん・・・何考えているの分からない・・・」とみんなに言われるでしょう。それは、阻止する必要があります。そんな時もブログは効率的です。そもそも私よりも、レベルが上の人、私の考えなんて知りたく無い人は読まなければ良いだけです。そしていつの日か、私の事が気になった時、例えば、「トイレしている時間ぐらい聞いてやろうかな」とか「移動中は、暇だからあいつの考えを聞いてやろうかな」といつでも自由な時間を選んで頂けます。これほど効率が良い方法は無いと思いました。

会社は組織です。組織運営には、序列は必要です。その為、ただ年上だから黙っておく・・・この行為は、適切ではありません。要は「舐められたらダメ」と言うことです。それを考えると、ブログは、情報発信力があります。これで双方の意見を理解し合いお互いが、足りない部分を補い、協力しあうことが出来るようになりました。影響力がある私が一番影響を及ぼすことは使命です。大切なことは出しゃばらない事です。最近は、色々な組織で派閥だの、闘争など内輪揉めが多いです。

お互いがお互いを尊重しあい、お互いの良い所、悪い所を認め合い、助け合う事が大切ですね。私の突進力に経験抱負な皆様のスキルが加われば必ず会社を成長させる事が出来ると思います。外野はどうでも良いんです。欠席裁判も無視しましょう。

社員との無駄な衝突回避

人が増えれば増えるほど、すれ違いも増えました・・・弊社は、情熱的なスタッフが多いです。みんな様々な「めんどくささ」を持っています。笑
突起して私が一番めんどくさいですが・・・笑
働いている上での衝突の原因は、ほとんどが「何で分かってくれないの??」と言う思いと「その考えは違う」の2つだと思っています。まず「何で分かってくれないの??」に関して衝突の原因は、双方が正しいから衝突になります。相手の気持ちが分からないのは、双方の優先順位の違いだけです。優先順位が違うのは、ポジション・役割が違うだけだと思っています。

そして衝突した際に有利なのは、残念ながら役職が上の方が有利です。組織を運営する為には序列を守る必要があります。それは、しょうがない事でもあります。しかし怖いのは、役職が上の人が間違っている場合です。この時も役職が上の方が有利だけでは、組織は衰退します。私の意見が間違った時は、私が身を引いて、謝罪するべきです。

急に衝突した場合は特に役職が上の人が有利です。その為、公平を考えれば、役職が上の人は、揚げ足を取らせる状況を作っておく必要があります。 揚げ足を取らせる状況とは??常に考えをオープンにしておく事だと思っています。それがブログです。ゆっくり、そして好きな時間に私の考え・意見を聞く事・再確認する事ができます。

「あっこの人、ここが間違っている」「この人と自分は、ここに関しての意見違うんだ」「この人、的を外している」ということを常に情報として公平に可視化しておく事が働くみんなが公平になる事がだと思います。

私の判断が間違っている時、考えが間違っている時は、みんなで責め立ててください。その為、ブログに全てを記載しております。一致団結してください。そして論破する為にブログを読んで、イメージトレーニングしてください。これぐらいが公平です。会社を大きくしましょう。その為には、間違った意見、正論が通らない状況は作るべきでは、無いと思っています。

悩み解決まとめ

まずこれが、悩み解決に対する、ブログを始めた理由(更新)です。もちろん当初の目的違いにも記載したい事が増えてきました。訪問する人が増えれば増えるほど、書けない事も増えてきました。鍵をかけて記事を描くことも増えてくると思います。いつでも知りだければパスワード聞いてください。社員に何か鍵をかけるつもりはありません。そしてこれからも社員が読むのだと思って多少賛否両論ある事を書きます。

自分を丸裸にするつもりです。もちろんこのブログは、会社とは違う場所にあるモノです。見ていないからと言って責め立てるつもりもありませんし、ブログに書いてたよね。何で把握してないの??みたいな理不尽なことを言うつもりもありません。
ただ一つの記事を描くにの、1時間から2時間は、最低かけてます。それぐらいの時間をかけて書いている事だけは、ご理解いただければと思います。

会社のレベルが上がらない時は、間違いなく私のせいです。楽しくないのも私もせいです。本気で思っています。そして本気で楽しい会社にしてやろうと思ってます。あと少しです。まったく違う動きも増えました。なかなか販売応援とか前みたいに行けなくなって申し訳ないと思っています。しかしどんな行動を何を思ってやっているのかを常に見ておいてください。

そして自分が間違っている時は遠慮なく電話ください。メールでもラインでも大丈夫です。ウェルカムです。笑
社会に貢献しましょう。そして楽しい会社にしましょう。約束します。私は何があってもみんなよりも先に会社を去る事はありません。みんなからどんなに除外されても辞めません。笑
遠慮せずにじゃんじゃん絡みましょう。ブログを書いていて、誤解が一つあるので記載します。

最近良く、忙しそうと言われます。これはまったくの誤解です。忙しそうと言われると、無能と思われているような気がします。忙しいと思った事ありませんし、忙しくありません。暇です。みんなからの電話などよりも大切な事が無いと思っています。
そりゃ、たまーに機嫌悪い時も、あります。だって人間だもん・・・

しょうた・・・

最後に

最後に働く上で、悩みがある人に言っておきます。巷では、堀江さん達筆頭に、サラリーマンは無くなるとか、好きな事をして生きようとか、今後良い時代に生まれ変わるとか、働き方改革とか、言葉が踊っています。

勘違いしないでください。確かに堀江さん達が言っている事は正しいです。私も変わるとは思います。社会の仕組みが変わらないなんて有り得ません。

しかしそれが、あなたの悩みを解消するとは、違います。どう言う事かと言うと、みんなと同じでは、人間幸せを感じません。読んでいる人の中に「五体満足」でだから毎日幸せと思っている人いますか??

自宅には、TVも冷蔵庫もある。そう思い、幸せを感じる人がいますか??戦後のサラリーマンたちは、日本を豊かにする為に頑張りました。戦後のサラリーマンの間でも下記みたいな会話があったのでは無いでしょうか??

「将来一家には、必ずTVがあるようになるらしー」

「みんなが電話を持ち歩く時代になるらしー」

「将来日本は、食う事には困らない国になるらしー」

「みんな中学まで国のお金で通える国になるらしー」

「家の温度も調整出来るようになるらしー」

「自動車なんかみんな持って、好きな所に行けるようになるらしー」

「海外でも好きな時に行けるようになるらしー」

みたいな会話があってたと思います。今と同じです。戦後のサラリーマンが望むような国になりました。でっ??幸せ増えてますか??って話です。自殺者は年々増加しています。子供も減っています。

社会の仕組みの変化=悩み解決ではありません。

将来に対して、希望を見い題していても意味が無いと言うことです。今楽しく働ける人は、将来も楽しく働けます。逆に今楽しく働け無い人は、将来は悩みが違うだけで同じように虚しい気持ちのままです。ただ社会の仕組みが変わったと言うだけです。

家庭も同じです。金さえあれば幸せなのに・・・とか考えている人は、それを解決してもまた違う理由で悩みます。永遠です。時代が変わっても悩みの種類が変わるだけです。変わるのは、社会の仕組みだけです。

楽しく働けない言い訳が、出世したら楽しく働けるとか、あいが居なくなればとか、もう少し給料が上がればと、やりたい事ができればとか、思っている人達は永遠楽しく働けないです。社会の仕組み、会社の仕組みがどんなに変わろうと無理です。

今、楽しく働きましょう。どんな状況であろうと楽しく働きましょう。それが将来楽しく唯一の方法です。

もっと言えば今を楽しめるだけ、将来を楽しむことができます。結局自分で悩み抜き答えを出す以外方法は無いと言うことです。必ず答えを出せると思います。